ゆうべの酒日記

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2020年07月20日(月) 体重下げ止まったのと頭がボーっとするのと

昨日も安らかな休日。天気はほぼ晴れ。
でもベランダ以外の外に出ないで過ごした。
デイリークエストも一日一回近くに置ける無料のみちびきの翼を使ってインドアで行った。
幸せ。

朝ご飯は9時半くらいに起きてきた増田さんがマルタイラーメンを作ってくれてワイドナショーを見ながらいただく。
既製品は味がブレない。自家製チャーシューや紅ショウガや海苔やすりごまが乗っていていつも豪勢。

テレビの中では三浦春馬ショックが継続しており、見る度にナカヤマさんを思い出してしまうのが嫌だ。
休みの日に職場の人のことは思い出したくないものだ。

増田さんは12時半くらいの一番暑い時間にいつもお出かけしたがる。
まあ朝飯食って2時間後ってところか。

居ない間に掃除機かけたりエルゴヒューマンの細かいところに降り積もった埃の掃除したり。
戻ってきた増田さんはコージーコーナーの袋を持っていた。
あそこまで行ってきたのね。いやもっとグルグルしてるんだろうけど。

買って来てくれたのはフルーツがいっぱい乗ったレアチーズタルトとトロピカルタルト。
私はピンクのクリームが絞られたトロピカルには食欲そそられずフルーツのほうを選ばせてもらった。
おいしくいただきながら、楽しみにしてたザ・ノンフィクション澤井家の続き。
前回お父さんがコロナで入院したのだ。
今回もエクモで延命しながら本人の体が薬の力を借りてウイルスとの闘いに勝てるかどうかというギリギリのとこまで行ってハラハラ。

幸い症状が消失の方向に向かって陰性となり退院したときには喉切開して人工呼吸してたり意識不明が続いた影響で夢と現実の区別がつかなかったり声がカスカスだったり表情筋すら衰えたのか面白いことを頑張って言っても笑顔はなかった。
もちろん自力歩行もできない。10キロ減ったとはいえ元々大きいので介助が大変だろうなと思うのだがそこは家族が13人とかなので便利そうだった。

でも、これは元に戻れるのだろうか?と思ったら、2か月後くらいには杖ついて自力歩行して面白いことを言ったり笑ったりしていた。
強制早朝ジョギングと空手はもう好き好きでやったりやらなかったりになってる気がする。
テレビが金出したのかどうなのか定かじゃないが、どこか緑豊かなとこのプライベートプール付きホテルで家族旅行してた。

それが終わったら銀座の恋の物語を見た。石原裕次郎と浅岡ルリ子だ。
ルリ子が橋本環奈ぐらい可愛い。そんで二人とも八重歯なんだな。

晩酌はまた2人で3品作った。
飲んだのは青い金麦とレモンザリッチペッパーと男梅ハイボール。
肴:押し麦タコライス、鰤刺身、アボカド納豆、玉ねぎみじん切りツナマヨ、韓国海苔

テレビは笑点と名取裕子のけものみちと妻はくノ一最終章。
そのあと前日途中まで見たコンフィデンスマンJPダー子の恋の続き。
それ最後まで見たら寝たのかな。

夢では、まだ小さいコドモと街角の店。雑貨屋に近い食べ物を売ってる商店。
よくみるとガラスケースの中に大小サイズがいろいろのデニムのがま口が並んでる。
買物が好きな家族が、お前の服に合うからこれ買ってやるよみたいなことを言う。
表にも別の店だろうがリサイクル服が並んでるブティックハンガーが出てる。

ほかには、テーブルの天板になにか装置があるらしくて薄い板を分解すると薄い土が広げてある板が出てくる。
その中に、自分が探してる食玩の人形みたいなものが埋まってるのではないかと探すとやっぱりあった。
ほかにも失踪中の食玩があるのでもっと探してみようと薄い土を触るとやっぱり出てくる。土の厚みより食玩のほうが厚い気がするので不思議だった。

起きたのは5時半かそこら。