ゆうべの酒日記

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2010年04月12日(月) よし今日は最初に片付けた

昨日は、髪の毛切ったり掃除したりしてお昼は増田さんが美味しい味噌ラーメン作ってくれて
おなかいっぱいだなあと思い始めたところで「よし!買い物にいこまいかー!」って増田さんが言って
それぞれマイバッグ持って出発。

増田さんの狙いは、さんまの蒲焼缶68円だった。
あとはザルそば用のざると、100円ローソンの牛乳と、コープのコーヒーとガーリックパウダー
ざるは結局どこにも売ってなかったけど、予定外の物も購入。
増田さんの知り合いのイラストレーターのBONちゃんという人とばったり遭ったりして
あらためて見ると、すごくエラが発達した顔の人だった。
(それをヒゲで巧みにわからなくしている)

帰宅して、切った髪がどうしても主婦っぽいのがイヤなんだけど
主婦なんだからしょうがない。
いや、主婦は増田さんか。
やっぱり、主婦でもないのに主婦っぽいのはイヤ。
でも十年くらい前にも一度短くしてるけど、同じトラップにはまっている。
正面から鏡を見たとき、スネ夫と同じ方向に髪全体が流れている。
これがいかんともしがたい片側のボリュームと、反対側のペッタリを生み出す。

もうきりがないのでとりあえず気にしないことにした。
思えば中学か高校のときは、よく髪型を変えていたけど
髪を短くすると髪で顔を隠すことができないせいか、伸びてくるまで情緒不安定になり
もう二度と短くするまいと都度誓っていた。
今はあの頃ほど自分の容貌の悪さを認められないこともないので、まあ大丈夫だろう。
実際、前回短かったのは育児してた頃で、必死過ぎて髪がどうとか顔がどうとか思ってる余裕がなかった。
あの頃ほどじゃないけど、今もそんなにヒマってわけじゃないと思うから。

夕飯は私が作ったのでショボかった。飲んだのは彩旨とモンフレール白。
肴:いんげんとかのシチュー、レンチン白菜に油と削り節と醤油、もずく、豆腐サラダ、アボカドにわさび醤油とマヨ

一目で「物足りない」と判断したのか、増田さんが自分で冷蔵庫から黒豆煮たのを出してきてた。
テレビはバンキシャ見た。あとからくり芸能人替え歌SP。
米良がマツコデラックスのポジションを狙ってる気がした。
(フリークス寸前の容姿を生かして自分を「もののけ」と呼んでいた)
あと、にしきのあきら情報として、嫁にミネラルとビタミンDを飲まされてるようだった。
ビタミンDといえば、それの不足は自閉脳の一因ではないかと言われてるんじゃなかったか?
そしてミネラルってマグネシウムとか亜鉛とかのことなんじゃないかな。
更にはにしきのが、最近じゃ自分が何言ってるサッパリわからなくなったり、みたいな発言したら
中村玉緒が「いや昔からわりとそうでした」みたいなツッコミが。

とりあえず増田さんは20時になる前に寝ていた。
(でも龍馬伝も「我が家の歴史」だったかも、録画予約してあるから大丈夫)

私が床に入ったのはキッチリ22時だと思う。
ドラマも面白くないし、そろそろ寝なきゃと思って寝たから。
そして酔いがさめてて寝つきが悪かったから。

夢では、何かコドモのためかなんかで調べることをしていたような。
一辺15センチくらいの半透明ブロックみたいなのが4個重なってる映像。一番上は抜けてる。
増田さんとカフェみたいなところのラタンのソファで休んでる。
新聞見たりして、充分くつろいでたけど、実は客席空き待ちだった。
一度客席に行ってお茶飲み終わったかなんかだけど、もうちょっといる?みたいに増田さんに言われて、そうしましょうということになり
他のウエイティング客とかの兼ね合いを気にしつつ、また待ちスペースで虎視眈々と狙ってるみたいな様子。
増田さんはそういうとこ、がっついてるタイプなので、隙あらばって感じで。
次はまた場面が変わって、鶴巻町の東寿司の中を、ビル横の窓から見てた。
これも空くのを待ってたんだろうか。
でもそこって、元ダンナさんたちが住んでるマンションの入り口の目の前なのでちょっと気になった。
案の定、ヘルメット持った元ダンナさんが何も知らずに出て来た。
二人でいるところを見られると、心にダメージを与える可能性がないともいえないので
気付かれなきゃいいなと思ったけど、気付かれたみたいで、逆におどけながらタイル貼りの通りを通過する元ダンナさんだった。

時計見たら4時23分とかだった。ちょっと目を閉じてから充分だと感じた頃に起き上がり。