ゆうべの酒日記

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2009年09月08日(火) おはようございますと頭をさげて起きてきた5時半

昨日は、仕様の説明してくれるはずの人が休んでて、いきなり出鼻をくじかれた。
退屈に耐えに耐え忍び、性格が曲がりかけたところでWEB更新のタイミングが悪く
45分の残業まで強いられたというアンラッキーデーだった。

帰宅してドアを開けると、おいしそうな匂いがして、増田さんが台所に立っていた。
ポテサラと煮浸しのようなものを作っているところだった。
私は冷蔵庫にある柳田のお刺身を皿に盛った。
一人でやるんじゃなきゃ食事の準備も楽しい。

飲んだのは、YUTAKAと彩旨と麦の介(韓国ビールらしい)とウーロンハイ、二人で合計7缶ほど。
肴:増田さん作・ポテサラ、同・ニラキャベツベーコン椎茸煮浸し、柳田のサンマ刺、同・イサキ刺、キムチと韓国海苔

テレビは何見たんだったかなあ。
そうだ、初めてブザービート見た。
私は最後に山下とくっつくのはタレント格からしてアイブサキだと主張したんだけど
どうも間違ってたらしい。(でも間違いでしたとは言わず)

それ終わったら寝たんだったかなあ。

夢では、お父さんお母さんが家の前で見送りしてくれていた。
お母さんは「先に○○○台に帰ってるからねー」と言って手を振っていた。
正子さんは家の中にいるようだった。
家の周りには刈り込んだ芝桜。
塀の代わりのツツジの植え込みは秋枯れしており、赤始祖みたいに見えた。
家の向こうで警察が何かやっていた。
住宅街なのに車の列。
どうやら自動車泥棒が捕まったらしい。
泥棒は貧相だったけど抵抗は激しかった。
こっちの通り経由で署へ向かうらしい。
私は歩き始めており、隣の家の前にさしかかっていた。
ピカピカの高級外車がゆっくり通るんだけど、ものすごくこっち側スレスレで、
家の前に出ていた隣のおばさんと私を圧迫する気みたいだった。
私はおばさんと車の間に太ももを差し込んでふんばって、これ以上迫れないように間隔を維持した。
なにすんのよ?と睨んで運転手(泥棒)を威嚇したかもしれない。

まずい、もういい時間かもしれない、しかし眠いし酔いも残ってるよ…
と思いながら時計見たら3時だったのでまた寝た。

朝起きて、増田さんの腹に顔を乗せてフカフカ感を楽しんでいた。
自分でも、ノンビリしすぎな気がしていたけど、増田さんに、もう6時だよと指摘される。
急がなくちゃと起きて活動。増田さんが行ってきまーすと出て行ったか、浴室に入ったか。
ドアが閉まった後、その場を離れて自分のことをしようとしていたら、どうもドア付近に人の気配が。
何かが這っていて、明らかに人間で女だった。
立ち上がって何か凶器(丸椅子?)を構えたので、私も一輪車運動器を逆さに構えてジリジリ向かって行き
すったもんだして、どうにか捕獲したら、結構若い子だった。
顔は強いて言えばカタセリノに近いけど、体型が貧相なのでまったく似てはいない。
床に倒す形で取り押さえたので、そこから上半身を少し起こしたような体勢で
「お父さんお母さんと住んでるんだけど兄弟が多くて、妊婦もいるからお風呂とか入りたくない」
のようなことを言う。妊婦とはお母さんのことのようだったけど、なぜお母さんと呼ばずに妊婦と言うのか少し謎だと思った。
そう言われて見れば、ハワイアンブルーみたいなトレーナーも、ショートカットがモワっとしたような髪も
なにか粉みたいなもので汚れている感じがした。
それを確認したとたん、息苦しい気がした。
なにはともあれ家出娘のようだから、送って行くにもうちに車はないし、早く警察にバトンタッチして家に帰そうと思った。
私よく考えたらこれから仕事行くんだなっていうのも思った。

それも夢。
時計見たら4時17分だったので、もう少しいける、と思って目を閉じて、結局4時32分起き。