昨日は意外と普通な時間に起きた。 ひとしきりパソコンでやることをやって、いつもそうなのだがこれいつ終わるんだろう今日中に全部やりきれないかもなと思う。
合間にコドモと確定申告についてLINEしたり。 言っちゃいけないので言わないが増田さんにも言っちゃいけないあのワードが心の底から湧いて来たりする。
「わからない」と言ってる間にググらないのは相手がママだから、だったらいいのだが、もしガチだったら心配すぎてまだ死ねない。
でもとりあえず15時前には終わった。 一番しんどい日記も終わった。
増田さんはその間に一度ほこら拾いに行った。 デザート買ってきてくれるというのでゼリーをリクエストしたらセブンイレブンの春ぽんちゼリーというのを買ってきた。 美味しくいただいた。
その後、図書館の予約本を取りに行く。 取りに行かないと次の本が予約できないのだが、人気の本ばかり予約してるのでなかなか枠が空かない。
予約できないことに気づいた本は人気の本でもなんでもないので自力で借りに行けばいいのだ。 と思ったら館外持ち出し禁止の本しかなかった。 よその館に貸し出し用があるので結局空いた1枠はその本の予約で埋まる。
せっかく表に出たついでにレアモン拾って帰った。 帰宅して読書してたら増田さんが夕飯の支度を始めたので気持ち参戦。 味噌汁作って、あとはレンチンした春菊にごま油とポン酢かけただけだが。
雑穀ごはん、なめこわかめ味噌汁、たこわかめきゅうり酢の物、春菊、自家製麻婆豆腐、肉の石川のエビフライとキャベ千。
ここ2回、休肝日のごはんの品数がすごい。 ごちそうさましたらまた読書の続き。 たけくらべ読んで、遊郭で働く遊女は意外と地元民が多かったのではと考えたのだが、ネットにそんなに情報がないのだ。
本で証拠っぽいものをつかんだが、さらに補填で明治大正の遊郭関連の論文をネットで拾って読む。 明治大正になると吉原細見に出身地と本名と源氏名が併記されており本にも載っていたが論文はさらに出身地別の人数が明確に表にされてる。
物語になるような悲惨な例が多かったのも事実だろうが10年割り切りの職業だった例も普通にあるっぽい。 おばあちゃんが元お職だっていう発言をしてる人がmixiのコミュニティとかに数人いたが祖母の職業に学者ほどの関心は寄せてない。
お職というのは一番いいクラスなので盛ってるのかもしれないし本当だから隠さず自慢で話せるのか、どっちかわからないけど働いてたことは嘘じゃあるまい。 もしかしたら前借がないケースもあんのかな。 とりあえず借りた本を全部読んでみよう。 寝たのは23時近く。増田さんは布団に入ってほこらしたりネットニュース読んだりして楽しそうだった。
夢では、勝山太夫ファンの人が年表みたいなシステムを作って動かしてるかなにか。 人気の湯女だった頃からの歌舞いたファッションなどが収録されてる。
だいぶ長いこと夢みてたのだが起きたら急速に忘却。 起き上がり8時半過ぎ。
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