ゆうべの酒日記

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2010年04月05日(月) 増田さんが妙な顔で「おはようございます」って言ったと思ったら「かわいこぶってみたんだけど」ということだった

昨日はコドモのHi8動画を取り込んで焼いて取り込んで取り込んで
という一日で、どうしても見入ってしまうので、昔の気分が蘇ってしまう。
当時は永遠に続きそうなトンネルだったけど、無限じゃなかったことが今になって寂しいというか
どっちにしてもメランコリーに襲われる。
しかも増田さんも情緒的に微妙になったりするんだろうし。

あと増田さんに、2歳半くらいで動画が終わってるのは何故かと聞かれて
ズームしないから集団の中での撮影が難しくなってきて、と答えたんだけど
よくよくよーく考えたら、他に理由があったりして、思い出すと嫌になった。

仕事始めて正社員になったら残業激しくて、さらには私がそんな中、遊び始めていたというあれだよな。
そこから何か得たものはあったんだろうか。
自分以外は男もみんな頼りないと気付いたのと、自分が嫌な人間だと久々に思い出したのと、そのあたりの二点だろうか。

そのときもやはり、幸せなのにしっかり気付いてなかったよなあ。
しかしそんな振り返りを増田さんに気付かれると、「戻りたいって思うんじゃないかと心配になる」って言われる。

戻りたいか戻りたくないかという選択肢は実際にはないんだけど。
私も他の構成員も、普通に何らかの進化を遂げているわけで。
誰にとっても、「戻れる時間」というのはこの世に存在しないという原則。

18時過ぎくらいにようやく取り込みが終わった。
15時間半分あると思ったら、最後の2時間テープは10分くらいしか撮ってなかった。
おしゃべりも上手になって、かわいい盛りのコドモが映ってて、私は一見おだやかで疲れたお母さんだった。

図書館の本の返却も、夕飯の買出しも、朝昼夜食事作りも全部増田さんがやってくれた。
バンキシャと、ビックリフェイスSPだったかと、裏でやってた龍馬伝の録画を見て寝た。

夢では、軍事科学研究所的なところ?にいた。
選ばれた博士的な人とかがいて、若い中国人とかもいた。
でもなんか、その中国人に限って言えば、女好きで人を陥れるようなタイプだったみたいだ。
敷地の外れの金網の手前に、その人の軽乗用車みたいなのが停められてて
そこに「パク・ソナ司令官」と名前シールが貼ってある布ビニール製バッグがかけられていた。
それは、変な罠というか小細工の気配だった。
ちなみにパク・ソナはユンソナだった。

時計見たら5時11分。寝たりないんだかなんだか、変な感じがしたけど起きた。