| 2010年05月15日(土) |
今日は馬場で内職の面接とやら |
昨日は、また一日長いなーと思っていたところ Tさんから日本橋の打ち合わせに参加してって言われた。 しかも15時から三十分で、終わったら帰っていいと。 なんだろう、いままで苦痛に耐えて来たから労ってくれてるんだろうか。
行きは浜町から歩いた。 人形町を通過するとき、やたら「新参者」のポスターが貼られていた。 大きいポスターの前で指をさして話してるアラフォー2名。 鯛焼き屋の行列が、今までは店の中で終わってることが多かったのに、隣の店の前まで伸びていた。 前略なんちゃらのときの神楽坂みたいになってるんだろうか。 以前は絶対見かけなかった若いオシャレカジュアル男グループとかも歩いてた。
しかし阿部寛の顔は何個連続で見ても感じがいい。
あと、兜町に向かう橋の上を通過したとき、このごろ江戸明治の雑学本を読んでる効果をはっきりと感じた。 「どんどん東京が好きになる」 東京メトロのキャッチコピーみたいな実感が湧いて気分は宮崎あおい。 (そこまでくるとウエッときてペッペ)
打ち合わせは大変そうだった。経理部の人達が。 プロジェクト、もう終息に向かってるのかと思ったら、まだ大変みたいで 「それから残念なお知らせですが組織変更がまたあります」って誰かが苦笑いしたら 私の隣のオシャレ結婚指輪男が「なんでだよ…」と頭を緩慢にかきむしってうなだれてた。
本物のサラリーマンは大変。 がんばっていい大学出てがんばって会社に入って、またがんばらなきゃならないのね。
私が作業する予定のWEBページの話題は15分くらいだった。 Tさんがページの体裁考えるから、それをHTMLで作ればいいって。 土台があるから編集するだけ。それが来週の仕事。 いやTさん考えるの遅いから再来週かもね。 「週末ですし、もう帰宅してください」って、そういうときのTさんはすごくいい人。 そしてゆとり世代の美少女Hさんは昨年よりも確実に現実に打ちのめされててもうゆとりの名残はない。
こないだ道おぼえたから帰りは神保町まであるいて地下鉄乗った。 人形町もそうだけど、その界隈も路地に入るとよく焼けそうな家があったりして どこもカーテンは閉めきり、中ではどんな生活が繰り広げられてるのか気になる。
駅構内では、腰が変な曲がり方してて時々腿に強く当ててる手が掻き毟るような動きをしながらヨロヨロにジグザグ歩いてる老女発見。 今年の初めに見たお父さんを思い出させる感じの、脳と体運動の連携がうまくいってない系の。
気になり過ぎて同じ車両の少し離れたところで観察したんだけど 衣服はきれいでカバンも立派な感じ。 ただ着脱の難しいものは諦めてる感じで素足にかかとのないミュール的なつっかけ。 髪の毛も、ゴムを扱うような手の自在な動きが難しいのか、長い髪を片側でUピンで何箇所かザクっと留めてるような感じ。 顔はよく見ると美人系で、おろしっぱなしザンバラはみっともないっていう意識があるタイプっぽかった。 白髪が染めてなさそうなのに全体の5%もないくらいで、もしかしたら私が思うより若いのかもしれない。 上に着てた服の柄が老人服柄(淡い紫のペイズリー的なポリエステルの被りブラウス?)だったから、最初は年寄りかと思ったけど。
その人は、腰が曲がってるので頭が人の腰くらいの高さにポジションしてるんだけど 車内で通過する誰かの腰の風圧みたいなのが当たると何か言葉を発して睨みつけていた。 (ドア前中央50センチのところにいるので3回くらいそれは起きた) そして地下鉄が駅に止まると、警戒してる武士みたいにクルっと扉の開いたほうに体の向きを変えてた。 新宿三丁目とか危ないなと思ったけど自分の降りる駅で降りた私。
帰宅したらまだ17時にもなってなかった。 でも増田さんはオカエリーって言って台所に立ってた。 私もこないだはじめてアク抜きしたわらびをキッチン鋏で切って炒め煮た。
飲んだのはホッピー。 肴:柳田の刺盛と鯵刺、きゅうりとハムのバンバンジー、トマトたまねぎ大葉おかかサラダ、わらび炒め煮
わらびがアク抜き足りなかったみたいだった。 ぬめりがあって、そこは好きだったけど、舌になにかの余韻が残る感じだったので、今度からは迷わず水煮を買おう。 きゅうりとハムが思いのほか美味く感じた。
テレビは何見たかなー、ゲゲゲの女房だっけ? ケンミンショーの話しとかしてたので、すっかり見たような気になっている。 ドンパって言葉を言われて思い出した。 北の若者用語だと思ってたけど、同輩の略語だったとは。
寝たのは何時かな。22時前のような気がするな。 増田さんはまた早く寝てたので、夜中に起きて何かしてたみたいだったな。
夢では、私の家(大麻?)でTさんらと残務を消化していた。 「あー、今日家に帰りたかったんだよなー」とイライラしながら文句を言うTさん。 私に聞こえるように言ってるけど実は私のせいではないというパターンだった。 しょうがないから食事に寿司とった。コドモ(小さい)とかもいるし大きなやつを。 でもテンパってるTさんは手をつけず、端っこの家具に大きな寿司桶をたてかけておく。 考えてなかったけど、寿司が下にずりさがってくるのを見て、ラップに包んでおくことにする。 私は何かしら家の用事もあった。 朝早く、コドモ(高校生)と近くのショッピングセンターみたいなところに行ったら ウェディングドレスを着てヘアメイクもやってもらえて記念撮影するというイベントが開催されていた。 まだ混みあってないみたいだったので二人で順番待ちの列に混ざった。 男の子とかもいて、主催者側で聞き取りで書類作って番号振ってる。 書類は記入欄がいっぱいあるのに、私のは苗字部分が打ち込まれてるだけだった。 個人情報保護とかめんどくさいからこれでいいってことなんだろうなと思った。 まだちょっと時間がかかるみたいで、一端どこかに行ってていいみたいだったので、コドモとウロウロ。 でもこれ、順番が来たのはどうやって知るんだろう、館内放送かな、などと考える。
起きたのは意外と7時前だった。
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