ゆうべの酒日記

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2009年12月31日(木) だけどやっぱりちょっとダラダラして8時起き

29日からか。
お休み初日だった。
起きる前から、勤怠の入力のことが気になっていて
ていうのは、毎月終わり頃に会社のVPNのパスワードが変更になるんだけども
その連絡が来ないまま仕事納めを迎えてしまったからで
勤怠の入力は1/5(所属会社の営業開始日で常駐先はまだ休みの日)が締め切りだから
誰かと連絡つくうちにパスワードを確認しておかなきゃならなかった。

というわけで、朝ごはん食べたらすぐ電話かけたりメールしたり。
どうにか知ることができたので入力終了。

それで何したんだっけ。牧場とか農園とかだろうな。
そしてずっと家にいたらしい。笑っていいとも!見たんだろうな。
増田さんは15時から18時まで四谷のスタジオで練習だった。

夕飯というか晩酌は、MD聞きながらだった。
飲んだのは麦とホップロング2と何か。
肴:鶏シチュー、焼き豆腐にチーズとピザソースとピーマンのやぶれかぶれ、レタスとトマトとなにかのサラダ

MD聞く前に、感想は聞かないでくれと念を押した。
そういう顔をするのもやめてくれとお願いした。
でも前回よりは上達していた。
しかし如何せん古い世代の人間のやることなので、やはり洗練されていないのは否めない。
あと増田さんの音程がフラフラしてるのと、ウクレレなのにピースフルな感じがまったくしないという残念な点をコメントしたのかしなかったのか。
いや、増田さんの音程がどうのとは言ってないな。いかにも落ち込みそうだもんな。

テレビは何か見た。
昼間さんざんガレリオを見た影響から、容疑者Xの献身だったかも見た。
ガレリオも容疑者Xもタネあかしの部分しか見てないけど、
福山マサハルのかっこよさを堪能したいわけでなければ、それで十分面白いはず。

終わったら寝た。
夢には鬼奴が出てきた。
そうだ、魔女たちの22時だったかっていう番組で、杉本彩とか鬼奴とかが豊かだった家庭の貧乏化を告白してて
美女に変身して女芸人を見返すっていう、見返したいのかボンジョビを聞かせたいのかよくわからないドッキリを見たんだった。
長かったけど面白かった。

起きたのは8時半だった。
やはり起きなければというモチベーションがないと、布団の重さ熱さに負けるようだった。

そして元気にパソコンのスイッチを入れてから洗濯機をまわしたりとかしていて
戻ってみてみたらまだパソコンがWindows起動画面。
インジケーターは動いてるけど、絶対動いてるフリしてるだけ。

おかしいなあおかしいなあと思って
BIOSであれこれオフオンしてみたり
最小構成にしてみたり
ハードディスク交換して起動してみたり
あれこれやったんだけども
セーフモードの画面すら黒い。

結局のところVideoなんとかの認識がどうこうって予感がした。

いずれにせよ2001年製造のパソコンなので
2年前に出会ったときからサヨナラの予感はしてた。

というわけで、増田さんがせっかち(というか不穏なムードに弱い)なのもあって
スト顔天国DVD納品のついでに秋葉原のフェイスだかっていう店で38800円(OS付)のやつを買った。

増田さんが無理して持ってくれて地下鉄と徒歩で運んだ。
マイクロタワー型でちょっと箱が大きいこともあって、持ちづらそうだった。
途中で秋葉原駅に寄って帰省の往復切符を買ったんだけど、自販機の操作でキレそうになってたのは
たぶん体力消耗した影響に違いなく、キレるんだったら持たなくていいのに(私のほうがポテンシャルあるから)と思うんだけど
そういうことは言っても聞かない増田さんだった。

帰宅して、早速OSインストール。
昔と違ってコマンドでどうこうでもなく、GUIのウィザードで小学生でも華麗にできる。

新品なのにあんまり安かったから罠があるかと心配したんだけど
ぜんぜん大丈夫みたいだった。
でもCDに焼いてあるOffice2003のひとつのファイルがどうしてもコピーされないのは
最近のマイクロソフトの罠なのかもしれない。

牧場も農園も作業効率が向上した。
OS(7)やメモリ(倍になった)だけじゃなく、なんとかボードとかホニャララチップとか、いろんなものが進化してるに違いない。
それでお値段38800円。特売とかじゃなくて年がら年中38800円。
時代の追い風を感じた。

晩酌は、彩旨4本くらいと日本酒。
肴:増田さん作・かぼちゃサラダ、温奴、かれいの焼いたの、豚こまキャベツの巣篭もり玉子

テレビは何見たんだったかな。
もう年末の番組だった。
増田さんは結構早く寝て、私はラムレーズンチーズを食べながら残りの日本酒飲んで22時くらいに寝た。

夢は、小判型のしゃこの甘露煮みたいなのが乗った軍艦(寿司)を遠藤さんが立って食べてて
やっぱ無理って感じで泣きそうな顔してベロに乗せたしゃこを私の手のひらに出そうとする。
ちょっと私の手じゃなくてもいいでしょ!と思って、自分の手なり地面なりを指し示し、逃れる私。

あけみちゃんちの敷地から下りの細い道を降りると金網の小屋があって、小汚い大型犬が飼われていた。
何か変わったことをしていたので、みんなを呼んで見せて、あけみちゃんに、この犬あけみちゃんちの犬?って聞いた。

えんどうさんが実家の最寄り駅から私の地元あたりまで、自転車で案内してくれた。
教員住宅あたりに辿り着いて、そこからは折り返しだった。
私はもう帰るんだけど、そろそろえんどうさんの自転車の速度に徒歩で着いていくのがしんどかったので
バスで駅まで行こうかなと思っていたら、えんどうさんが「バスで行ったほうがいいよ」って言った。
バスが目の前を通ったので、間に合わないかなと思ったけど、停留所が行列してて、どうにか乗れそうな感じだった。

起きたら7時半。