ゆうべの酒日記

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2020年06月21日(日) ひろとけいこと増田にはよくしてもらって感謝してると

昨日はバイトもなくて安らかな休日。
増田さんもゆっくり起きて、朝ご飯のお蕎麦を食べたのは10時近くだった。

私ものんびり日課のポイント稼ぎゲームをしたりメールチェックしたり、チューハイ発注したり。
ときどき日差しが差したりして、朝顔が嬉しそうだなとか思いつつ。

12時頃、増田さんが「ぐるっとクエストしてこようかな」と言った。
私は一番暑い時間だし、クエストはおやつを食べたあとに腹ごなしで行くことにした。

増田さんがいない間に掃除機かけたり室内の植物の状態観察したり。
こないだ観音竹を水切れさせてしまって復活の兆しがないのでまだ心が痛い。
元気だったころの姿を思い浮かべるとどうにも。

増田さん帰宅して、暑かった〜とか言ってる。
やっぱりね。

しばらくしてココア作った。練るのが面倒ね。
成城石井のマヌカハニーマドレーヌと一緒にいただく。
マドレーヌがあんまりしっとりしてないヘルシータイプなのでココアで丁度いい塩梅。

増田さんがしくじり先生の録画を見始めたので腹が満ちた私もしばらく見ながらフリーズ。
だいぶ時間が経ってから、さて行きますか…と立ち上がったら増田さんも待ってましたとばかりに。
でも方向が別々だったので外に出たらソロ行動。

私はストーリークエスト6章10話で油断してたら最後の1体のラスボスに全滅にされた。
途中までは楽勝気味だったので悔しい。

しょうがないのでそのへんのメタルの群れをハシゴし修行を積んで帰宅。
強くなれ、けいこ、マゴット、マサーシー、ユッカ。

帰宅して、増田さんが夕飯作ってくれる宣言してたので甘えてパソコン前で物件サーフィンなど。
祐天寺と南千住付近が安い。
下落合のは昔からよく売りに出てる物件だからあんまりよくないんだろうな。

飲んだのは白い金麦2缶目安。
何度言っても増田さんが勝手に注ぐのでキッチリ量れない。
肴:もち麦リゾット、ごった煮、ピリカラこんにゃく、韓国海苔

テレビは何見たかなー
家政婦のミタゾノの録画とかか。
2缶しか飲んでないのですぐシラフになっちゃって、でもつまらないからといってまたすぐ寝ると腹が大きくなるなと思いパソコンに向かう。
ゲームなどしているうちに、あれ?デニスからLINEきた。
おそらくコドモに直接訴えていたことを全部送ってきたって感じだ。
コドモのパパに送ったのをやっぱりママにも送っておく、と送信したらしい。

内容には、コドモが私やパパにも言ってないようなリアルな素行も含まれており。
まだそういうとこあるんだねあの子は、と多少ガッカリしないでもなかったが、コドモの至らなさでデニスが随分振り回されたことは充分伝わったので謝ったりとか。

その後、きちゃったけどそっちにも行ったんでしょ?とパパにLINE。
パパも、デニスはいいやつだよコドモは調子に乗ってたと思う、と私と珍しく同意見。
でも愛する我が子だし充分落ち込んだり反省したりなんだりしてるのも見ているので、このことは秘密にしておこうと。

そんで今コドモは大学の同級生から教えてもらったマッチングアプリでインド人と会ってるらしかった。
デニスの話にもあったけど、あんな体型だが意外とビッチしてるのかもしれない。

「家で泣いてるよりはビッチでも前向きなほうがいい」とパパが打ってきたので、そういう父さんて珍しいよねと笑って終わった。
変な犯罪に巻き込まれたり遊ばれて捨てられて傷ついたりとかの心配もあるが、26歳(大人)だし心配しても仕方がないと自分も気持ちにケリつけて寝たのが24時半くらい。

夢では、屋根のある街?みたいなところを駆け巡ってた。
あちこちが座敷の飲食店になっていて、人々がそれぞれ深夜の憩いの時間を仲間と飲んだり食べたり笑ったりして過ごしている。
私も一瞬どこかの店に寄りたいような気持にさせられるが、きっと求めてる充実感は得られないので素通りして目的地を目指す。
そもそも目的地はどこなのか。いまのところ街は横にずらーっと繋がっていて、こっち側から向こう側にどうにか出たいのだ。
鳳明館らしきところに差し掛かったので、そうだこの中をあっちに行けば向こう側に出られる。と思った。
滑る板張りの廊下を小走りで、自分は如何にもここの関係者であると思い込んで通り抜ける。

次はクラブの広くて味気ないトイレで慣れない化粧を間違ってる元体育会系の女の子。
ゲイの男の子に何やってるのよと指摘され、素直に事情説明してたら打ち解けられ、今夜うち来てもいいよ、ってなる。
そのうちの大家が実は私だ。たしかその部屋には私の田舎のおばあちゃんちのお下がりのお下がりみたいな敷物とか敷いてるはずだ。
しかも敷物と言っても誰か親戚のお婆さんの名前がマジックで書いてあるような毛布だったりしたはず。
それを確かめたかったのか私は先回りして確認する。
そうこうしているうちに女の子が上がって来てしまう。
誰もいないはずの部屋に私がいたので驚いてる。
実は私は大家で、近所の住人からここで〇〇〇〇(なにかうまい言い訳)と報せがあったので確認に来た。
みたいなことを説明してさっさと退散しようと思う。

起きたら6時。