ゆうべの酒日記

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2009年08月24日(月) 明日の夜は増田さんがいないからいいとして、今晩と朝の送りが

昨日は、早く起きちゃってパソコンに向かってたら増田さんも早起きだった。
心理的には前日から引きずってる未解決問題が心を占めており、ゴハン作るのも進まない感じだった。
ときどき窓辺に横になったりしながら作った。
食後は朝市に誘われたけど、増田さんと一緒に歩くなんて気が重すぎて無理だった。

本に逃避してすごした。掃除だけ一応やった。
昼も一応作ったけど、別々に食べた。

午後も一人で行動しようとしてたら、増田さんが、よっしゃあいこまいか!と先手を打って来た。
前から約束していたので、期日前投票に一緒に行った。

増田さんはやたら「ごめんね」と言っていた。が、自分でも意味わかってないと思う。
なんかもう無理って感じがあり、道々、かなり重い口を開いて説明したけど充分ではなかっただろう。
受け答えとかするのも厄介で、黙っていたかった。

増田さんのゆうべの態度がおかしくなった原因は、これは絶対あなたが好きな味だろうと思っていた鰻肝を食べて
私が予想外にはしゃがなかったからだということはわかった。

そういうこと聞いたらまた「失敗した」と感じた。
余計だめになった。

帰り道、一緒に歩いてるのがじんわり恐怖になってきたというか、なにか迫ってくるものがあり、耐えていたら涙が出ていりとかした。
前の家族に対してだったら、もっと発散型な反応になっていただろうなあ。

帰宅して、増田さんが気を使って一人にしてくれようとしていたので
私が出かけてくる(増田さん原稿あるし)と言って本持って出た。
ウロウロする気分になれないので階段室で読書。たまーに階段利用する人の気配があるので、ビクビクしながら。

元ダンナさんからメールが来て、「いまギャルでコドモと買い物してる」って。
そうか、そういう幸せ守りたいから、しっかりやらなきゃならないな、と一部我に返る。
何往復かして、困ったことがあったらいつでも言ってくれというようなことを返して、やり取りは終わった。

管理人さんに遭遇して、行ってらっしゃい少し降ってきてますよ、と言われる。
やっぱり階段室で読書してるのって怪しいよなあと思い、外で読書することにした。

確かにパラパラ来てる。
でもたいしたことないので、座れる場所を探してみる。
結構あるんだけど、座ったら「ブーン」て蚊の羽音が聞こえてきたりして、あわてて逃げる。
お寺の前をのろのろ通貨して、何人かの人に振り向かれる。髪がモッサリしてるから?
歩道側の植え込みに5円玉発見。続いて1円も二枚発見。
少しテンション上がる。

他にもないかなと思いつつ、植え込み沿いに戻って歩いたけど、なかった。
家に戻ろうかなあと思ったけど、なんだか自分と家の間にある靖国通りが三途の川的に感じられてどうにも足が動かず、渡れなかった。

しょうがないからコンビニの前のベンチで座って本を読み始めたら、頁に大粒の雨。
コンビニのひさし?の下に入り、もうすぐ読み終わりの本を更に読み続けていたら、一直線に私の方に向かってくる鋭い足音。
なに?と思ったら増田さんが開いた傘を私にさしかけようとしていた。

どういう意味かはわからないけど目に液体が湧いた。
夕飯の春巻きの材料買いに行こうと言われて並んで歩き出す。
しばらくは口開けなかったけど、買い物してるうちに少しづつ意見が湧くようになって、返事がきけるようになった。

帰宅して、飲んだのはプライムドラフトやらGentプラスやら。
増田さんが一人で朝市行って、またたくさん買ってきた。
肴:増田さん作・生春巻き、同・ヤムウンセン、ひじきとおろし高野豆腐のなんか

春雨とビール的なものでたちまち膨満感。
笑点とバンキシャの途中まで一緒にテレビ見たけど、やっぱりまだちょっと
そこはかとなく離れたくなり隣の部屋に避難。
本の続き読んだり窓際で寝そべってみたり。
増田さんが寝たら私も寝ようと思いつつ、なかなか寝ないので、あっちの部屋には入りにくく。
でも窓辺で眠りかけたので結局行った。
しかし陸上かなにかテレビの音がうるさく、増田さんが消すまでは眠りに落ちることはできず。
たぶん21時過ぎくらいかな、入眠したのは。

夢は、白人の貴婦人がいて、盗賊みたいな人たちのところに軟禁されてるっぽかった。
飲み物は何がいいかと効かれて、ミルクティって言ったら、ちゃんと丁寧に入れたのを無骨な盗賊が差し出していた。

それは2時前後に見た夢。
時間確認したあとまた寝て見た夢では、私はお兄ちゃんと一緒の部屋で寝て起きていた。
お兄ちゃんがコンビニかどこかで買ってきたエロ漫画誌みたいなのを布団の中で何気なく読んでいた。
仕事関係でパーティーに行かなければならなかった。出かける支度をしていたら、お兄ちゃんに雑誌返してと言われて返した。全部で4冊あるうちの2番目と3番目の雑誌だった。
とりあえず格好はそんなにきちんとしてない。通勤ルック程度の。
黒スカート白地に黒水玉ビスチェ?に黒のぴったりカーディガンみたいな。
でも一応靴はフォーマルっぽい踵付だし。
鏡見て髪の毛梳りながら、名刺持ってきゃ入れてくれるだろ、と自分を納得させる。
いったん家を出かけたんだけど、名刺持ってたっけ?と思う。
財布の中に何枚か入ってるわ、と思い直す。
家の前で、向こうにいる葬儀屋と目があった。
葬儀屋の車は山口ナンバーだった。
あ、じゃあこれに乗ってけば会場まで連れてってくれるかなと期待する。
どうやら私が行くのはパーティーじゃなくて増田さんち(大原麗子?)の関係の法事なんだな。
着替えますか?みたいなことを言われた気がする。
ぞろぞろと、細かい柄が織ってあるウェディングドレスかよと思うような白い服や着物姿の人が歩いて来た。
子供は聖歌隊みたいな格好をさせられて旗とか持って歩いてる。
でもそれはお葬式の一行で、喪主はお母さんだった。
お母さんもおばさんもくるぶしまである白いふんわりドレスで、おばあちゃんは白いけど装飾的な着物だった。
どうかしてるなこのセンス、と思った。
ケイコも着替えして来なさいって言われたけど、増田さんちの法事に行かなきゃならないから、少しつきあって向こうへ行く心づもりだった。

時計見たら4時50分前とかだったので起きた。