ゆうべの酒日記

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2010年05月16日(日) 掃除しなきゃね

昨日は、13時から面接だったので、12時に家を出発。
増田さんも散歩するとか言うので途中まで一緒に。

行く会社が前に住んでたとこの近くだったので、ちょっと早めについてブラブラ。
当時住んでたボロアパートは外装しててきれいになってた。
しかも前は住人が独居老人か独居おじさんばかりだったのに、若い人が出入りしてた。
私が住んでた青大将とかスズメバチが出る部屋からも住人が出て来たけど、パチンコ好きの大学生みたいな感じの茶髪短パンメガネくんだった。

近隣の家も、建て替えしたっぽい家が数軒。隣の公園も花壇のあるかわいい公園になっていた。
前は猫がたくさんいてゴミが散乱してる暗い感じの公園だったんだけど。

ブラブラしてもまだちょっと早かったけど面接先へ。
会社と行っても小規模マンションの一室。
お休みなので社長だけがいて出迎えられる。

社長は隠居しててもおかしくない年頃の人に見えるけど元気で幸せそうな感じ。
仕事内容はこないだやったからわかってたけど、こないだやったのは明治時代の帳面だったから実はライトなものだったと知ってビビる。
江戸時代のとかもあるのでそういうのは完全に字がつながってて恐ろしく変形してるそうな。

でもちょっとそういうのが読めるとかっこいいなとは思うので、まあまあ乗り気になってきた。
あと、空きができたら社員になる気とかはあります?って言われた。
会社名しか書いてない履歴書見てそれを切り出したわけではなく、たぶんオヤジと会話できるタイプだと見抜かれたんだろうと思う。
だって仕事が住職相手の営業だから。

システム売ってる会社で少人数でやってるからそっちにも携わるっていうことだけど、
アクセスDB程度のものだと予想され、そっちは大変じゃなさそう。
だって以前は電設の会社やってたんだって言うし。
私の履歴書に出てた会社見て、ここの電話やりましたよ、とか言ってた。

今の会社やめたあとは失業手当をできれば職業訓練とかに参加して都合半年もらって過ごす予定なので
そういったすぐにじゃない話は歓迎なので、よろしくお願いしますと言ってみた。
どうなるかわからないけど、とりあえずそれでいい。

行きは副都心線に乗ったけど、帰りは歩いた。
職安通りで赤札堂とタイ食料品店に寄った。
(安い秋刀魚と豚肉ゲット)

帰宅したら14時半くらいだったのかなあ。
増田さんに面接の首尾のことを聞かれて話したら
いいなあ、あなたは優秀だから、
って言われて、何故かカチンときた。
褒め言葉のようなのに何故カチンなのか、続く私の言葉として浮かんだのが
だったら一回私になってみれば!?
だった。

ということは、努力もしてないのにずるい、って言われたような気がしたとか
ひがみっぽく聞こえたとかなのかな。

前者はたぶん、私にありがちな妄想だと思う。
でも就職にこだわりのない増田さんが仕事がどうので「ひがむ」とかも、おかしくないか?

なんか違うたぶん違う、と思ってモヤモヤしてたんだけど
今朝「今誰が一番羨ましい?」って増田さんに聞いてみたら「あなた。楽しそうだから」って言った。
それでその理由が「江戸時代の文字とかおぼえられるから」だったのでモヤモヤが解消した。
「でも1文字0.5円ですから」って言っといた。
増田さんは超安くても1文字10円だから。
しかも憶えるったって、私に要求されてるのは人名とか戒名とかそういう墓周りの文字だけだし。

そんなこんなで、焦ってやらなきゃならないことは特にないはずなので、
(ほんとにそうだっけ?準確定申告は6月末までだよね?うんそうだ)
夕方までビジュエルドブリッツとかやってた。

それに飽きたらゴハン作り始めた。
たまにはやらないと。増田さんのストレスが爆発してもなんだし。
しかしほんとに私は料理を楽しめない人間だよなって毎回思う。

17時半くらいには支度ができた。
飲んだのはジョッキ生とかホッピーとか。
肴:秋刀魚、大根おろし、春菊ハムにんにく炒め、たまねぎ炒め蒸しおかかポン酢、さしみこんにゃくに増田さんが作った木の芽味噌

テレビは何見たかな。
相撲とか満天青空レストランとか、松本人志の○○な話とか。
鬼奴の徹子の部屋の「うわっ」っていうの、微妙な話しなんだけど面白くて爆笑した。
そのとき増田さんは寝ていた。

私はビジュエルドブリッツ。
でもテレビの番組表チェックしたらトリック新作やってる日だったのでテレビを見に戻った。
しかし布団に横になりながら見てたので案の定途中で寝た。

夢は、徳永英明がコンサートやってるんだけど、場所がスキー山で急斜面でモーグル?披露してた。ヘタクソだった。
私は急斜面の端の断崖みたいなところにいて、こんな急斜面からどうやって降りればいいのよ!とキレそうになっていた。
断崖側の雪はボロっとし始めてて、そうかこれをどんどん崩していけば山が低くなっていくかも…なわけない、というわけで覚悟を決めて
急斜面に手と足をついてズザザザーっと一気に滑り降りた。そんなに怖くもなく、無事だった。

次の夢では、Iさんのとこにいた。
Iさんに貸した黒のワンピのアンサンブル?みたいなのを返してもらったので、それに着替えようとしていた。
私は黄色のスカートスーツみたいなやつで、茶色のステッチがはいったのを着ていた。変なエレベーターガールみたいな感じだった。
ソファに座ったまま服を脱ぎかけたところで、向こう側に客がいることに気付いたので失敬、と部屋から廊下に出た。
廊下の左側の個室で着替えようかなと思ってドアを開けたらそこも接客中だった。
裸の男女が見えたので、これまた失敬、と思って廊下に出て、結局そこで着替えることにした。

増田さんが起きたりとかしてる気配で完全に起きちゃったのが3時45分くらい。