ゆうべの酒日記

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2010年01月17日(日) 朝は酵素を採ろうと思ってサラダ(とパン)

昨日は、増田さんが調子悪くて午前中寝たりとかしてた。
でも起きたら元気になってて、ごはんをおかわりしようとした。
「メレンゲの気持ち」を見て、それから夜まで外出せず。

夜はmixiのADHDコミュのオフ会だった。
しかし、気軽に参加に同意したはずの増田さんは無意識に腰が重く
新宿区役所前に19時15分の待ち合わせだと言ったら、19時近くまでのんびり日記書いたりコメントしたりして。
とりあえず私が誘ったことなので、今日は財布は持たなくていいので荷物は携帯だけでオッケーですよと促す。
ほんとー?と言って内心シブシブなのに元気な子供ぶって立ち上がる増田さん。
うまい作戦だった。

20分前に出たので、5分前ちょうどに着いた。
メンバーはほとんど揃っていたんだけど、さすがADHDの待ち合わせだけあって、連絡なしに遅れてる人が結果的に3人いたっぽく。
1人はまあまあすぐ来た。(池尻大橋で働く推定WEB系SE)

幹事さんは誰かのコメントで「水島ヒロ似」となっていたけど、アンガールズが悲しみ顔になったみたいな人だった。
(もっと自分に自信がありそうだったら志村けん似?)
服装はオシャレっぽくないこともないけど、様子からして推定自閉圏だろう。
ていうか服装はみんな悪くない。一人サラリーマンまるだしな人がいたけど。

店は、フリーフードフリードリンクディスコ時代を彷彿とさせるパブみたいなところだった。
幹事の持ち駒がおそらくそこしかないと思われる。
しかしそこは、オフ会でもってる店みたいで、ほかのグループもいた。
(そっちもオフ会だというのは増田さんの観察による)

水島ヒロには別のオフ会で知り合ったサポートの人がいて、その人は健常者だった。
四角い顔の、スリムジーンズの新庄(ラーメンつけ麺ぼくイケ麺)という感じの大学生。

ラーメンつけ麺はしっかりやっていたけど、幹事よりシャシャリ出る気はないという
わきまえたポジションをイライラしながらも維持していたため、仕切りは要するにグズグズだった。
でも事情が判明しているADHDの会だから誰も文句なし。

女性が半分近くいたんだけど、集団の動向に敏感なADHDだけあって、女子でかたまってしまった。
一見みんなわからないようでいて、ちょっとポヤっとして相槌だけ合わせてるなこの人、っていうのが遠めからでもわかる人が2人くらい。
あと一人でずっと喋ってる人が1人。エドはるみのようにおしゃべり上手ながらも、
増田さん同様、なかなか他人の話(とくに難しい話)に興味が持てない人たちなので、食いつきは良くなかったようだった。

そんなこんなで私は適当にまわりの人と話し、増田さんはあらかじめ「今日は内気な人のままでいればいいですから」と言っておいたのでそのように。
黙ってれば適当に観察してるのが増田さんなので。

青大で何度か会ったことのある、軽くなまりのある太った人が偶然いたので
その人と話していたら、自己評価低くて屈折していても、緊張しきっていても
なにせ根がオープンマインドな発達障害の人のこと。
やっぱりちょっと線引きしなきゃならないような飛び込んで来る感がある。
増田さんは気持ちはわかるらしい。でも迷惑かけて学習してるし、受け側になった経験もあるので、自分はもう過ちを繰り返さないと思っている。

21時くらいから増田さんがソワソワしはじめ、でも21時半でおひらきだから、と説得し、
でも結局ちょっと早めにおいとました。
そして気をとりなおすためにジャージャー麺食べてビール飲んで途中で立ちションして帰宅。

牧場とか農園の世話したら布団敷いて安らかに寝た。

夢は、黒いサーバーラックが2台並んでて、中にリクライニングチェア?みたいなのがそれぞれ入ってる。
そこで布団かぶって私と元ダンナさんが横に(というか斜めに)なってる。
私は元ダンナさんから肴とグリーンラベルロング缶を与えられてる。
でももういっぱいで、手をつけるのをやめている。
すると「すみません、コーヒーください」と室内販売?の人に立ち上がって注文してる。(元ダンナさんは増田さんに変わってた)
またそんな甘いものを寝る前に!私はもうおなかいっぱいだからと見極めて見切りをつけましたよ!っていう思いで憤る自分。

波野九里子?が子供かなにかを年上の婦人に預けてる玄関先。
それは姑だったらしく「最近よくあずけにくるわねえ」と言っている。
九里子は「ええ、○○さんのところは△△(ウォシュレット?的なもの)があるんですよ〜」とか答える。
預けられたのはどうやら黒猫で、私のいる室内に解き放たれたわけだけど
やけに気が立ってるというか攻撃的な気配だった。
嫌なので、何かされたときやり返そうかと案じる。
でも、獣だから逆上されると手がつけられないしな、と考えなおした。

撮影(モニターが自宅で感想を言うようなやつ)で使うチュアブルを、
飲み物か何かでしめらせてしまい、ラベルとか中身とかがヨレたり変色したりしてしまった。
そのとき同時にだったか、バックもひっくり返してしまっており
粉のチークか何か(ブルジョワジー)こぼれちゃってて、ありゃありゃまあまあ、と思った。

4時くらいから目を覚まし始め、昨日やったゲームおよび人生の充実感について考えたりして
充実感とは、実生活で得られがたいものだからこそ、ゲームが商品になるのだと思ったり
ゲームとはできることが限られてるからこそ没頭できるのだと納得したり
オフのことを思い返して、人々の行動についてあれこれ考えたりして
寝れないなこりゃと思って一回起きてサン牧とかしてまた布団に入ってあったまって、
最終的に起き上がったのは7時半くらい。