ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2009年07月24日(金) 金曜日だ!

昨日は、のんびりした。
設定の後片付けというか、資料まとめというか変更管理作業とかした。
あとは株価見たり、吉川ひなのの家族を調べたり。
左頭が一日中ちょっと痛かったので、それを理由にミーティングをパスして定時退社。

増田さんは最寄り駅上の路上で向こう側から歩いて来た。
ランニングの横から毛が放射状に生えたピンクまじりの長い乳首がはみ出てて、公衆衛生違反だと思ったので速攻指摘。
生春巻きがうまくいかなかったそうで、時間の見積もり間違ったよ〜とか言いながら
一人だけ雨に打たれたように濡れていた。

帰宅して、飲んだのは彩旨2と金麦1とドラフトワン1とお茶割り缶1を二人で。
肴:増田さん作・生春巻き、茹でとうもろこし、レンチンスナップえんどうにウニマヨ、茗荷奴

テレビは、報道特集だっけ?TBSのやつ。
増田さんが沖縄で逮捕されたDV男のニュースを気にしてて。
その日は増田さんの実家方面の大雨被害が朝の時点ではトップニュースだったんだけど
すっかりそっちにさらわれちゃって、ついでにもうひとつ監禁男ニュースがあったんだけど、それも薄く扱われてた。

夏はDV盛りなのかな。
私は暴力振るう男、子供の頃から許せなかったなあ。
殺してもいいくらいに思ってたもんなあ。
でもお兄ちゃんのことは殺れないと実感したことがある。
私死ぬかもしれないと思ったときにすら、家族への愛着みたいなのが作動したんだった。
思えばお兄ちゃんも、キレると殺人しかねないタイプだったよなあ。
私は昔から、正論言って(もっと早口だったそうな)お兄ちゃんの神経をよく逆撫でしてたらしい。

増田さんは21時過ぎに、私はメールチェックしたんだったかで22時くらいに寝たと思われ。

夢では、吉祥寺みたいな遠いところで、私は何かがなくて困ってしまって
電話かなんかして元ダンナさんに頼んで持って来てもらった。
それを受け取ったら元ダンナさんはスクーターを駐輪してどこかに行ってしまった。
そのへんは柄の悪い土地で、私はスクーターが盗まれる可能性を気にして、そこに留まった。
ヒマなのか佇んでるだけの中高年エプロン主婦がいて、様子の変な私を観察していた。
私は泥棒だと思われないように、持ち主ぶってヘルメット(白)を被ったり脱いだりしてみた。
でもヘルメットはガバガバだった。余計怪しいよなと思って、とりあえずジタバタしないことにした。
元ダンナさんが幸い戻って来た。
バイク屋の人が二人こっちを見てて、どうやら元ダンナさんはバイク屋に入ってたらしい。
ニヤニヤしながら戻って来たので、私の様子を見ていたのかもしれない。
私は、いや盗まれないか心配だったから、と弁解した。

次の夢では、ユニクロみたいな店にいた。
倉庫みたいな感じの店舗で、照明がおざなりな感じで暗めだった。
セールの終わりなのか、いかにも売れ残った感じの下着が安くなってる気配だったので
いくつか物色。柄物だけど、オレンジのは自分が持ってるのと組み合わせられるからいいかなとか
赤もたまにはいいかな、ボディスーツもめずらしいからどうしようかな、とか。
一番買う必要性に疑問が大きかったボディスーツは股間に汚れがついてた(試着されたものらしい)のですぐ候補外に。
カントリーっぽい切り替えキャミソール上下があったので、色は暗いけどこれもいいかなとか思いきや
忘れちゃったけど、もっとベストな色柄の上下もあった。
物色してたのは一番下の棚で、右端にダンボールが置いてあって
そこに超ロングのフレンチかアメリカンスリーブの透かし編ニットチュニック(新しい畳色)アンサンブルを着た簡易マネキンが隙間に突っ込んであり
あ、これも安いのかな?と思って値段を探すと、手書きのメモみたいなのがあって
2940円とかだったので、あ新シーズン物か、と思った。
夢の中では、マネキンは首なしの透明だったんだけど、今思い浮かぶのは、黒い頭に大きいベレー被ってる。

夏休みみたいな気分で目が覚めた。
でも違う、金曜日だ、と焦って時計見たら4時56分。