ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2020年06月18日(木) イラっとするのも更年期の一環なのかな

昨日は「梅雨の晴れ間は今日までです」らしかった。
日差しは暑いけど日陰は涼しい。みたいな快適な天候。

仕事は調査が終わったのでテーブルマッピングに移った。
結構わけがわからない。先方もわけがわからないでやってる感じがする。
こっちがわかっててなんとかしてくれると思ったら大間違いなのに。

テレワークになってから皆自席でデカい声を出してリモート会議してるので先方の状況がよくわかるのだが、進行が遅延中のせいか工程管理中心で動いており、遅れを取り戻すことばかりに必死になってて品質はどうでもよくなってる雰囲気だ。

昼はクエスト。
気温は朝より上がってるはずだがまだ日陰伝いに歩くと快適。
このごろ私へのダメ出し(色を塗る範囲がこうじゃないとか)をタカハシさんがナカヤマさん伝いで言ってくるため妙にイライラしたりした午前だったが、交通会館のマルシェで新顔野菜を物色して手製の筍水煮と無農薬葉付カラフルにんじんとインゲンをゲットして発散。

午後もわけのわからないテーブルマッピングと格闘。
現行システムのほうもわけわからないゾーンなので眉間に皴が寄る。
よくよく見ると、計算結果が入る枠など追加すればいいだけだからまあいいのだが、計算根拠となる項目が入るテーブルがどこにも見当たらない。
テーブルじゃないデータエリアみたいなとこに入れるとか、汎用テーブルみたいなものに入れるとかなのか?
てな話をタカハシさんにして、定時になったので帰った。

帰宅して、ベランダの朝顔らの様子を確認して多少散水。
飲んだのは白い金麦。
肴:もち麦ガパオライスみたいなもの、茄子茗荷塩昆布もみ、韓国海苔

テレビはなんだったかなー
そうだ、笑ってコラえてでコマツバーラの日本人が来たことがない海外の町で二人羽織とかをするやつの総集編焼き直し再放送みたいな。

そのあとしゃべくり007だったかな、名探偵コナン愛の女芸能人ゲスト3人。
面白かったのでそこそこ見て、寝たのは21時半くらいかな。

夢では、タカハシさんとナカヤマさんと学校のようなところで仕事してた。
しかしナカヤマさんと私は仕事が終わってしまい手持ち無沙汰だ。
何か別のことをしていたら、タカハシさんが「やることなかったらワークフロー作ってよ」と。
わかりましたワークフローってなんですか?て聞いたら、「これやったら次これやる、みたいな表」と。
あーWBSが矢印のついたフローになったような感じですね、と引き受ける。
そんなタカハシさんは忙しいのかと思いきや、壁側の長テーブルに写真を並べて仕訳してる。
見れば欧米の正装した人がひな壇に座ってるところに娘も正装して参加してるようなテレビ番組出演時の写真集だ。
私は空いてる理科室か調理室みたいなとこへ行き、冷蔵庫の中のもう悪くなりそうな材料を合わせて炒めて喰えたら昼ご飯にしようとしていた。
悪くなりかけの材料は豚バラと半端のスイカと半端の柑橘系果物だった。
豚バラと、余分を取り除いた果肉を火にかけようと思っていたところ、ここの常連らしき職人が入ってきて、「ここ使っていいって言われてるんだけど」と言って離れたとこに座って本を読みだした。
さらにまた別の職人も入ってきて大人しく休憩し始めた。
私はさっさとやってしまおうと一口しかないカセットコンロに鍋をかけ、あれでもこの鍋だとやりづらいなと思った。
そこにイワハシさんみたいな人が通りかかり「あ、その赤いフライパンうちの嫁が探してたやつ」と。
フライパン、使いたいところだが使えないな。しゃあない、鍋でも。

起きたのは6時過ぎくらい。