ゆうべの酒日記

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2020年10月26日(月) オヤマさんが病み中

昨日は日曜日。
毎日が日曜日ならただの日だがそうじゃないので楽しい日曜日だ。
朝風呂から始めた。

栓を抜いたままお風呂スイッチ押してしまって途中で気づいて栓をしたら、「お風呂が湧きました」の音声のあと湯量が半分もなかった。
お風呂沸かしシステムは水深じゃなくて時間で判断してるんだな。
よく考えたら水深センサーとか着いてる様子ないもんな。
湯温が下がったときの自動追い炊きはどこで判断してるんだろう。

朝ご飯は増田さんが前夜逡巡していたが結局マルタイラーメンだった。
自分が食べたかったんだろうな。私も美味しかった。

片付けたあとは日記片付けて内職。
商品コードとJANコードの組み合わせが不一致なのが一点あり、なんとなくそこで終了。
あと半分、半月以上あるからなんとかなるだろう。

13時くらいから、前日やりのこしたメタルホイミンのほこらに行きがてらイングレスすることにした。
増田さんも一緒に行くと言ったけど、増田さんはそっちは全部クリアしてるはずなので別々にしてもらった。

戻るときセブンに寄って無料クーポンでガテマラコーヒー、あと普通にスイーツ購入。
増田さんは三島屋で大判焼きとたこ焼き買って私より早く戻ってた。

ザ・ノンフィクションは依存症克服教会の取材の続き。
年長の一人は更生して依存症患者サポート活動をしているが失業中、年少のほうは再犯してまた更生施設へ。ていう不安になる内容。

たこ焼きでチューハイ飲み始めちゃったのでそのあとはTver見たり。
その後また増田さんはスーパーへお出かけ。
私はその間に掃除機かけたり長芋千切りにしたり、内職のできるとこをちょっとやったりまたTver見たり。

増田さんが帰宅したら肉野菜炒め作ってくれた。
あともう一品はなんだったっけな。それと私の長芋千切りで今度は晩酌。

テレビは笑点とバンキシャ。
増田さんは早々に寝て、私はまたほこらやったり、オンライン漫画見たり、Tverで極主夫道を見たりして寝た。
なんで漫画とタイトル変えたんだろうな。

夢では、ご主人様と奥様に仕えていた。
若く爽やかで上品なハーフの奥様が、いつも使っている本節(鰹節)が粉だけになっちゃってと困っている。
それは容器に入れたら使いでがあるんですよと私。
たしかに袋からタッパーに移したら結構な量。
それを蓮根の揚げ物に使って揚げてるいたのをすっかり忘れて別のことをしていたら蓮根が焦げてしまった。
せっかくの高い鰹節を無駄にして痛恨だ。
リカバリーをしようと、奥様はお花が好きで花瓶に花を生けるのが趣味なので花を探した。
私がいるところは庶民的な大型スーパーのようなところだったので、ディスプレイの花に目が行く。
くたびれかけの小さいヒマワリくらいしかない。
比較的生け花に使えそうなのを物色して取って帰ろうとする。
自分は他2人くらいの女中仲間と一緒に行動していた。
\2480とかの値札がついた婦人服が青と黄色の花柄キルティングバッグに押し込まれてる。
女中仲間とあっちじゃないこっちじゃないとやってるうちに、いつのまにかそのバッグがなくなっている。
どこかで座り込んだとき傍らに置いてそのまま次の行動に移ったか何かだ。
こんな貧乏ショッピングモールでそのまま届け出る者などいない気がしたが、交番を探すことにした。
アーケード商店街に巡回の若いおまわりさんたちがいたので聞いてみたが、わからないと言われる。
おばさんだから冷たくされたような気がした。
ここは中野ブロードウェイなので駅前に行ったらあるんじゃないかと予想して行ってみる。
駅ビルの二階の飲食店には若手芸能人が何人か集って会食している。
それを外からはやし立てる推定アラサーの無職っぽい輩たち。
いかにも危ないので芸能人たちもさすがに見ないふりをするが、彼らが長い注射器を振りながら店に入って来てしまう。
芸能人達はいつのまにか立ち去ったのだが中年の女性ディレクターだけマスコミ的好奇心から残っていた。
やはり絡まれ、麻薬中毒者たちに注射されるような気がした。

いろいろ心配になって目覚めた。どうせ2時くらいなんでしょと思って時計を見たら意外と5時だったので起き上り。