ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2009年07月28日(火) 夜更かし?って聞いたら「起きちゃったの」と

昨日も暇だった。
月曜日だから、やる気も40%くらい。

いろいろ調べたりしてた。
余計なお世話ばかりだった。

定時に退社して、歩きながら、
よくよく考えると自分は、人の表情見て何考えてるとか判断したことないかもしれないと思った。
特に昔は、本当のこと言ってるだけなのに相手が怒り出す、的なことが多かった。
でもいつしか加減ができるようになった。
でもそれって、顔色見て判断してるとかじゃなくって、あくまで内容の加減だよな。
「あの人忙しそう」とかそういうのも、顔っていうより状況とか全身の動きとかがヒントになってる。

そもそも相手の気持ちとか考える必要性に気付いたのって30代以降じゃあるまいか。
たぶん瀬戸際まで追い詰めてキレられる失敗を繰り返して繰り返して、ようやく懲りるその前までは
なんでこれを言っちゃいけないのよ?くらいに思ってたわ。

あと、おじいちゃんおばあちゃんにはどういう言葉遣いをするのが適切なのかとか
よくわからなかったもんで、逃げ腰になってたな。
幼児の頃はそんなことなかったのに、礼儀を要求される年頃になってからのことだよな。
電話の応対とか挨拶系も、当初は鬼門だったけどパターンでマスターしてった。

前のダンナさんは、礼儀レスな人だったので、これでいいんだ!と目からウロコというか、急にラクになれた。
「鼻水を手でぬぐうなんて汚い」みたいな面倒なルールから解放されたんだよな。

コドモが生まれて、礼儀レスな人員が2人に増えて、ますますそういった意味では開放的だったけど
ただし片付けとか生活上の負担は激増した。
でも私はやることやらないと気がすまないタイプだったので
とはいえ上手にできるタイプでもないので
やらないと気がすまないのにやれてない、ということが心理的にも負担だったか。

とりあえず道々考えたことを思い出してまとめるとこんな感じだったかな。
しかし読点入れるの苦手だな。

自宅最寄り駅を出て、横断歩道の向こう側に、でっかい傘さしてる増田さんがいたので
隠れながら横断歩道渡ろうとしたのに発見された。

帰宅して、飲んだのは黒ホッピーとゴールドブリュー(CGC発泡性リキュール)と焼酎お茶割り。
肴:増田さん作・茄子としし唐と挽肉のピリ辛炒め、柳田の刺盛、柳田のヒラメえんがわ、ニラ玉、えび満月

増田さんはタウン誌配布のバイト初日で、活気付いたみたいだけどお疲れではあった。
すっごい張り切って差し出し続ける様子が目に浮かぶ。
(でも前日から緊張でゲリしてた)

月4日、一日2時間て噂だったのに、8時から14時までやったらしい。
なので晩酌の後、日焼け部分を保冷剤で冷却しながら原稿打ってた。
脚とかもんで、21時半くらいに寝た。
私はmixiとかにいらんこと書きまくって(さっき削除済)22時くらいかな。

夢は見たんだけど忘れた。
雨がザーって降り出した音と、蚊に刺されて痒いなーっていうのとで覚醒しはじめてしまい
そこからは考え事だか夢だかわからない内容になってたけど、その内容すら忘れた。
どうも、会社のこととか、森っぽいこととかのような気がする。

蚊取り線香つけたら煙くて寝られなくなったので諦めて起きたのが3時48分とかそのへん。
コドモからメール来てたから返事して3往復くらい。