ゆうべの酒日記

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2010年08月03日(火) 今日は昼の試写会

昨日も、ビジュエルドブリッツして、夕飯作っただけ。
あと健康保険証を郵便局から会社に簡易書留で送った。
増田さんは配布最終日。
帰って来たのは14時半くらいで、16時くらいに一緒にまるえい(100円市)に行ったか。

以下mixi日記のコピペ。
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昨日の日中、誰もいない台所方面でカサコソ音がするので
「ゴキブリかな、ここに住んで以来初めてだなあ」
と思いながらしばらく凝視してたら、なんか走ってるのが見えた。

ゴキブリよりだいぶ立体的。
つまるところネズミだった。

こりゃいかん
増田さん(そのとき外出してた)は虫も苦手だけど
動物はもっと苦手。

猫とかいっぱい飼ってる人と暮らしたときなんか
日々の緊張から夜尿症になったんだよ
という話も聞いたことがある。

捜索開始。

でも見つからなかった。
台所の横の隙間に入ってるっぽかったけど
そこは構造上覗き込むことができない聖地。

というわけで、そのへんに障害物を置いたり
キンチョールをまいたりするにとどまった。

そして夜更け。
午前1時半くらいに、カサコソ音で目覚めた。
音は、寝室の一角にある「菓子・酒肴コーナー」から聞こえた。

私が動くと音が消えたので
しばらく様子を伺って、明かりをつけた。

なにかが壁伝いを駆け抜けた。(再会)

洗濯物カゴとビリーバンドと洗濯バサミがそこにあったので
ネズミ捕り器を自作してみた。(餌はスルメ)

ビリーバンドを結びつけた洗濯バサミをつっぱり棒のようにして
床に伏せたカゴにチューくんが侵入できる隙間を作る
そしてビリーバンドを引っ張るとカゴが密室になるようなやつ。

しかし私は工作が苦手。
なにかどこかが杜撰らしく、ちゃんと動作しないのでとりあえず諦める。

そしてなんとなく怖いので寝室で寝るのをも諦めた。
※増田さんはネズミ騒動を知っているのに鼾をかいて爆睡継続

でも、寝られないおかげで
ビジュエルドブリッツで記録更新したので嬉しかった。

そして夜があけた。

チューくん探しも兼ねて、怖々掃除をしてみた。
部屋の隅の衣類を持ち上げたら、なんか落ちてきた。(再会2)

明るいところで見るチューくんは、かなりかわいい。
※イメージ画像参照

だからと言って、手づかみできるかというと
私の野生の本能がそれを許してくれなかった。
(要するに、恐怖を感じるシステムが働いた)

キャーー(悲鳴)
ガー(掃除機)
ズズズ(家具を移動する音)

とかなんとかやってるうちに、チューくんが見えなくなった。
開けた窓から出て行ってくれたのか?
と希望的観測をして、増田さん(台所に隔離)にもそれを報告。

「じゃあ朝ごはんができたから食べよう!」
と増田さんが言うので、室内の状態を元に戻していると
菓子置き場(木製の踏み台)の上に何か丸くなってる生き物。(再会3)

(推定イメージ)夜行性なせいか、
私に至近距離からガン見されてるのにチューくんはじっとしていた。

今思えば、わしづかみできた気もする。
いや精神的に無理だな。

とりあえずカゴを被せて出られなくしようとしたものの
サイズが合わずにチューくん今度はテレビ台下に脱走。

ほうきの柄で追い出そうとしたら、タタタターって走って
そこにあった駄菓子屋の紙袋に隠れた。
という情報を、見守っていた増田さんがくれた。

とりあえず紙袋の入り口をつかんでふさいだ。

「ゴミ置き場に持ってくか窓から捨てるか」って増田さんが言うので
ゴミじゃないからゴミ置き場はおかしいだろと思い
ベランダに出て紙袋を逆さにした。

でも待てよ?
この高さ(マンション)から落としたら死んじゃうんじゃないの?

と思ったけども、時すでに遅し。
あおむけで、開きになって、アワアワしながら、
回転気味に落ちていくチューくん。

あーーーーーーーーー! (早朝のビル街の谷間に響くかん高い声)

どうしよう!死んじゃったかな!?

着地するとこまで確認した時点で増田さんを振り返って聞いたら
「チョロチョロチョロ〜って走って元気にどっか行ったよ!」
って言うんだけど(もう一度落下地点を見たら確かに姿はなかった)
増田さんて安心させようとして嘘つく習性があるため
にわかには信じられず。

気持ちがザワザワするのでググった。

とりあえず
「ピサの斜塔から落とす実験しても平気でした」
「マンションの6階から落としても生きてた」
とか出てた。

あー、朝から動揺したけどホッとした。
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飲んだのはプライムドラフト6本。
肴:しめさば(まずかった)、長いもししとう肉巻きとプチトマト、しめじ煮おろし、焼きそば弁当に韓国唐辛子

テレビは、帰れまテン(関ジャニ2名と房総グルメ)を見た。
それが終わったらすぐ寝た。

夢は見てない。