ゆうべの酒日記

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2009年12月14日(月) また増田さんが夜中に起きて私の飲み残しを飲んだ形跡

昨日はずーっと家にいて、増田さんはポストの仕事をたまにやってはウクレレを弾いていた。
私はサン牧したりサーフィンしたり。
名前が全部平仮名の女の芸術家のサイトで、お婆さんにいろんな格好させて短い物語をつけてる写真を眺めたりしたのが一番憩いだった。

朝は増田さんがキツネうどんを作ってくれて美味しかったんだけど、如何せん小麦粉だった。
お昼は冷凍してあった日本蕎麦を焼き蕎麦にしたんだけど、何かを失敗。
前日薬を飲んだばかりなのに、夕方には蕁麻疹がひざ裏に出始めた。
そろそろ朝ごはんが腸に到達したかもしれなかったので、やっぱり小麦粉なんだろうかと思いつつ、また薬飲んだ。

夜は近くにできたマッコリバーに行った。
一杯飲んだあと、美味しかったのでピッチャー頼んで飲んだ。
増田さんがそこでもまた焼き蕎麦頼んだ。昼がよっぽどガッカリだったんだろう。
そして増田さんには辛すぎて食べられなかったので、結局私が大量の小麦粉を体内に注入。

増田さんは口の中が熱いと言ってアイスを買っていた。
コンビニのアイスのケースを見て、いろいろあってクラクラすると言っていた。
ラインナップ少な目だなと私は思ったんだけど、増田さんにとってはわんさかして見えるようだった。

帰宅して、お母さんが送ってくれたイカをフライパンで焼いて食べながら焼酎お茶割り飲んだ。
増田さんは、バンキシャ見てからくりテレビの途中で寝た。
私は22時くらいまで起きてたかな。

夢は、辻ちゃんと太陽くんの家だった。
台所の流しと家電の隙間の床から太陽くんの頭が出て来て、何か話しかけてる辻ちゃんに
ちょっと黙ってろみたいなことを言ってて、あらキツいな、と思っていたら
家電の向こうの隙間から辻ちゃんのお父さん(角刈り職人風)の頭が出て来て何か言った。
二人で真剣な作業中ってところか、と思った。
そこは大きさはあるけど木造でペンキがはげかけたような一戸建てだった。
家から出るのに、ものすごく迫ってる隣の家との隙間を通り抜けなきゃならないんだけど
一直線になってなくて、カクっとしたところを抜けようとすると横向きにならなきゃならず、しかし胸が建物につかえたりする。
私は建物を振動させながらも強引に出るっていう感じだったけど、小柄な辻ちゃんはスイスイっと出て行けた。
表に立って家の全貌を眺めながら、そうか二人は辻ちゃんの実家に住んでるんだなあと思った。

次の夢では、中居くんか誰か男のタレントと、妊婦のADさんと、臨月の江角マキコがいて
雪の中の大きな木の上に中居くんを引っ張り上げなきゃいけないっていうんで
枝に紐を渡して、端と端にそれぞれADさんと中居くんの体をくくって、ADさんの重みを利用して中居くんを上にやろうということになった。
江角マキコは既に少し上の枝(冬囲いっぽくビニール紐が枝に渡してある)に乗ってる。
さあ中居くんを上に、と思ったら、逆にADさんのほうが上に行ってしまった。
にっちもさっちもいかない。危ない、と江角マキコと私は思った。
しかし危ないのは江角マキコも一緒だった。
案の定、枝が折れて江角マキコが落ちたっぽかった。
ADさんも巻き添えをくらった。
ADさんのほうが危険度が高かった。
江角マキコはピンピンしてて「大丈夫?!」とか言っていた。
やだなあADさんの周りが血に染まってたりしたら…
と思いつつ覚醒した。

どうもドリカムの砂の器の歌が頭の中でぐるぐるしてる。朝っぱらから。
いやな感じで時計見たら4時50分とかだった。