ゆうべの酒日記

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2010年02月17日(水) 寝すぎか

昨日は、若手Hさんが出張に出発する前に帳票見本出して、WEB公開して、帳票プログラムだいたい完成させて
結構時間があまったのでなんとなくサーフィンしたりとか。
でも最終的にはプログラムのテストを続行してたら定時になった。

会社を出たときも自宅最寄り駅に着いたときも、ごくわずかに雨っぽかった。
帰宅したら増田さんがハンバーグ焼くところで、私は牧場とか農園とか農夫とか。

飲んだのは、金麦ロング2と彩旨1。
肴:ハンバーグに千切りキャベツとトマトとパセリ、一風堂風もやしナムル、しらすおろし、かきあげ

これ打ってる現在も、台所で増田さんが朝ごはん作ってくれている。
本当にこれでいいのか心配だ。

テレビはサプライズ見た。都バスで飛ばすぜいが西日暮里だった。
あと踊るさんま御殿見た。女芸人の回で、映画の宣伝かなんかでナントカ隼人ともう一人気になる顔の若手俳優。
終わったら寝てしまった。ということは21時過ぎくらい。

夢では、一軒家に住んでて、夫は何かのクリエイティブ系の仕事の人だった。
休みの日だったんだけど、何かしようとしていたら、夫が「今日だれそれに頼むからナントカをやらせてくれって言われてた」と言い出した。
なんだかそれは家を使った撮影で、何かアナーキーな感じの映画を撮るんだかなんだか。
撮影部隊はすぐにやってきた。いかにもって感じの連中だった。
なんだかんだやってるところを階段の上から見ていたけど、そのうち階段が壊れてしまった。梯子に近い木製の華奢な階段だった。
私は、へりにつかまって懸垂みたいに体を下ろし、足下が推定2メートル以下になったところでトンと一階に降りられた。
しかしあっちこっちで人がワイワイやっててやかましい。
二階には正子さんが伏せってる部屋がある。ノイローゼになってやしないかと心配した。
丈夫なほうの階段があって、そこを上ればすぐその部屋だ。
戸を開けたら、黒皮ジャンのパンクがかった真っ赤な口紅した女の人が左手にダンベル持って腕の運動をしていた。
なんと正子さんだった。こんな若い人だったとは、と驚いた。
そういえばドタバタして食事を運んでいなかったのだけど、自分でストックしていた菓子パンや菓子があってそれを好きなだけ食べていたらしい。
とりあえず元気でなによりだった。
そして私はコドモの存在もうっかり忘れていた。
コドモはまだ3歳前くらいだ。ヒヤっとして探そうとすると、庭からパンパンと音が聞こえてくる。
見てみたら、コドモが、庭いっぱいに張り巡らされた洗濯物干しロープに吊るされっぱなしの洗濯物のホコリを払おうとしてるのか
布団叩き棒でパンパンとやっていた。
放置されてたから、誰かがやらなきゃと思ったに違いなかった。
不憫になったり健気だなあと思ったり、感動した。
ありがとう、じゃあその洗濯物取り込んできて。と言ったら薄い緑色のと薄い水色の半そでシャツを二枚持ってきた。
相当長く放置されてたみたいで、なにかよくわからない泥汚れみたいなのがこびりついており、やっぱりまた洗わなきゃなと思った。

増田さんの携帯が鳴った。ということは5時45分だった。寝坊。