| 2021年03月14日(日) |
来月からの土曜の用事を決めた |
昨日は朝から雨音がすごかった。 そして朝ごはんは増田さんが味噌ラーメン作ってくれた。 作ってる最中は味噌ラーメンのにおいがすごくしたのだが、食べてみると何味だか曖昧なラーメンだった。 ただ東浅草の肉屋でスライス買いしたという焼き豚が上出来だった。
前日とその前日、お茶碗洗いが何故か苦痛だったのだがこの日はそういう感じが遠ざかったようだった。 やっぱり久々に長距離歩いたのが二日に渡って影響したのかも。
洗い終わったらなんだか飲み物が欲しくなり、だぶついてる飲み物はなかったっけとガサゴソ探してみた。 賞味期限がおととしだけど真空パックの一人用UCCコーヒー粉らしきものを発見したので淹れて飲むことに。 増田さんが冷蔵庫から新しい粉を出して足してくれる。
なんか美味しかった。 やっぱり前夜飲みすぎ(といっても昔の日常ほどではない)で脱水だったんだな。
そのあとパソコンに向かって郵便物の処理、そしてドットマネーがもらえるゲームののち、ひたすらアンケート回答。 増田さんはお風呂とほこら。
いつの間にか午後になり、増田さんが記念スライム大王をいっしょにぼうけんでやりに行こうと言う。
雨だし寒そうだし着替えるのも面倒だったが記念スライム大王は日課でやらなきゃならないし引きこもりの運動不足も気になるので自分に厳しく出かけることにした。
朝起きてすぐマップをぐるっと確認する癖のある私はだいたい必要なルートを把握していた。 だが増田さんは記念大王スライムくらいしか目に入ってなかったらしく、私がちょっとあっち(イベントに必要な石板が落ちてるとこ)に寄っていいかと提案すると受け入れてくれたのだが実は不満だったらしい。 今にして思えば。
無防備になっていた私は、小学生男子の会話のように、復刻賢者ふくびきは全力で引くべきかそれとも復刻レンジャーまで余力を残しておくべきか?みたいなことを夢中で話す。 増田さんは前夜私が寝てからもクエストしてたはずなのでイベントや復刻のことは把握してるはずと思った私がいけなかった。
実は増田さんは新イベントの仕組みも復刻役職ふくびきシリーズのこともまるで意識になかったのだ。 おそらく前夜もただただ勝つまでほこら戦に耽ってただけなのだろう。
そんなわけで話が通じるまで色々説明しなければならなかったことに苛立った私が、やっと通じた?と増田さんに言ったらそれがNGワードだったらしい。 そういう言い方されると落ち込むからもっと言い方を変えてくれ的なことを久々に言われる。
苛立ちに油を注がれた私は一瞬はげしく面倒になり、もっと明らかなNGワードを言いたい衝動にかられた。 そんなことは交際開始以来初で、自分の中に衝撃と悲しみか不安か、とにかく未来に対する暗い予感が湧いた。
結局言いそうになった言葉は口から出なかったものの、それが思いやりなのか口を開くことに怠惰なだけだったかよくわからない。 しばらくして自分から出た言葉は、もう何にも話せないよ、だったので、怠惰が正解か。
増田さんはそのときどうでもいいメガモンをやっていた。 終わったところで石板は拾ったかと一応聞いてあげたら、それはどこにあるの?と言ったので、やはり気づいてなかったことが明らかになった。 会話・解説不足が招いた不機嫌発、私の失言が許容範囲外となった不幸な事件て感じか。
そのあと記念大王スライムがいる公園まで行く道々、今回のイベントの解説を一応しておいた。 目的を果たしたあと、雨脚が強まってたせいか増田さんにしては無駄歩きせず無事帰宅。
またパソコンに向かって前の続きをしながら、さっきから虚無感みたいなものを引きずってることに向き合わざるをえない。 ここ数日なにかが微妙に調子狂いだと感じることが続いたのもあり久々に占いを見てみる。
長年自分を守っている何かから脱皮するようなときで不安だろうが大丈夫、みたいな内容。 3月で卒業シーズンだし汎用的に当てはまりやすいことを書いてる可能性があるとも思いつつ、自分にとってそれはどういうことに当たるか考えてみた。
出てきたのは、私にとって非常に都合の悪い内容だ。 そういう感覚が私側にあるということは、相手のシーソーは下がりっぱなしってこともあり得る。 見直しの時と認めるべきなのかもしれない。今月はラッキー月らしい。
そうこうしてるうちに17時過ぎた。 増田さんが台所に動き出す。 休みはなるべく私がやろうと思っているのに動き遅れた。
飲んだのは茶色い金麦やらなんやら。 肴:しいたけチーズ焼き、ほっけと大根おろし、レトルトカレー押麦、厚揚げ
テレビはTverで俺の家の話。 それ見終わってお茶碗洗ったら私は寝室へ。
夢では、学校?の補習授業みたいな、昼下がりの、生徒が少ない教室。 データか文章のブロックをトレースしてるのだがブロックの終わりを明確に認識しづらく不完全なまま続けている感じ。 少し離れた窓際の列後方にいる山本さんが、どうも腹痛のようなのだがタイミングを失っているのか先生に申し出られずひたすら時間が終わるまで我慢している気配。 それに気づいてるのが私の他にもう一人いる。
よく見ると絢爛な装飾がされている萌黄色の仏間みたいな広い部屋の真ん中で布団に入って寝ていた。 隣には顔が見えないパートナーがいてやはり行儀よく横になっている。 そこは亡くなった歌志内のおばあちゃんの部屋らしく、遠くから見守られてる感じがした。 パートナーは私が寝る前に雑に脱いだため内外が裏返ったユニクロのブラトップTシャツを黙って直してほほ笑んで着せてくれる。
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