ゆうべの酒日記

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2021年03月15日(月) 押上久々だな

昨日は家のことやろうと思ってたのだが、家といえば、別居先探しだ。
前日、籍抜いたら60代単身男性になる増田さんは公営住宅に入れるんじゃないかと思って調べたら、やはり簡単に入れそうなのは不便なエリアになるようだった。

だったら私かと思い、まず賃貸を見てみたら1Kなら最安ゾーンで5万円くらいのが千代田区とか八丁堀とかにもある。
敷礼なしもないことはない。

そのまま部屋探しに没頭したかったが増田さんが起きてきてしまうと朝ごはんを作り始めるだろう。
甘えたくないのでその前に私が作り始める。
増田さんが前夜どんこを仕込んでいたのでそれを食べたいんだろうと判断しどんこ蕎麦だ。

作り始めたら増田さんがまだ8時台なのに起きてきて、ミーがやるとか言うけど断る。
出来上がって食べたのは8時半。
ちょっと時間早かったか。休みの日は、増田さんならだいたい9時半過ぎなのだ。

後片付けしたら、もっと安くなるかなと思って次はシェアハウスを見る。
だがこっちは40代までとか20代限定とかが多い。
たまに賃貸以上に高くなる物件もあって、光熱費とネットが込みとはいえ水設備共同なのにと腹が立つ。

増田さんが風呂に入ってあがって着替えだし、何か話しかけられそうな気配だったので回避するため風呂に入る。
あがったら増田さんが小さい袋を渡してきた。ホワイトデーだ。
さっきシューイチ見て思い出したらしく私が風呂に入ってる隙に買ってきたらしい。
マカロンだったので増田さんに全部あげた。

紅茶をいれてくれてマカロンをすすめられたがマカロンてそんなに食いたいものではない。
いいよと言ったら増田さんも食べなかったので、気の毒になって1個の半分かじって残りをあげた。
調べたら、記念大王スライムがいる公園の近くの新しいパティスリーみたいなとこで買ってきたものだった。

そのうち増田さんが記念大王スライムに誘ってきた。
さっき行ったんじゃないのかよと不審に思ったけど無言で同行。
うっかり何も考えずに口走るとまた迷惑をかけることにならないとは言い切れないので、面倒から自分を守る。

すぐ戻るかと思ったら三平行ってそのあと浅草寺まで65レベのほこら拾いに行ったのでまあまあ運動になった。

帰宅したら、少しは家のことしようと思って紙製重箱で小さい棚作った。
こないだ買ったボンドが日の目を見た。
あと押し入れの中の無意味なダンボールをいくつかつぶした。
出すのは資源回収の日がいいかな、と言い訳をして後回しに。

シェアハウスは安くてもドミトリーがちょっと無理だ防犯的にと思って、ソーシャルアパートメントっていうのも色々見てみる。
似たり寄ったりだし世代限定も変わらない。

そうこうしてるうちに夕飯の時間が近づいたので先手を打って台所に立つ。
増田さんが朝からピーマン肉詰めの計画を語っていたのでそれを作る。

そしたら増田さんがトマトサラダ作って長芋おろしてた。
私は味噌汁も作る。

明日治験なのでごはんとともに食べたら片付けしてまたPCに向かう。

次はマンスリーマンションを見てみた。これは賃貸より高い。
だったら短期で点々とすることを視野に入れてAirBnbはどうだとみてみる。
私の希望エリアでも一泊2400円くらいからあってこれはいつでもいけそうだ。

いろいろわかったところで翌日に備えて寝ることにした。増田さんは大河見てた。
寝不足なのですぐ寝られるかと思ったらそうでもなかったので布団の中にスマホ持ち込む。
そのうち思ったとおり眠くなった。

夢では、たぶん白衣のショートカットの女の人が出てくるなにか。
込み入った内容だったけど忘れたな。
6時半頃時計みてまた寝た。
そのあとの夢ではプライベート中のかまいたちの山内が繁華街で私(?)ら夫婦に話しかけてきた。
路上のフードコートみたいなところで席に座っていろんなパーティーゲームを教えてもらってやる。
楽しいけど多少疲れたところで、いろんなジャンクな料理も教えてもらう。
細いポテトとクリームチーズのなんかにはちみつかけてこうやって食べると美味いみたいなやつとかだ。
ちょっと一瞬、妙に私だけ観察された気がした。
そのあと、一緒にあっち見に行きませんかと私(?)だけ誘われる。
斜めの位置から見ていた山内はそんなに変な顔じゃなかったのだが、正面向かれるとやっぱりあの顔だった。
なんだか人陰にばかり行こうとするのと、グッパーグッパーしてみてくれと言われてやったら「それを僕のここでやってくれ」というのでようやく察しがついた。
さっきまでせっせと楽しませてくれたのは作戦だったようだ。仲間と賭けでもしてるのだろう。
あー、手コキくらい簡単なことだけどさあ、と言うと、手コキできますか?!と目を輝かせる。
気持ちはわかったが、正直こんな晴れの昼間に手を汚すのは気が重い。
顔には出してないつもりだったが渋ってるのがバレて更に人が少ない一角に連れて行かれるが、すぐ近くに酔っぱらったギャルかホステスみたいなのがしゃがんでる。
いやあなた写真とか撮られたらまずいでしょう、すぐ近くに口軽そうな人もいるよほら。
と説得するが目の熱意がすごい。実力あるなあと思った。

でもだるいわーどうせ時間かかるだろうし。
そのへんでまた時計みたら7時半。