ゆうべの酒日記

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2010年07月20日(火) 検診が12時くらいからでゴハン食べられないので様子が怪しかった増田さん

昨日は、多少疲れを引きずりつつ、それでも午前中は増田さんが作ってくれたパストラミサンドをいただき
内職したりメールチェックしたり農園やったり農夫やったりビジュエルドブリッツしたり。

昼も増田さんがそうめんこしらえてくれたので、いいとも!見ながら食べて
でも13時過ぎには恋活パーティーだかのサクラしに出発しなきゃならないので
食べたらすぐシャワー浴びたりなんだりして、増田さんのポット出版の原稿もダダっと見たりして飛び出した。

丸の内線でグルっとまわって後楽園。
駅から結構歩いた寂しい場所のレンタルオフィスビルみたいなところ。
暑い廊下で待たされて、中に入っても思った通りショボかった。
個人塾で使うような部屋。

男10人女8人くらいだったんだろうか。
細長い会議机をはさんで向かいあわせに座るのがかなり気まずい。
幸い、女は座りっぱなしでよくて、男が順繰りに回転していく形式だった。

そして、どいつもこいつも私のプロフィールカードなど見ることもせず
こっちが必死に相手のプロフィールを見ながら会話してやるという形式になった。
私はこう言っちゃなんだけど、結構いいとこついていくので、嬉々として会話に乗ってくる男達。
※異性と会話しているというノリではない

20代前半の人が多かった。
どの人も凡庸で、印象に残ってるのは、唯一の30代の神楽坂育ちのガリガリメガネと
唯一の40代のおじいさんぽいSE(ラーメン好き)と
高卒で地方から横浜の製造業の会社に就職した、肌のきれいなメガネの子(人柄は一番まともそう)と
最年少20歳の高卒仙台出身の転勤で文京区で働くSE(趣味が三味線)
あと唯一タメグチを聞きやがったリュ・シュオン似の真っ黒な営業男と
エンジ色のポロシャツの営業丸出しの横浜商社勤務男(唯一質問を繰り出してきた)
あと一番最初にあたった23歳の出版社営業(人柄は二番目にまともそう)

そんなところかなあ。
あとはビリーズブートキャンプだけで30キロ痩せたという温和なビジュアル系公務員(唯一スーツ)

唯一スーツの人が一番人気の女子とカップルになってたはず。(見る目あると思った)
あとはタメグチと銀行の営業(アヒル口小男・個人外商)が二番人気と被ってカップルになってたかな。

私は主に、隣に座った葛飾区在住の26歳女子と会話してたんだけど
てっきりサクラ仲間かと思って、うっかり既婚だって言っちゃったんだけど
キョトンとされちゃって「でも離婚してるんです」って言ったら納得してたので
意外とバカでよかった。
ブスとかじゃない(三番人気だったし)んだけど結婚相手が見つからなくて困ってる(そのあともお見合いパーティーに行くとか言っていた)のは、
おそらく自分のことしか考えてないからだろうと思われた。でも単純で悪い子ではなかろう。

とにかく疲れきった2時間。誰にも評価されなかったというダメージも少なからず残った。
会から貰ったのはボロボロの千円札2枚。
帰り道、まるえいに寄ったら100円市だったので、そこでほぼ使い切った。

帰宅したら増田さんがいなくて、しばらくしたら汗でツートーンカラーになってるランニング(後ろ前)姿で図書館から帰宅した。

飲んだのはジョッキ生3本。
肴:貝ひもピーマン細切り炒めに単独料理にしようと思ってた千切りニンジンをレンチンしたものを加えたやつ、おきゅうと、焼きサーモン、エリンギ油炒めポン酢

増田さんは翌日のガン検診に備えて禁酒なので玄米ごはん食べてた。
テレビは何見たかな。
アイカワ翔が司会のやつ(メトロポリチャンVが出てた)と、はじめてのおつかいか。
増田さんが意外とハマってた。おつかいに。(もちろん子供目線)

私はおつかいが終わる前にいつの間にか寝てた。
そして夢は、吉川コウジがらみのスタッフしてるような内容だったと思うんだけど、起きてから増田さんにかまってたら忘れた。
起き上がったのは何時だったかなあ、7時15分くらいか。