ゆうべの酒日記

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2010年02月16日(火) 火曜か

昨日は、帳票出力プログラム改修の続き。
定時直前に来たWEB公開依頼は見なかったことにした。

帰宅したら増田さんがポテトサラダ仕上げてて、もうすぐ食べられるよ、って言った。
飲んだのは金麦ロング3。
肴:厚揚げと椎茸といんげんの煮物、貝ひもと大根葉炒め、フライパン焼き鯖、ポテトサラダ

どれも美味しかった。
貝ひもは、まるえいで遭遇した小紅先輩という人に使い方を教わったそうな。
テレビはサプライズを見た。
なんだか節操のない食べ物紹介時間ランキングで、一位は王将餃子だった。
寝たのは22時前かなあ。増田さんより早く寝たんだよな、たしか。

夢では、お母さんのところに泊まってた。
たしか朝ごはんを一緒に用意して食べて、お母さんは出勤し、私は帰った。
札幌駅まで歩く途中、コドモが書いたメモを見てみると
南何条西何条目だったかの店のことが書いてある。
何かの記事の切り抜きも貼ってあって、そこの店のナントカがめっちゃうまいから毎回行っちゃう、みたいな内容。
そうかじゃあ私も行ってみよう、甘いものの店っぽいけど会話のタネに。と思う。
目的の場所は比較的わかりやすかった。
その近辺には有名な大衆飲み屋街がある。
昼間から飲めて安くておいしい通な小店がひしめいてるブロックの向こう側。
そこを通過するとき、道端で寝てる人に足がひっかかってしまった。
案の定「なにするんだコノヤロー!」と酔っ払いは言った。
しかし、「あ、ごめんなさい!」と言ったらまあ納得されたっぽかったので
そのまま通過しようと思ったのに、3人付いて来た。
そのブロックでしょっちゅう見かける有名な酒好き3人だった。
エレベーターに乗るのでちょっと怖いと思ったけど、幸いエレベーターガールがいるエレベーターだった。
店はビルのかなり上のほうにあった。
ピザとかはあるけどやっぱりスイーツの店で、店内は女でひしめいていた。
酔っ払いは浮いた。同席になっている私も浮いていた。
メニューを見ると甘そうなものばかりだ。コドモのメモを見ると、練乳抹茶宇治金時をいつも食べるというようなことだったので、それを注文。
酔っ払いの一人が「どのくらいでできる?」と店員に聞いたら、1時間とのこと。
混んでるからしょうがないのか要領が悪いのか、みたいな愚痴を言う私に困り顔の店の人たち5人くらい中高年。
酔っ払いたちは金ならあるらしく、この店の人と知り合いっていうのも一人いた。

ここで一回起きてトイレに行ったのかな。

中条きよしが映画村っぽい観光地にいた。
きよしは西城秀樹が向こうにいたので声をかけようとする。
デザイン忍者っぽい服装に頭に細いカチューシャ姿の実物の西城秀樹は昔のヒデキみたいにかっこよく光っていた。
きよしはちょっと負けたと思ったけど、得意のアクションを披露した。
黒沢年男がひざを蹴ってきたりする。
上の夢の店の隣のデパートっぽいところに行った。
西川峰子がインテリアをごっそり買い物中だった。
隣のビルに住んでるというのでお邪魔する。
セキュリティの高いゴージャスな物件で見晴らしもよく、札幌ではかなりの高級隠れ家マンションという感じだった。
なにやら丸顔のタレントが、なにか魚の卵が手に入ったとかで、これは難しいが自分のところで孵すと言ってザルを持っていた。
それ用の部屋があり、そこには水槽があるんだけど水がにごってて変なものが入ってた。
なので水を全部捨てて新しい水に卵を入れたはいいけど、捨て方が雑なので変なものが残っていて、魚の顔に白い何かがひっかかったりしている。
どうやらふやけたエノキ茸のようだった。
これ魚の餌になりますかね?って聞いたら、どうだろう、と言う。
小魚が一匹エノキを飲み込んだ。こんな繊維質なもん消化できるのかいなと心配になる。

最初の夢に戻って、私は帰宅していた。
カレンダーを見るともうすぐ春休みだということに気付いた。
お母さんが寂しそうだったので、コドモに「泊まりに行く?」と聞いた。
コドモは「パパが荒れそうで心配だから…」と顔をそむけた。
そういえばパパが精神的に良くないんだったねと思い出し、そうだね、と応じる私。
トラックに乗って三人で出かけた。
どこかでゴハンを食べるんだか、パパが「ここどう?」って言ったのは
車が好きな人が行くようなごはん屋で、店脇に3台分くらいの駐車場がついてて、ポルシェが一台入ってる。
コドモが、だめだよここ大きさが決まってるよ、って言う。
たしかに上に黄色い大きな看板が出てて、1186キロまでの車が停められますとのことで、2トンだからだめだなと思った。

一度時計見たら3時半過ぎとかだったので油断していたら、次には5時半過ぎになっていたので起床。