ゆうべの酒日記

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2010年03月22日(月) 今日こそ有意義に過ごさないと

昨日は、特にこれといってなかったかなあ。
歌志内と江別の役所に送る請求書類を100円ショップで買ってきた大きめの封筒に入れたりとか。
100円ショップに行ったのは、夕方で、増田さんが図書館と夕飯の買出しに行くのに誘ってきたので一緒に。

まるえいで、立花マリさんを初めて見たけど私に似てなかった。(細面だった)
カルチャーカルチャーのイベント見に行ったとき、横山シンスケっていう人に、間違われたんだけど。
センスのない目してんなあ、と新宿の片隅で私が思った事実には、横山さんは一生気付かない。

そういえば休みに入って、掃除も洗濯も入浴もしてないなあ。
貴重な三連休の過ごし方としては悔いが残る感じ。
その前日、コドモを夕飯に誘うメールしといたけど、そのリアクションが来たのが17時ちょっと前、買出し中だったので
もう増田さんが夕飯の算段しちゃってるから、と思って「今日はムリ」と。
コドモはいま春休みというか中学高校間のモラトリアム期なので夜だったらいつでも空いてるとのことだった。
特に何も決めずに電話を切って、急激にもやもやし始めた。

よくよくよーく考えると、ものすご〜〜く寂しいという感じだった。
その朝、乳幼児時代のコドモをあやすような夢を見たせいだろうか。
なんかやっぱり、耐え難いんだよなあ。
おばあちゃんやお母さんも、こんな気持ちになったのか?
それとも私の粘着質的な気質のせいかな?
うーん、よくわからない。

増田さんは私の変化にもしかしたら、気付いたかもしれない。
いつもは嬉々として夕飯の準備するんだけど、笑点が終わってるのも気付かないでいた。
いや、ただ本に夢中になってただけかな。

飲んだのは彩旨とチューハイ。
肴:鉄板焼き、セロリぬか漬け、クラッカーと唐辛子入りチーズ

テレビはバンキシャとスーパーからくりTV。
警視庁の偉い人狙撃事件がもうすぐ時効とか、芸能人からくり替え歌コンテストとか。
にしきのあきらが、あまりにも連日ドッキリに引っかかりすぎたので
心配になって脳のCT?かなんか撮って、医者から「前頭葉がスカスカでチンパンジー並み」と言われたという歌が衝撃的だった。
(やっぱり芸能人て多かれ少なかれそうなんだろうなあという私の中での決め付けが根強くなった)

寝たのは何時かなあ。
いつも夜があいまいだなあ。

夢は、たくさんみたけど色々忘れて
終わりの方で見たのは、大麻の家にいて、お兄ちゃんの礼服をクリーニングするのに困ってた。
(お兄ちゃんは礼服で、ミユキさんはウエディングドレスだったようだ)
お父さんにクリーニング屋のありかを聞いたら、なにかキレはじめたので
やっぱりこれってお兄ちゃんが茨城で出したほうが、送ったりなんだりって手間がなくていいんじゃないかなあと思った。
台所ではお母さんが料理してて、あれ正子さんは?と思ったけど姿が見えず、たぶん和室で伏せってるんだなあと思った。
私は東京に帰る飛行機を一本見送ろうと思っていた。
でも時計見たらもうキャンセルも間に合わない時間かもしれないことに気付いた。
しかも携帯で後続の便を確認したら、もう当日はどの便も取れないことが発覚。
とりあえず空港行って全部の窓口で聞いてみよう。
深夜でも帰りたいやと思った。

もうかなり長いこと明るくなってて、起きて時計見たら7時ジャストだった。