昨日は金曜日。 出勤したらキャビネットのところでタカハシさんとバッタリ。
タカハシさん的には金曜日のイベントと言えばお客さんへの週次報告会のはずなのだが、 「今日ナカヤマさんの終了についてのミーティングを派遣会社とやるんだよZoomで」とのことだった。
えっ、でもナカヤマさん続行するって言ってましたよ? そーなんだよー、派遣会社がやめさせるって言ってきてるんだよ上の人まで出て来てさー。
あ、でも「もしかしたらケイコさんのとこにお願いすることになるかも」てナカヤマさん言ってましたよ。 あー、そっちかー。それしかないかなー。
話し終わったら着席して真面目に仕事する。 そして昼は灼熱だったがついついクエスト。 途中でkitteに入り米久肉団子と連休中のおやつにチーズケーキアソートを購入。 そこから地下を通って職場に戻りまた仕事。 そろそろ定時という頃に、Zoomミーティングから戻ったタカハシさんから呼ばれた。
「ナカヤマさん本人は本当にやめたいって言ってるんですか?」ってタカハシさんは聞いたらしい。 タカハシさんは一昨日くらいに、ナカヤマさん本人から「私って次の更新どうなりますか?」って聞かれてるのだ。
要するに、営業に文句ばっかり言ってフレンドリーじゃないナカヤマさんをスタッフとして抱えておくのがめんどくせーと派遣会社は思っており、しかもあそこの現場問題多いからこれからも色々難癖くるぜ…っていう読みなんだろう。 「次のスタッフをアサインすることは難しいです」とも派遣会社は言ったらしい。
収入に差が付き過ぎるしIT系なんだからそもそも派遣会社使うのやめたほうがいいよいまどき、って私は思う。 言わないけど。
ナカヤマさんはどっちに転んでもここに残れると思ってるみたいですけどねー って私が言ったらタカハシさんはなんか安心してた。 そういう前向きな気持ちでいてくれるならまあ大丈夫か、て。 タカハシさんはナガオさんには氷のように冷たかったけどナカヤマさんは優しくしてもらってるよなあ。
でもナカヤマさんは感謝とかしないんだけどね。 自分の食い扶持のことで必死でそこまで余裕ないからさ。
定時になったら帰った。 チバさんと遭遇したのでまた立ち話になるかなーと思ったけど、今日は登録会行くんです、てことで一緒に山手線に乗った。 聞いたら、どうもここの案件じゃないかっていう内容でIT土方派遣会社からスカウトメールが届いたらしい。
それをチバさんは、新システム側の求人じゃないかと思ったらしいが、残念そっちはjavaだからあり得ない。 たぶんタカハシさん発の求人だろう。と思ったけどそれも言わない。
チバさんが先に降り、ふと見るとSMSが来ててタカハシさんだった。 ナカヤマさんに、これからもよろしくお願いしまーす、って言ってみたらニコってしてたよ!って喜んでる。
でももう一つ解決しなきゃならないのがあるんだよねー、てきたので 他にも誰かやめそうなんですか?って聞いたらチバさんだった。 しかも能力不足のレッテルを貼られてるっぽい。
だがあそこのポジションてマニュアルどおりにやってれば誰でもできる仕事だ。 なんかタカハシさんとイワハシさんが焦りすぎなんじゃないかって気がする。
ナガオさんの養成が仕上がってないのにまたイチから教育が始まるの大変ですねー そもそもあそこの作業一式経験するのに2年以上かかりますもんねー て送っといた。
まあチバさんは、江ノ電で通うのも頭ごなしに怒られるのもしんどそうだし、どっちに転んでも超不幸って話でもない。 私が采配するなら、とびきりそそっかしくなくて忍耐できそうな人なら何とかして続けてもらうだろうけど。
チバさんは過剰に腰低いのがよくないくらいで、私が入って以降あそこのポジションに着いた人で一番長く続いてる人だ。 勿体ない選択するよなあ。まあイワハシさんも謝られ過ぎて辟易してるんだろうな。
帰宅して、飲んだのは赤白金麦。 肴:モロヘイヤ長芋おかか和え、豚バラ押し麦煮、韓国海苔
あといっこなんだっけな。全体的にヘルシーな見た目だった気がする。 あーやれやれ、いろんな人のことを考えた週だったなー
と思ってたら、タカシマさんから「今日の帰りごろタカハシさんからめちゃくちゃ怒られたんですがなんか心当たりありますか」とかSMSが。 私が帰る前にタカハシさんに呼ばれてたからだろう。 タカシマさん、タカハシさんの秘密の話とかを前日ぶっちゃけてたし。
だがタカシマさんは推定発達障害で認知の偏りが著しい。 いつも斜め上な想像をして怯えている。
俺にも作戦があるのに余計な事しやがって、て言われたそうで。 その直前に派遣会社の営業から電話があって何か話した件が伝わったのではないかとか、もしかしたらケイコさんが何か言ったのではないかとか、考えたのだろう。
よくわかんないけど、今日タカハシさんは派遣会社と勝負してたからその件だと思うがタカシマさんに当たったのは単なるいつものいじり癒し求めだと思うよー みたいなことを伝えたら、なんか思うとこがあったみたいで納得してた。 勝負っていうのがなんかわかる気がします、て。
そう、タカハシさんは派遣会社から職場環境が悪いとか人間関係が悪いとか暗に責められるのを嫌うというか、自社の評判を俺が落とすわけにはいかないみたいな考え方をするところがある立派なサラリーマンだ。
そんなこんなで一日が終わった。 寝たのは22時くらいかな。
夢では、幼い子供が2人いるのだが食べる物があんまりない雑な家庭。 リストがあって横に確定ボタンがある。 あと英国の下町食料調達ストリートに手掘りの木製椅子やテーブルが出ててパブみたいになってる。 椅子やらを手彫りしてるのは地元の主婦たちだ。 ジャケットを着たシニア紳士たちとお茶する。 自分はミルク多めのコーヒーを注文。他の2人はミルク多めの紅茶。 この町では「ミルク多め」が流行ってる。
起きたのは8時くらい。
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