ゆうべの酒日記

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2010年01月16日(土) 増田さんが具合悪そうだったので心配で気が紛れた

昨日は、ノーツのテストやってPC3台セットアップしてWEB更新2回やって終わった。
夜は増田さんがいないから、充実しなきゃねと思って、
風呂に入ってきれいになってから晩酌しつつゲームするかDVD見るか
なんて計画たててた。

ところがmixiのアクセル日記により、増田さんが今回もくすぐリングスのレフリーをやるということが発覚。
くすぐリングスがあるというのは1ヶ月以上前から知ってて、でも増田さん何にも言ってこないから
今回は出ないのかなと思っていたりした。
予定を記入するカレンダーにもいつまでたっても何も書かれないし。

やっぱり今回も言えなくてギリギリまで隠してるんだ。
ということで、不快感爆発。
言えない理由を考えると、いつものように、ドタキャン携帯抱きしめ就寝事件が蘇る。

こういうのもフラッシュバックっていうのか?
あのときもっとやる気出して、普通のリアクションをしておかなければならなかったのだろうか?
でも私はただ、きっちりと自分の立場をわきまえただけと今でも思っている。

よくわからないけど一生つきまとうのかと思うと
帰宅しても予定通りの行動ができなかった。
せっかくいつもより20円くらい高い発泡性リキュール類を買って来たというのに
それすら飲み進まない。
久々に食べたジャンクなものの味もよくわからなかった(農心辛口ちゃんぽん)

でも酵素を採らなきゃと思ってセロリを食べた。
あと水溶性食物繊維だろと思って衣かつぎを。
塩分はそろそろ食べきらないとまずいと思っているイクラの醤油漬け。

せめて風呂には入らなければと思って渋々つかりながらSPA!をめくってみたものの
内容が頭に入らない。
一生こうなのかどうなのかが気になりすぎて憂鬱だった。
この呪いの呪縛から解き放たれるにはどうしたらいいのかと頭半分で考え続けていたと思われる。

そもそもストレスに弱いからこんなに解決思考なのかもしれない。
中高生の頃、長かった髪を切ったらおかしくて、伸びるまで数ヶ月間ストレスと共同生活した気の晴れない不合理な記憶
などが非常に教訓になってて、失敗に対する対応には熱心な方だ。
だからストレス少なめに生きていられるわけだ。
知恵と努力のたまものだな。

しかし今回は困った。
インナースペース(脳?)の配置換えみたいなことが妥当なんだけど、これが一番うまくいかない。
私が知ってる限り、これをどうにかするには時間の経過を待つのが最も確実で
時間がないときは、別の関心事に気をそらされるみたいなことがタイミングよく起こってくれるのが肝心。
自分で別の関心事に気をそらされてみる作戦を考えよう。

と思ってコドモのリアルを見ていたところで、増田さんが帰って来た。
ただいま〜おみやげ〜って「かのか」のボトルを私に渡して
ヒーヒーいいながら歯磨きして、隣の部屋でバタっと布団に倒れた音がして
ウーンとかフーンとか唸ったり、ベランダをガラっと開けて閉める音がしたり
そうこうしているうちにそれが大きな鼾に変わった。

もしかしたらメールでダメージ与えたかもしれなかった。
共倒れは最悪だ。
期待したことないけど、増田さんが救ってくれるっていうことはまず有り得ないことなので、
私がきちんとしてないと自分もまずいと気がついたので22時半には寝た。

夢では、あけみちゃんがまた出てきた。
塾かどこかにいて、今年最後の授業、とか、その塾最後の授業、とかそういう感じだった。
帰りに?きれいなスーパーみたいなところに行って、野菜を物色したけど高くて、あけみちゃんがどうこう言ってた。

次の夢では、中途半端な田舎にいた。
赤ちゃん連れの若い母親が一緒で、私を、三角屋根に昔の金持ち風にガラスをはめこんだロッジみたいな家に案内した。
ここおばあちゃんの家なんですけど…とか言いながら。
中は広くて、若めの親戚みたいな人々が集まってた。
カレーをふるまわれる。お皿にルー。
パーティーが開催されはじめていたようだった。
茶髪をいまどきにセットした30くらいの男の親戚がどんどん料理を増やしていく。
人もわいわい立っている。
アヤさんが私たちもカラオケやりたくない?とか言って、広い室内で場所を探す。
どんどん出てくる料理をいろいろ食べながら。
私は最初に出されたカレーを置きっぱなしにしたテーブルに戻って、その皿を取る。ちょっと減ってる。クリームがかかったカレーのルー。
ごはんをたしに行くと、赤ちゃんの母親(まだかわいい)に「それ食べるの?」って言われたのでウンと答える。
皿の汚れたところをちょっと水で流そうと思ったら、ルーもけっこう流れたけど、食べるつもりっだった。

次はバスか地下鉄か、とにかくJRではないけど景色の見える乗り物に
上司の館ひろしと神田マサキと乗っていた。
私はこっち側、二人は通路の向かい側。と言ってもあっち側はバスみたいに座席は進行方向向き。
私の隣にはオレンジっぽい茶髪ショートボブのキレカワイイOLさんみたいな人が座った。
なんか私に話しかけたくてしょうがなさそうだったので、ヤマザキバナナロールみたいなのをくれたし(3人に)
「朝いつも早いんですか?」とか話してみた。
やっぱり話したかったみたいで、どんどん話すその子。
一見きちんとしてるのに、こんな屈託のない人もいるんだねと思った。

起きたのは8時半。