ゆうべの酒日記

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2010年03月14日(日) すっかり喉が痛くて声が出なくなってた朝

昨日は、正子さんの相続と正子さんの年金のための証明書取りの封筒作って
掃除とかはしてなくて入浴はしてビジュエルドプリッツで自己最高得点たたき出してほくそえんで
増田さんがフランスパンでサンドイッチ作って水筒にコーヒー詰めて
17時15分に家を出ようって行ってたけどアレがないコレを忘れたっていう恒例の流れで実際出た時間は定かではなく
でも18時15分開演の落語会には余裕で間に合って
開演までの時間にロビーでサンドイッチ食べて酒屋で買った小さいビール(本物)飲んみながら
立川なんとかさん(増田さんが睦月カゲロウさんの出版200冊?パーティーだったかで知り合った人)の息子ウォッチしてた。

ウーウー言いながらひたすら走り回ってる可愛い元気な男の子なんだけど
とりあえずまだ喋れないみたいなので意外と走れる1歳半くらいの子なのかなと思っていたら
3歳とのことで、そういえば最近読んだ本の中に自閉症の要件として
「3歳までに二語文が喋れるようになってない」っていうのがあったのを思い出した。
3歳くらいまでだと手がかかるけど普通の小さい子として育つわけか。
でもまあ走ったり回ったりしてるうちに感覚統合が進んでかなり普通に近くなるという可能性はある。
しかしブランコ酔いする子だったりグルテンカゼイン系の分解酵素がない子だったりするとなかなか脳機能が普通に追いつかないかもしれない。

私と増田さんの子ができたとして、たぶんああいう子みたいな系だと思いますよ。
って増田さんに言ったら、元気で楽しくていいじゃない、って。
強がりなのかわかってないのかどっちもなのか、でも私も若干興味ある。
でも医者でも学者でもないのに人間を実験みたいに観察対象にするのって、バチあたりな話だよな。

落語は、なんだろう、波長なんだろうか、その増田さんの知り合いの声の調子はどうも私の首筋を硬くさせる感じだった。
他の若手の人のときはそんなことなかった。
夫婦楽器漫談みたいなののときは、かなりコリがほぐれた。
(おでこでピアニカ演奏するのがすごかった)

終わったら新中野のソフトオンデマンドの下の自炊居酒屋まで歩いた。
満席だったけど会員登録したり炊事場見学したりしてるうちに席を作ってくれた。

店の名前が「清貧」なので、なんとなく角打ちのサービスが進化したみたいな店かと思っていたんだけど
ちゃんと狙ってる若者向けの店だった。
「オヤジ」と強制的に呼ばせてる店のマスターは長髪を結んだアゴヒゲのカッコいい人だった。(以前の私のどストライク圏)
店員二名もオレンジ茶系ボブカットの麻生久美子に刺繍白ブラウス着せたような美少女と肌のきれいなチェックシャツニット帽の森系イケメン。

増田さんは最初、席がないことに不満そうだったけど
自分で厨房使って焼き蕎麦作ったらゴキゲンになってた。
(麻生久美子に「おいしそうですね!」って言われたのもポイントアップにつながった)

丸の内線の上りは終電が早いからということで、23時過ぎに会計。
(お皿は自分で下げてゴミも自分で捨てる)

新宿御苑から家に向かう途中、まだ飲みたいようなことを増田さんが言ったのでたしなめつつ帰宅。
増田さんはハミガキしてすぐ就寝。私はちょっとネットにつないでから就寝。

夢では、会社の靴箱みたいなところに私が靴や着替えを置いてて、なんか靴一個多くない?と思っていた。
そういえば買った靴があるからか、と納得。
三井さんが怪我したとかで何人かの人とガヤガヤ入ってきた。
階段のところに直径12センチくらいのリング状のものが据付られててそこに足をひっかけて倒れたかなんかしたらしかった。

次の夢では深田恭子がゴチで江角マキ子を負かして、江角の私物放出品をゲットしていた。
青いシュッとしたドレス(胸がとんがったスパンコールのカップ)とハイウエスト用ベルトとなんかだった。
これ私狙ってたんですよ〜と試着して喜ぶ深田恭子に対して鼻白む江角。

次の夢では、何かを役所に届け出たんだけど現住所を11-3-33とかって間違って登録してしまって
しまった、やりなおさなきゃと思っていた。

次の夢ではコドモ(一桁歳)と元ダンナさんが風邪ひいたんだかで顔色悪くて
でも元ダンナさんは消化の悪そうなカロリーの高げなものを、風邪をなおすためと言ってコドモと食べようとしていたので
そういうときは逆に食べないほうがいいんだよと、言っても通じないのをわかってて一応言ってみている私がいた。

起きたのは7時半くらいかな。