ゆうべの酒日記

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2009年09月25日(金) 今日辛抱すればまたお休みなのよ

昨日は胃痛目痛でどうもいかんと思ったけど
増田さんと駅まで歩きながら「ぼくも胃が気持ち悪いけど首の痛いのは完全になおったなあ」って言うので
そういえば私も旅行中首痛くて湿布貼ってたよなと思い出したら、それがもう治っていた。
筋肉とかと内臓とかってぜんぜん別ものなんだなと思った。
暴飲暴食で内臓は疲れ果ててるけど、大量の食べ物の栄養かなんかは血液に行っちゃってて、表の組織は元気いっぱいになってるんだろうな。

というわけで、会社に着いても胃が痛かったので医務室行こうかとチラっと思ったけど
12時間食わなきゃ休まるだろうし痛いってことは修復中ってことなんだしと思って実験しながら仕事をした。
そしたら、やはり帰る頃には痛くなくなっていた。

昼は会社で本読んだり寝たりして、買い物に行かなかったため
増田さんには家に居てもらい一人帰宅。

飲んだのは日本酒と焼酎水割りにシークワーサー。
肴:増田さん作・がめ煮?、焼いた赤魚の開き、わけぎの味噌汁

増田さんはゴハンを食べていたけどなんか元気なかったなあ。
テレビはTBSの報道をちょっと見て、あとはサン牧したり。
コドモチェックしたり。

前日の夜元ダンナさんからメールがあって、コドモがインフルかもしれないってことで
学校休んでる本人とメールでやりとりしたり、りあるチェックしたりしてたけど、
熱は上がったり下がったりみたいだ。しかし食欲はあるみたいで、普通の風邪かもしれない。心配。

と思いつつ、自分も不安定な体調だから21時過ぎに寝た。

夢は、たくさん見た。
しかし布団の上で右に転がる前に覚えてたのはほとんど忘れた。
酢飯、ってなんだろう。その言葉と、大きく切った椎茸と何かが押し寿司になってるような映像が記憶に残ってるんだけども。

右に転がってから思い出したのは、その前に見てた夢で
なんかのイベント(ゲイが主催してるようなやつ)でさんざん飲んだりしたあと、小栗旬と知り合ってなんかなつかれたんだったかで
仕事に行く前にマッサージをしてよみたいな展開になった。
それでするんだけども、なんか途中でもじもじしはじめた。
ウンコしたくなったみたいで、ちょっと液体みたいなのが出ちゃって私の指についた。
旬はごまかそうとして「もういいから」的なことを言って逃げた。

母方のおばあちゃんちで朝ごはんか塾行く前の軽い腹ごしらえのために
目に付いた(冷蔵庫そばの棚にあった)高そうな角食5枚切り(たぶんコダワリ派のおばさんがこれでないとダメと言って買い置いてる)をトースターで焼こうとしたら
もう既に明日の朝ごはんの準備なのか、オーブントースターの中にバターがこってり塗ってあるパンその他一式がセットされており
そのパンが凍りかけていたため、あっ、と思って冷凍庫を見たら、同じパンがやはりたくさん冷凍されていて、
こっちから使わなきゃいけないんだなと気づいた。
袋から抜いた角食をもとに戻した。

あと一番古い夢が、浅田真央のスケートショーで、米倉涼子がゲスト出演していた。
最初に米倉涼子が出て来てスポットライトを浴びて黒革の手帳みたいな寸劇を一人でやって、退場しながらダンスの振り付けをやらなきゃいけないんだけど
涼子が吹いちゃって「ごめんなさい」と言いながらダンスをごまかして退場した。
ショー的にはまあグズグズになっちゃった感じだ。
しかしリンクの中に設けられたソファみたいなところで踊りだすタイミングをじっと待ちながらスポットライトを浴びていた浅田真央はそれで却ってリラックスしたみたいで笑顔だった。

起きたら5時半近かった。