ゆうべの酒日記

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2020年10月27日(火) まだ火曜日ね

昨日は月曜日。
金曜日の帰る間際にゴシマさんにマスキングの漏れを指摘したためか
私が出勤した頃ゴシマさんは絶賛お仕事中だった。

それですぐさま説明してくれたのだが、不思議なことに、私が見たのとデータ内容が違ってる。
それとプログラムソースも、もとから漏れがなかったようになってる。
それならよかった、余り時間で焦って確認してたから錯覚したのかな。

なんかすみませんでしたねと終了したのだが、キツネにつままれたような気分だ。
しばしボーっとしてから、そもそもID間違っちゃったのかも、自分が確認した証跡がどっかにあるはずだけど捨てちゃったかな、と思い探してみた。
みつかったけど、IDは間違ってない。

プログラムも、マスキング対象項目IDで検索して見つからなかったんだけどなあ、と思いつつソースの日付見てみたら変更日付が今朝になってる。
でもソース内の修正日付は初期値だ。保存するとき初期値にできるけども。

うーん、不気味だけど追及しないでおこう。
このポジションの人がまた癖のある人であってほしくない。早く忘れよう。

ということで、気持ちを切り替えてタカハシさんに頼まれてたナカシマさん用SQLマニュアルを作り始める。
とりあえずよくやるのは更新だ。いったんその分だけ作って送った。

そしてよく考えてみたら私ってINSERT系をよく知らない。
DELETEもまずやらない。マニュアル作りつつ勉強しなおしだ。

昼はアヤさんちのポストに郵便を届けに行った。
「至急開封」みたいなデカい赤文字が張り付けてある大型封筒が届いたのでとにかく手放したかったのだ。
あとはほこら登録したりkitteで半額のタカナシモッツアレラチーズ買ったりして戻る。

午後は解説書見ながらSQL実行しつつのマニュアル作り。
と、16時半頃タカハシさんがやってきて、ナントカライブラリとカントカライブラリの分のファイル項目一覧が明日提出予定なんだけどと言って来た。

そうだ、その分はネタ元の一覧がなくて、自分でシステムから抽出してイチから作らなきゃならなくて放置してたのだ。
先方がくれと要求しているデータ一覧の中に一個も入ってなかったし、というのが私の放置理由だ。

そう、先方が後から出して来たほしいデータ一覧は数がだいぶ少ない。
その一覧が来る前からテストデータ渡しの話が動いていて、しかしタカハシさんの頭の中ではデータ移行のテストのイメージと結びついてしまったようで、大変だ大変だと言いつつ、ほとんどのファイルを送る計画を立ててしまった。

それで後からちょびっとの希望データ一覧が来たのに、こっちはもう動いてますから計画通りにしかやりませんよ、てことにタカハシさんはしたのだ。
まあ私らの暇防止対策もあるんだろうけど。

てなわけで、ナントカライブラリとカントカライブラリからファイル項目一覧を抽出するコマンド打ってクエリーで適切な項目選んで対象ファイルに絞ってデータ転送し提出順別の所定のフォーマットに貼って項目がマスキング要かどうかチェックしてマスキング仕様を入れるのに30分残業。4000項目くらいあったんだったかな。

作業が終わるちょっと前くらいからフロアの消灯が始まりだしてプロパーの人たちも帰り支度して私待ちの様相。
まだたったの18時なのに。ほんとに時代は変わったんだなあ。
タカハシさんなんか前は22時とかまでいたりしたもんだった。

常駐はお客さん次第で、ここのお客さんは年齢層が高く昔の風習が根強かったので、こんな日が今年来るとは思ってなかったよ。
まあいいことだ。お客さんたちもほんとは早く帰りたかったんだよね。

ぐったりしたけどたった30分の残業なので意外と普通の時間に帰宅。
帰り道は攻撃性が増したためイングレスに集中。

飲んだのは贅沢搾りと下町ハイボール。
肴:麻婆茄子と押し麦、茗荷酢漬け、角切りモッツアレラチーズバジルチューブ味、韓国海苔、レンコンはさみ揚げ

レンコンはさみ揚げはたくさんできたから半分冷凍したんだそうな。
美味しかった。また食べられるんだね。

テレビは月曜だけど有吉ナントカで大食いと激辛を見たという記憶はない。
そうだ、YOUは何しにニッポンへ?を見てた。
南米から来た女子が日本人のおじさんを探すってやつ。
結局おじさんは亡くなっていたのだが、大阪から沖縄から札幌まで行っていた。

それが終わったら増田さんは寝ちゃって、私はTverで極主夫道見たんだっけか。
いやそれは前夜のことか?
いずれにせよ寝たのは21時半過ぎ。
私の中ではそのくらいまで起きてれば、充分引き付けて寝る、っていうタイミングなのでおぼえてる。

夜になるか雨が降り始めたかで2階の窓を閉めに行くと窓の下の屋根に黒いぶちのある白い子猫。
きっと逃げると思ったのだが閉める間際にするっと窓から入ってくる。
子猫が降りた床には飼い犬飼い猫らが合計4匹くらいおり、一番古株のフサフサした中型犬が子猫の首を噛む。
威嚇だったのかすぐ離したが、開いた犬の口の中には茶色の小型犬が収まっていてどうやら守られている。
どうして噛んだりするのと思っていたら、犬は大奥のお局様みたいな衣装を着たおばさんの姿になり、事情を説明し始める。
あともう一つの夢があったと思ったが忘れた。
起きる寸前に見たのは、お母さんのとこに家族で遊びに行ったのだがまだ仕事から戻ってない。
冷蔵庫にあるものと持って来たもので適当に夕飯を作って食べて寝て起きた。
お母さんの寝室を見に行ったがまだ戻ってない。
おかしいなと思いつつ朝ご飯の支度をしようとリビングダイニングキッチンに行くと昨日使った分厚いイカの残りがまな板の上やらその辺に放置してある。
しまったと思ったけど半干しイカになっただけだから無問題と気持ちを切り替える。
ダンナさんが、おいお前に電話だぞ、って呼ぶのでお母さんかなと思って代わると、ミヤウチナントカクリニックのミヤウチヨシコです、かなんか。
すみませんメールが届いたのを見てご連絡しました、と。

事故か突然の病気かと胸がざわついたところでリアルで救急車の音が遠くに聞こえて覚醒し、よかったと思いつつだんだん仕事のことが頭をよぎって起き上り4時半。