ゆうべの酒日記

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2010年02月20日(土) 風呂に入らなきゃ

昨日は、朝からプログラム修正に対する指摘事項が机に置いてあったので、それをとっととやりたかったけど
順番からいって日次の作業をやってしまうべきと思っていたら
私には与り知らぬサーバーの構成まわりの疑問に関する問い合わせが転送されてきて
これ対応してもらえますか?とかってTさんが。

問題の、更新ができないリストが入ってるフォルダのディレクトリを教えてくださいとかいう返事をしたりして
あとはユーザー登録したとき、ADになってましたよとかいうことも伝えたりしたけど
意味がわかってなかったらしく、結局夕方に本人が来たので見せて説明するという。

Cさんからも、簡単なサーバーの仕様書って作れる?とかって泣きそうな顔で呼び止められたので
「簡単」なら見本があればできると思います、って言って、じゃああとで資料送るね!って言われたけど
定時までには送られて来ず。

とっとと退社して帰宅したら、迎えに出た増田さんとすれ違ってた。
部屋には花束とショッピングバッグ。
あ、失敗した、と思いつつ増田さんに「ただいま」とメールした。

乾き物のアテなど用意してたら、そのうち増田さんが帰宅した。
寿司はもう頼んであるということで、とりあえず乾杯。

飲んだのは彩旨と、白鷹なんとかの高めの日本酒と。
肴:炙り身欠き鰊、フグ浜焼き、キムチ

そのうち寿司到着。北海なんとかフェアで、そういうのが2桶と上寿司みたいなのと刺身盛り合わせ。
食べに食べた。久しぶりで美味しかった。
支払いは増田さんの両親から送られてきたお小遣いで。
(フグ浜も送られてきたもの)

お礼用の写真を撮ったりもした。
あとテレビも見た。オリンピックのフィギュアスケート男子をちょっと。
増田さんは金スマも見たらしいんだけど、私は後片付けとメールチェックと。

寝ようとしたらナウシカやってたんだけど、増田さんが話の意味がわからないらしく鼾をかきはじめたので消して寝た。

夢は、仲間で趣味の本を作るっていう計画。
学校の宿題もやっちゃわなきゃならないので、誰かしらの家に寄って皆でやったりしてたのかな。
私んちにも来た。私んちの勉強部屋は、昔ながらのユニット机が兄弟分並んでて、その手前には木製机が二つか三つくっつけて置いてあって
なんとなく学校の工作室みたいな感じで、これなら4人くらい集まっても各自机があるなと思った。
誰の家も、机の本棚に整然と本が立ってて、おしゃれとかステキとかはないけど整理整頓は完璧だった。
私はこれから作る本に関してどう参加しようか決めてなくて、しょうがないからほかの人が描いてる漫画のパロディを描こうと苦肉の策。
一方、何かの事情でよその赤ちゃんを預かったりしてるようだった。
お世話になったおじいさん先生と食事をする計画もあり、私とあともう一人と先生の3人分、いい店に予約を入れていた。
私はもとのメンバーでホテルっぽいところのロビーに足を踏み入れたとき、自分が履いているのがブランドスリッパで、壊れかけでパカパカしてることに気付いた。
エレベーターで目的の階に下りた。
しかしアケミちゃんが先走っていろんな人に声をかけたようで、オフ会のように人が集まってしまっていた。
店も勝手にどっかに入ってしまっている。
しょうがなく何かの補充の買い物をアケミちゃんと同じ建物内で。
しかしアケミちゃんの選んだものが、途方もなく大量で必要のないものにまみれてる。
金にシビアな私は、ちょっと会計待ってくれと店の人に頼んで選別に入るも
上下段の棚にビッシリ詰め込まれた品々は、どこからどこまでが私たちの買い物品なのかすら判別がむずかしく四苦八苦。
その場にはほかにもメンバーがいたので、とりあえず時間かかるから先に行っててくれと伝える。
石原軍団もまじってた。
もう選別にほとほと疲れ果ててるところに、渡哲也が様子を見にというか迎えに来てくれた。
そういえば私が予約した店をキャンセルしないとえらいことになると思った。
時間を確認したらまだ3時で、30分くらい前だからもしかしたらどうにかなるのかもと思った。
でもとりあえずみんなのいる店を変える必要があったのか、二次会に移動するのか
そこに行ったらなんだかイラっとして、私ちっとも食べてない、などと文句をブツブツ言った。

起きたら6時半前くらいだったのかな。