| 2021年03月20日(土) |
ドミトリー寝がえりのギシギシ音と足音の近さに敗北 |
昨日は初ドミトリーの日。 増田さんを最低12時間一人にしてあげる試み。 ちなみにドミトリーはこのご時世もあって990円という激安のとこに飛びついた私だ。
仕事は検証自動化ツール作成の続き。 こっそりスマホでググったりしつつどうにか動かせるようになった。
昼はクエストもそこそこに吉方位について調べた。 サイトによって違ったりもしつつ、夕飯は現地じゃなくて自宅付近で食ったほうがいいらしかった。
午後は作ったやつが動かすたび空にしてもサイズが巨大化してる現象を解消するように加工。 巨大データを取り込むことがあるのでこのへんの研究の余地がまだまだある。
タカハシさんは週次進捗会のあと自社の人とリモートで打ち合わせしてた。 プロジェクトマネージャとアカウントマネージャ兼務になったので事務作業が増えるらしく質問しまくってた。 スミトモさんはお休みでクドウさんは早退。
私は定時になったらクエスト2章をこなしつつ自宅付近へ。 久々に「みっちゃん」に行ったらお客がカウンターに乗って何してんのかと思ったらテレビの接続なおしてた。
そしてホール係のおかあさんの他にマキシマムザホルモンみたいな兄ちゃんがいると思ったら店の人で「いらっしゃいどこでもいいですよ」ってヘラヘラ言う。
たしか前はお父さんと揃いの白いの着た短髪の息子さんが厨房にいたよなあでもあまりにも雰囲気が違うし外の人雇ってんのかな?
なんにしますかーっておかあさんに聞かれたのでチューハイとアジたたきにした。 「おねえさん牡蠣好き?今日あるんだけど3個で900円て書いてるけど1個でもいいの」 て言われもしたので残っちゃったら困るんだろうなと思って気持ちで1個注文。
牡蠣うまかったからもう一個頼んでもよかったな。 奥の常連席の人がマキシマムと面白い話をしてたので遮れなかったよ。
面白い話ってのは、常連がマキシマム(ジャガーと呼ばれてたような)に「最近風俗行ってないの?」みたいなことを言って最近ちょっとねーでも上野のほうにどうのこうの、ていう流れからだ。 「ジャガーは裏ばっかり探してるんだろどうせ。そういや三河島に“はなや”ってとこがあるよ」 「おはなやさん?あらーあんまりそんなとこ行かないでよ〜」 「はなやって店の名前?ほんとの花屋?」 「店の名前でほんとの花屋なんだよ。でも奥入ると女の人が飲んでんだよ」
なんかどうやらジャガーはおかあさんの息子くさい。 そしておかあさんの中で「はなや」と言えば春を売る店の隠語のようだ。
あと三河島おもしろそうだな。 今日行くとこの近くにある在日エリアなとこだよなたしか。
そうこうしてるうちにもう19時だ。 2杯しか飲めなかったけど濃くしてくれたからちょうどいい良い加減だわ。
とりあえずカウンター両脇の常連さん(静かなほうの人は唇にヒアルロン酸打ってるシニアの男装オネエさんでマカロニほうれん草きんどうにちようソックリ)二人はキープボトルだからずっと飲んでる。 あと19時過ぎてから入ってきた2人も焼きそば頼んだあとコッソリお酒注文してたな。
私はチェックインを19時にしちゃってるのでお勘定。 2200円だった。
酔っぱらってたせいか通りがかりのパン屋で売れ残りがいっぱいあって買ってしまう。 食い足りないからちょうどいいかなんて説明つけつつ。 あと宿の手前のぱぱすで本搾り110円1本。
宿っていうかホステル?ゲストハウス?の受付はフィリピン人みたいな女の子。 特に愛想もなく必要な説明だけ聞いてとっとと私のスペースである3階へ。 エレベーターが人生最高に低速だったな。あとフクロウがいるってネットで見たけどどこにいたんだろ。
19時半くらいだったが薄暗くて静か。 うすっぺらいカプセルホテル状の各ベッドのカーテンは全閉じなので誰かがいるのかいないのかもわからない。 とりあえずシャワーが夜中利用禁止なので皆さん順繰りシャワーを使ってる気配だった。 顔合わさないようにどう順繰りするのはやはりカーテンの隙間から状況うかがってるってことかな。
私はシャワーしないので引きこもってゲームしてスタンプ作って小説読んで。 あと買ってきた総菜パンを食いながら生搾り飲んだのだが咀嚼音さえ周りに聞こえてる気がしてならなかった。 硬い生地のパンだったので食べきるのにえらい時間かかったし。
このご時世だから日本人客ばかりなのか皆さんそーっとしており24時回ったら全員寝る態勢。消灯され薄っすら鼾も聞こえてきた。 だが私はひきつけてひきつけて落ちるまで寝ないと決めて実行したら結局2時から4時くらいまでしか落ちれなかった。
というわけでチェックアウト6時半。
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