ゆうべの酒日記

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2021年03月21日(日) 12時間近く寝たな

昨日はいわゆるまんじりともせず朝を迎えたに近い朝。
2時に落ちて4時に覚醒してしまいまだ早いなと思いつつまた寝られるまでスマホいじってたら結局寝られるはずもなく。
けど他の人たちも似たようなものなのか5時くらいには静かに活動している気配を感じた。

なので6時くらいには私も起き上がり荷物をまとめ6時半にはそろそろかなと布団を軽くたたんでカプセルから出た。
階段で下りようかとも思ったが階段で人と出くわしそうでのろいエレベーターでおりる。

受付には人がいないがロビーで立って飲み物飲んでる男の人がいたので
ここにこれ(チェックインで渡されたパウチ)置いときゃいいんですかね?と聞いてみる。
いま受付の人上に行っちゃったけどそれでいいんだと思いますよと言われ、礼を言ってその通りにして出た。
他にも出る準備してるふうで貴重品ロッカーから物出してる男の人がいたから男専用フロアも似たような状況と察する。

ほんとにフクロウどこにいたんだろうな。
あとチェックインのとき受付横のほんとにミニな電化キッチンで野菜と肉を炒めてた派手めシニアの女の人はどこ部屋だったんだろう。

なにはともあれ外に出ればもうガサゴソ言わそうが手足をのばそうが気ままにできる。
解放感とともに宝箱や石板が見えるほうにクエスト。

そのあとは先ほどまで調べた風水の吉方位にのっとって決めたルートを行く。
すなわち繊維街通りから三河島駅へ行き常磐線で金町行って朝飯食べて1時間過ごし帰宅する、だ。
目的地の金町が大切なだけで繊維街通りじゃなくてもいいのだがレアモンがいっぱいいたから。

さすがに店が開いてないので誰もいなくてもいいくらいなのだがそれなりに住人が駅に向かってたりして6時半でも東京は東京だ。
繊維街通りから大通りに曲がったら噂どおり韓国的な飲食店が多めだったが大通りだけあっていかがわしさはない。

駅のホームで時刻表見たら下りがえらく少ない。ローカル線並みだ。
どうやら北千住で乗り換えないと金町までは行けないようだがのんびり座ってクエスト。
北千住の駅も朝早いし土曜だしで人が少なく快適に金町到着。

さあ飯食う店がやってるだろうかと見渡せば、ここ増田さんと一回来たなと思い出が湧く。
前来たときは夜で気づかなかったが目の前の団地はもしかしたらクドウくんが昔彼女と住んでた団地では。

風水的に北方面の通りを行くとファストフード店と日高屋がやってるようだった。
しばらく行って店っけがなくなったとこで引き返して日高屋へ。

広い店内に客が一人だけいたが突っ伏して寝ていて実質ゼロ客状態だった。
そして私が一時間を目標にゆっくり滞在してる間に入って来た客は他に一人だけだった。
出てったのは当初寝ていたあの人。
店の人が声かけたのだ。もうそろそろ帰ったほうがいいと思いますみたく。電車も動いてるしな。
うざくてすみませんと言いつつ会計はとうの昔に済んでたのかスルつと帰ったその人は、なんか水商売っぽい男のひとだった。
駅とは違う方面に消えてった。

一方胡椒味がするきのこ酸辣湯麺を食べ終わった私は時計見たらまだ30分しか経っておらず。
ほこら1個クリアしてから出たら駅に着いた時間を加味して1時間経ってたので迷わず駅帰路についた。

そして一つ手前の駅で降り南下して帰宅。
室内寝静まっていたのでそっと風呂のスイッチを入れてウイルス的なものを持ち込まないよう自分を洗う。

あがったら増田さんも起きてきた。
もう10時半くらいだからな。

私が前夜2個セットを買って1個残ったやつを出したら増田さんはコーヒーいれて喜んで食べてた。
それだけで足りるのか?と思ったのでマカロン(ピスタチオ味)を包丁で半分に切ってあげた。
私もコーヒーのおともに甘いものが欲しかったので。

あとはいつものように日課のドットマネーがもらえるゲームなど。
そして増田さんが一度レアモン拾いに出たのでその隙に調子の悪いFireStickをなおしてみる。
再起動だの放電だのコンセント分岐をやめるだのしてみたが、なかなかなおらず。

が、なんのことはない付属の延長HDMIコードを外してテレビに直結したらアッサリなおった。
増田さん昨日Tver見れなくて何してたんだろうな。

増田さん帰宅し私はさっさと夕飯食べて寝ちゃいたかったので台所に立つ。
スパイスカレーが簡単にできる素みたいなのがあって玉ねぎみじん切りして鶏肉と炒めて水と素を入れて溶いて少し煮るだけ。
たしか増田さんはサラダ作ってくれた。

16時半くらいだったか。
美味しく食べたら後片付けして1時間ほどTver見て、もう限界で寝た。
寝てすぐ地震があって少し起きた。
でもおさまったらすぐ寝てそのまま6時までぐっすり。
いや外人シェフの洋館にハイスキーピングに行くみたいな夢見たか。