| 2010年08月02日(月) |
布団干したら雨降って来て濡れた |
31日土曜日からか。 いや30日金曜日からだよな。
とりあえず昼くらいの飛行機に乗った。 鯖寿司買ってビール(本物)買って飲食。
札幌着いたらお母さんと大通りのビヤガーデンへ。 増田さんがせっせとビール買ったりチョリソー買ったりしてくれて、私は黒ビール(本物)二杯。 お母さんは同じケアハウスの酒豪の女の人(80)と前夜飲み過ぎたとかでオリオン一杯だった。
なんだかんだと話をして、バス停で別れたけど、増田さんが「人を楽しませようとする人なんだね」と言っていた。 あんまり意味わかんなかったけど、確かにお母さんは家ではガンコで困った面が目立ったけど 外では気持ちのいい人で、評判が悪くなかった。 完全に気を許した家族限定で「許せない病」が発動されるんだろうな。 ちなみに私が印象に残った会話は、仕事やめたら何して過ごせばいいのかわからない、とお母さんも思っているという話。
そのあと中島公園近くの激安ホテル(セミダブルに二人宿泊)にチェックイン。 ホテルの名前憶えてなかったけど、鴨々川沿いっていう位置関係を憶えていたため、グルグルしたけどたどり着けた。 思ったほど劣悪ってことはなくて助かった。
それから夕飯を食べに出かけた。 増田さんはジンギスカンとかラーメンとかベタな北海道観光食を希望していた。 なので、適当に歩いてて私の勘で入ったのが脂のこびりついたような煙モクモクの店。
私はどうやらそんなにジンギスカンのタレ味が好きじゃないということがわかったけど 増田さんはやたら美味いと感動していた。 これまで食べたジンギスカンはニセモノだったんだなあと。 たしかにジンギスカンくさくない肉だったな。丸くもないし薄くもないし。 豚肉の赤身に近いような味で。
セイコーマートで酒買ってホテルで飲んで寝た。 テレビは確か、金スマ(離婚した駒田アナが新婚のとき新築で買った80ヘーベーのマンションにカツマが行って診断)。
夢は見た。 網戸に穴 未成年の女の子が向こう側に居て網戸に傘をぶらさげてる 道路工事の業者(ツナギ来た人たち) その人たちから入力の内職頼まれてるの忘れてた 原稿渡された(社内報?)データはメールで納品でいい
起きたら7時過ぎくらいだったのかなあ。
パンとサラダとジュースとコーヒーが食い放題だというホテルの喫茶店みたいなところで 一通り食べてから、することもないので9時前には出発。 前日も行ったし、前にも行ったのに、おぼえてなくてフレッシュな気分で大通り公園を観光する増田さん。 たぶん二度目のテレビ塔のぼり。 高くて怖がってた。
そのあと駅の大丸の地下で揚げ物系の弁当的なものをゴッソリ買って大麻へ。 大麻でもホクレンでお供えの落雁とかスイカとかお茶とか買った。
正子さんは前を比べて若干?元気そうに見えたように思う。 増田さんがそう言うのでそうなんだと思う。
まずは形式的に仏壇に手をあわせた。 そして正子さんと一緒にお昼ゴハン。 買ってったものを、もりもり食べてくれた。 後片付けは手伝ったけど、相変わらず正子さんのほうが几帳面だった。
そのあと郵便物をチェックして、死亡連絡して止めておかなきゃいけないものだけ回収。 正子さんの通帳も確認したけど、年金とかは、ちゃんと入ってるようだったし、支払いとかも頑張ってやってるようだった。 小一時間くらいの滞在で、大麻とお別れ。
増田さんが取材観光を更に希望していたため、行き当たりばったりで電車に乗りそうになった。 しかしここは東京じゃない。行き当たりばったりでうまい具合に何かに出くわすと思ったら大間違いだ。 なので本屋で下調べ。といっても増田さんの根気が続かず、私がパラっと見たカフェの本に乗ってた店を目指すことに。
増田さんは楽しそうに電車にゆられていた。 (ロープウェイ入り口で降りるまで、あまりのトロさに内心苛立つ私)
店は、駅?からすぐ近くって書いてあったので、ぐるっと見渡せばわかるかなと思ってた。 しかし、私もどうやら札幌をなめていた。
見えるところにカフェなどない。 しょうがないので携帯で検索。 店の名前がわからないので食べログで駅名から。
すると驚いたことに、そこから半径200メートル前後に、うなるほどカフェがある。 カフェ、それは私にとって最も用事のない場所。 それはいいとして、増田さんがEZナビを起動しないことにイラだっていた。 どうやら充電して来てなかったので節約していたらしい。 「増田さんてほんとに頼りないですよね」 思わずNGワードが口から出たものの、増田さんが実は疲労していたため、特にリアクションはなく。
1ブロックくらいまっすぐ歩いたら店はあった。 壁に英語で店名が書いてあってしゃらくさい感じだった。 二階の禁煙席にあがったら、カウンターテーブルが廃材でてきててデコボコしてた。 デコボコっていうか、ガッコンガッコンかな。 その後案の定、増田さんはバランスをくずしてコーヒーをこぼしていた。 せっかく、カフェインが強いからって浅煎りコーヒーを注文してたのに。
私が飲んだナントカショコラナントカは、苦かったり甘かったりで、ほとんど氷だったし、金が勿体無い感じだった。 他の客(女二人連れ)は、かなり長いことそこに居るようだったけど、ずっと会話が途切れてなかった。 そういう過ごし方(ご隠居さんみたいな)しないと元が取れないんだなと思う。
また路面電車に乗って、山鼻8条だったかで降りてホテルにいったん戻った。 いや、途中で増田さんが中島公園に寄りたがってぐるり一周した。 案の定、犬天国だったので増田さんが怯えていた。
ホテルではシャワーを浴びた。 首後ろあたり、こすると垢が出るような按配になってたから。 17時45分くらいに増田さんと一緒に出て、会場まで送ってもらった。 直前は、私がなんだか行くのにかなり抵抗感じてたから、見兼ねて付いて来てくれたのだった。
受付では、きゃ〜ドドイ!?などと言われて歓迎してもらえた。 が、しかし、相当な違和感だった。
幸い、すぐに幼馴染のアケミちゃんに発見された。 顔やスタイルは変わってなかったけど、アケミちゃんは何かすっかり毒が抜けて、私でも大丈夫な人になっていた。 よかった。
イマイさんとエッチャンもすぐに発見してくれた。 この二人は10数年前にも会っているし、屈託のない性格は変わっていないようなので安心だった。 イマイさんは顔が多少変わっていたけども、そういうことは前からやるタイプなので、違和感はまるでなかった。
エンドウさんはこちらから発見した。 前回会ったのが何年前だったか忘れたけど、オーガニック路線なのは変わっていないようで やっぱり昔には戻れない予感がした。
男はほとんど顔見てもわからなかったけど、イシグロくんはわかった。 オタク系の性格のいい人だったという印象しかないけど、変わってなくて幸せだった。 同じようなガンダム好きのカワサキくんは、なんか変わっていた。 舌ったらずが直っていた。そして新潟だったかでガテン系をしていたけど戻って来たということで、少しそういう感じになっていた。
他のクラスの女子はほとんどわからなかった。 でも、おどろくほどそのまんまの人もいたりして、名前見てもわからないけど顔だけはすぐわかった。 話したことがほとんどない人だと思ったので、声はかけなかったけど。 保守系は変わらないんだなと思った。
バレー部の女子は、元が男に近かったため、女になってるのがギャップでかかった。 そんなところかなあ。
食べ物は安い感じだった。三分の一炭水化物と揚げ物みたいな。 しょうがないから飲んで飲んで元を取ろうとしたら、アケミちゃんに顔が赤いことで同情されたようだった。 まだらになってるのかな、と思って鏡を見に行ったら、なんてことはなかったので、 そういえばアケミちゃんは、自分が赤くなるとすごく恥じる人間だったなと思い出した。
3時間で終わったら帰った。 増田さんがロビーをうろうろしてた。 自由に使っていいパソコンでみん農とかした。
部屋に戻ったら、容疑者ナントカを増田さんが見た。 私は、日本酒飲みながらいつの間にか寝ていたようだった。
夢とかは見てなくて2時半に起きた。 考え事が頭を駆け巡ったりシャバアサナしたりmixiでコメントしたりして 飽きちゃったので明るくなった頃にはセイコーマートに行った。
喉が渇いたけど水道水が飲めないので、そば茶を買った。 あと焼きそば弁当タンタンメン味と牛乳。
増田さんが起きたら前日と同じ朝ごはん。 コーヒーに買った牛乳を入れた。 そして部屋に戻って荷物をまとめてチェックアウトしてバス停へ。
1時間バスに乗ったら地獄のように酔った。 増田さんは下痢もしてたし酔いもしたようだった。
体の声を聞いたら塩分と温度を欲してたので、食堂みたいなところでカニ汁を飲んだ。 そしたらだいたい良くなった。 増田さんは更に液キャベを飲んだところで半分くらい回復したと言っていた。 弱い。
飛行機では隣がインド人だった。 機内持ち込みは1つというルールがわからなかったようで、デカいのを3つ持っていたので大変そうだった。
本を読んで少し寝た。 起きたら完全回復していた。
羽田から快速で品川。 駅にうまい蕎麦屋があると増田さんが言っていたので楽しみにしてたら、その店は既になくなっていた。 最後に行ったのはいつかと聞いたら15年くらい前だと言った。 それが増田さんクオリティ。
新宿からは徒歩。 東京はさすがに暑い。 でも私はあんまり汗かかなくて、増田さんだけが滝汗を流していた。
帰宅して、荷物片付けた。 増田さんは図書館に出かけて、私は空港で買ったカレーをあたためた。
笑点を見ながら飲んだのは、ジョッキ生とホッピー。 増田さんは下痢してるので酒は飲まないでマフィン食べてた。 肴:ヨシミ?だったかのスープカレー、はんぺんきゅうりみょうが長いも角切りサラダ、柿の種とか
バンキシャ見て、からくり見ようとしたらやってなかったので、もやもやさまあず2を見た。 終わったら私は寝た。
夢は見た。
アキバっぽい店 エロアニメDVDのデッドストックを情熱もなく買おうとしてる私 デッドストックが何枚かあるらしい 店の人がなかなか持ってこないので自分で探しに行く ナントカケースに入ってるからわからないと思うよって言われたけど
元ダンナさんとどっかの飲食店にいて、私はコドモの噂話(相談?)をしていた。 実はうしろにコドモがいて、うっかり話を聞かれてた。 ブルー気味な顔して無言なコドモ。
3人が同じ日に亡くなってる(3/29) 家に人が何人か来た メガネかけたオタクみたいな男の子が 「ぼく先生に殺された」って言ってる たしかに左わきに包丁がかなり食い込んでる 「まだ死んでないから横にして」と私が周囲に呼びかける 包丁は抜いたら血が出てきそうだから迷う 「119番して、携帯でもいいから」って言う 中学の同級生のヤマダさんみたいな人がかけてた 「電話ならもうしたから」と起きてヤマダさんを止めるメガネくん メガネくんを刺した先生(秋本なおみ)も奥の部屋にいるんだけどどうしたもんかな また攻撃してくるかもしれないし、こないかもしれないし と悩んだ
起きたら7時半近かった。
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