ゆうべの酒日記

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2010年03月21日(日) コドモが青春で忙しいらしくメールの返事が来ない

昨日は、お兄ちゃんに送る書類とかまとめて、大和証券の口座開設申込書作ったり。
正子さんが第三号被保険者期間があったことに気付いて行き先が役所じゃないってことで社会保険事務所の地図をプリントしたり。
あとそうなると結構遠出なので委任状も一応ダウンロードして添えたり。
一つづつでも片付いてくれないと白髪がますます増えてしまいそうな今日この頃。

でもビジュエルドプリッツも一生懸命やった。
なぜならコドモに点数抜かされてたからだった。
おかげで逆転した。(でも今朝見たらまた抜かされてた)

夕方、増田さんのポット出版用WEB原稿をなおして、終わったらお出かけ。
まず図書館行って予約本を回収。
それから番番行って、5分くらい待って入った。

飲んだのは、キリンラガー大瓶とチューハイ3杯くらい。
肴:タンハツカシラレバ塩、つくね椎茸タレ、カルビ焼き、山うど、煮込み、きゅうりぬか漬け、お通しの菜花おひたし

どちらも美味しかった。
次の人たちのためにそこそこで席を空ける。
そして場所がわからなくてグルグルしながらOTOっていうクラブへ。
私はてっきり宴会だと思ってたんだけど、データハウス社だったかの誘われた人しか入れないイベント。

踊るフロアでは誰一人踊ってなかった。
客層的にもアラフォー女子と秋葉系しか目に入らなかったので無理もない。

入場券についてるワンドリンクチケットでジントニックをゲットし
なんだかよくわからないけど座った場所の加減で、ライター半分エンジニア半分みたいな人と話始める。

私の職業は説明すると言い訳みたいに長くなるので、てきとうにプログラマーと言ってみたら
「プログラマーって今食っていけます?」と言われたので、レガシーシステムだから意外とニッチなところで食っていけるのだという説明を長々としているうちに
増田さんが限界を迎えたので出た。
(システム話にも飽きたところだったので、私も「そそくさ」って感じだった)

ヨレヨレの増田さんとコンビニに寄って牛乳買ったりしながら帰宅。
増田さんは布団敷いたら歯磨きしてすぐ寝た。
私はつぶやいたりボイスしたりしてた。
アヤさんの動向が気になって、携帯を抱いて寝た。

深夜暴風の音で不安になって目が覚めた。
直前に見てた夢は、うつぶせ寝してたコドモ(紙おむつ)が風の音で目を覚まして不安げにしてるので、
抱き寄せておしりをトントンしながらまた眠らせるというものだった。

見れば携帯のメール受信ランプが青く光ってる。
増田さんも起きてたので光がまぶしかったのかもしれないと思って裏返しに伏せた。

次に見た夢は、誰もいない母方のおばあちゃんちから、一人でぶらぶら歩き出した。
そこはすごく山奥というか自然がいっぱいの田舎なんだけど、なんだか小学生がわらわら歩いてて、
ああそうかここらへん切り開かれて新興住宅街ができてるんだね、などと納得しながら歩く。
石造りの短い橋を渡ったりした。川では何か魚が泳いでるのが見えた。
そうこうしてるうちに、完全に知らない道に出てしまい、とりあえず駅っぽいとこ目指して舗装された坂道を下る。
すると駅があった。有馬(ありうま)という駅だった。
どうもそこは、おばあちゃんちがある雨竜駅の隣駅とかではないようだった。
どうやって帰ろうかな?と一瞬困ったけど、焼山方面どうのこうのという表示を見て
そうか焼山までタクシーでって言えば見たことあるところに着くだろう、と思った。

やっぱり暴風の音で、再び起きたら5時くらいだったのかな。