ゆうべの酒日記

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2009年08月23日(日) 来週はお父さんの外泊に付き合いに行ってるんだな

昨日は、普通の土曜日だったはず。
日中お風呂に入ったかな。
お昼はインスタントラーメンに増田さんが作った焼豚入れて食べた。
夜は増田さんが「うな鉄」っていう店を予約してくれていた。
私はギリギリまで、日曜日もやってるアレルギー科を探してたんだけど
ピンとくるところが見つからず。
とりあえず畳みの掃除は念入りにやってみたり。

増田さんは暑いのに、布分量の多い甚平を着て出かけた。
私はまあ言ってみれば寝巻き兼室内着のままだった。

予約していたのは座敷だった。
広間で、あがったらエアコンがキンキンにきいていて、当初は涼しいと思えた。

がしかし、5分もしないうちに寒くなってきた。
(ビール飲んでも寒すぎて美味しくない)

うなぎ焼くのとか時間かかるから、酒が来ると同時に注文したいところなんだけど
私は特に触手動かないし増田さんは優柔不断というかボーっとしてるしでワンチャンス逃す。

待ってる間、当然退屈なので、窓の外に目が行く。
歌舞伎町の小さい雑居ビルとかってジーっとウォッチする機会がそうないので
わりかし夢中になった。

最初は私と一緒にウォッチしておしゃべりに付き合ってくれてた増田さんだったけど、なんか様子が変。
乱暴にピシャって窓開けてほかのお客さんビックリさせたり、立ち上がってウロウロしながら冷房の当たり具合を確認したり。

注文したものがアレコレいっぺんに出てこないからイライラしてるのかな、
増田さんておなかすくとイライラするよな、と思った。

話しかけて気を紛らわしてあげようと思って、窓の外の出来事を話題に話しかけると
「アフロデーテの話はもういいよ、たくさんだよ」みたいなことを言われる。

そんな言い方されるのって、一緒に住んでからなかったことなのでビックリした。
だいたい、ほかにはそういうのを一緒に楽しんでくれる人っていなかったけど
増田さんは意外と楽しそうに応じてくれてたので(それまでは)そういうところが似てるよなあと思っていたポイントなので
何もかも勘違いだったのかな、これまで1年半イライラしながら我慢して合わせてくれてたのかな、と急速に不安になった。

増田さんが吐きそうだって言うので、トイレの位置を教えたけど吐きに行かなかった。
食べたら収まる気がするとか言って、うな重並食べてた。
私は寒いから肝吸い。

とりあえず一人になりたくなったけど、増田さんを家まで送り届けなければならない。
送ったら即出て歌舞伎町に戻った。
やっぱり番番。そのあとトレトレ。
トレトレ行くのはかなり気分的に違ったけど、番番みたいにガヤガヤしてないとこならどこでもいいっていうのがあって
他に安全確実っていう店が浮かばなかったっていうのもあって。
でもトレトレでは何か役割的なことが上手にこなせたので気分向上。
(失敗後の成功体験で自尊心回復ってとこか)

勘定が二軒分で3000円ジャスト。
22時過ぎたので寝に帰った。
夢とか見ないで5時起き。