| 2010年07月21日(水) |
何か目標をたてなければ |
昨日は何してたかな。 内職が22日納品だったので、むずむずするので片付けた。 だいたい予定通りに進めてたので、楽勝だったけど、やろうと思ってた見直し行為は端折った。 たぶん時給にしたら200円くらいの仕事だと思うので、クオリティ的にはそんなもんだろう。 (過剰に高クオリティでやってる人もいるであろうことは織り込み済み)
増田さんは昼前にガン検診に出かけて、50分後くらいには、吉野家の袋を提げて戻って来た。 いいとも!見ながら鰻丼。 白飯のせいなのか、すんごいおなかいっぱいになった。
今後の予定も月末まで白紙だし、しばらく完全フリータイムだよな、と思ってノビノビしようとしても 何したらノビノビなのかがよくわからず。
なにしろまだエキストラの記憶が尾を引いていて、疲労感が残留してる。 恋活も久々に負の体験で追い討ちかけられた。
エキストラは、若い女が30人くらい集まってたので、イヤでも自分の若い頃の愚行を思い起こさせた。 現場の都合とかを感知する能力はまだなく、ただひたすら自分の価値が気になって、目に見えない競争に参加してたあの感じ。
フレームから外れる位置に移動させられたときのムッとした表情とか スタッフ(←たいしたもんじゃない)にかまってもらえると堂に入った女の顔をして媚びてみせる太った女の子とか 過剰に頑張りすぎて「浮いてるよね」って言われる優等生みたいな子がいたりとか それでもその子は馴染もうとしてお菓子を配ったり、不釣合いに濃い効果を成さないお化粧に時間をかけてみたりとか カラミ女優と同じくらいのクオリティのルックスのエキストラの子が、女優に向ける目つきの鋭さとか そういうのの意味を全部わかってて、おっとりしたふりして内に激しいストレスを溜めながらフォローしてまわるヨシノさんとか 一人前のつもりで気を張ってるけど「ね、ね、それって私でできますかね?」を連発してた不安いっぱいの18歳のカラミ女優さんとか
それはいいとして、18時くらいに歌舞伎町に向けて出発。 (途中のファミマで内職データ納品)
モーパラには5分くらい遅刻して、二人は既に居た。 コドモは遅刻魔だけど、パパは結構早く来る人なことを忘れてた。
しゃぶしゃぶを食べまくりながら通知表を見せてもらったり、夏休みだから動物園行って来た、とか、お前の母ちゃんからカニ送られて来た、とか、そういう話を。 コドモはマルコとチホっていう中学の同級生と仲が良く、高校で大人っぽい人間関係にまみれてもなんとかなるかなという雰囲気。 でも偏差値低い学校だから、そんなに心配ないのかな。偵察できるわけじゃないのでなんとも。
すごいおなかいっぱい食べた。 パパは苦しいと体が斜めってるので無理して食べてるのがよくわかるんだけど 胃が熱を持ちやすいのか、楽しみを求めてるのか、アイスを食べようって言ってサーティーワンに行った。 ベリーベリーとかいうのとメロンなんとかっていうのをダブルで食べてた。 私はアップルなんとか、コドモはモカなんとか。
それから、色んな人が続々死んで行くよって話とか。 もうとにかく病人とか病人の世話で苦労する人とか、家族が死んで悲しむ人とかを見たくないの一心みたいで パパは増田さんのことも、とにかく病気しないでいてほしいと思ってるそうな。 あとは、ブランド財布を買う癖のことを叱ってほしそうだった。 コドモが言っても説得力がないとかで。
21時に家まで送ってもらって見送り。 家に入ったら増田さんが真っ赤になってふんどし一丁で洗い物してて ドアの音に気づかなかったみたいで「ひや!」って言って飛びのいてた。 ふんどし一丁なのは、ウンコもらしたからで、真っ赤なのはビール飲んだからだって言ってた。
テレビ少し見て寝た。何見たんだっけ。「うたばん」かな。手相占いとかしてた。
夢は見た。 古っぽい階段のある町だった。 増田さんは私の相手をしてくれるものの、忙しくなったらしく、来客とアシスタントの男などもいた。 それで自分のチンコをもいで私にくれた。これで間に合わせてくれ、みたいなノリだった。 (実際の増田さんのチンコよりは立派なものだった) 憮然としながら階段をのぼる。 「選挙の人が使ってた裏が赤い布団」というものがあって、階段脇に寝転んでそれをかけて眠ろうとしてみた。 しかし化粧品屋から幼い男の子とその若い父が出てきて、男の子が私のことを示して何かお父さんに聞いていたりした。 そして変な人、ということで決着したみたいで、そういう目で見られたことから私は退散。
気がついたら増田さんが台所で既に活動中だった。 私が起き上がったのは7時5分くらい。
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