ゆうべの酒日記

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2020年11月29日(日) ほこらを3つやらなきゃならないが寒そうで出られない

昨日は起きてPC起動してひとりきりブルースクリーンやリブートの繰り返しを見てからどうやら落ち着いた起動ができたので、その隙に画像をGoogleフォトにあげまくりドキュメントをGoogleドライブにあげまくる。

これどうしようかなと決めかねる残りはDドライブへ。
エラー(NTFS.sys)が出てるのはCドライブなので。

そもそもきっかけは、Win10がOnedrive同期をデフォルトみたいにしたアップデートだ。
それ自体はPC移行のとき便利だし外すつもりはない。

そんでOnedriveの容量より私のとこにあるデータがデカいのが問題だ。
過去のパソコンからいらないデータもいっぱい引きずってきてるし重複で持ってるものも多いので諸々削除。

Googleフォトの写真もごちゃごちゃ雑多なのでアルバムに仕訳けしたりとか。
2014年から2016年のゾーンを見てると、ああこのとき無理できるのも最後だと思って頑張ってたよなあとタイムスリップ。
前に住んでたとこの写真もたくさんあって、あーどこも狭いながらも楽しい我が家だったなあと。

意外とそれで抜け殻になってしまった。
体調は悪くなくなったのだが、何かこう。
風も強いし、こんな日は引きこもりだなと。

朝ご飯は増田さんが作ってくれた温かいお蕎麦。
ちょっと薄味だった。

片付けしたら、ボケっとアンケートとか日記とかをこなす。
増田さんがお風呂をいれた。
そしてスイーツでも買って来るよとクエストしに行く。
もう14時とかになっていた。
埃のたまってそうなとこをワイパーがけして掃除機かけて風呂に入った。
植物に水やりして、パソコンが生きてるうちに請求書出力して繰り上げ返済確認する。

増田さんがお刺身とか赤い金麦とか買って帰宅。
なんとなく気分で玉ねぎをみじん切りしたくなり、切ったら炒めた。

そうこうしているうちに17時を過ぎたので晩酌することに。
飲んだのは赤い金麦。
肴:鯖缶トマトソース、鯖寿司と稲荷、鮪の山かけ

テレビは、GYAOでムーンライトっていう映画を見た。
アメリカのマイノリティーの貧困層の日常が描かれているのだがどこかファンタジーというか結末はメルヘンと言っていいくらいの感じで、どう捉えていいのか微妙な気持ちになった。
いやでもいくら貧困層の話とはいえ片隅でこんなことが起きてないと完全否定することはできない。
途中までリアリティーがすごいだけに。
都合の悪い記憶は曖昧になる、ような描写というかサクっとぼやかして流す演出が逆に。

何時に寝たかな。
土曜日のテレビ番組なんか見たかな。
忘れたな。

夢では、田舎のホテルの宴会場のようなところでヒロシを呼んでディナーショーみたいなことをしたあと、接待の振袖娘の一人である自分がヒロシが座ってるとこに近づく。
隣いいですか?と言ったが既に隣には学校の教頭先生か信用金庫の支店長みたいなオッサンが座ってる。
それでもヒロシはどうぞどうぞと招いてくれる。
表情はいつもの無表情だ。そして服装は田舎のいけてない中学生みたいな淡い色のジャガードボーダーのポロシャツの重ね着。
だからといって尊敬は薄らがない。

起きたらもう8時15分とかだった。