ゆうべの酒日記

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2009年07月18日(土) 弁当作らなきゃ

昨日は、月次のジョブ投入の日だった。
私には与り知らぬ原因で、それが通常より30分くらい早く終了し
問題ないかどうか確認作業をCさんが。
結局、何かの使ってないサマリーファイルの件数が、運用上の都合でガサっと削られてたのが原因だった。

それはいいんだけど、早く終わったからって、
Cさんがビールでも飲みに行く?って言ってきた。
ゆっくり買い物して帰宅して晩酌しようと思っていたので、ものすごく予定が狂った。

ちなみに私の所属会社(システムインテグレーター的な会社)はご多分に漏れず受注が激減しており
Cさんはでっかいシステムのリプレースプロジェクトの機器選定をかなり任されてる人なので
御機嫌如何で色々と、こう。
常に相見積もりなわけでもあり、競争に勝つっていうか選んでもらわなきゃならない立場ということで。

キリキリもんもんとストレスを感じながら、飲んだって飲んだって酔っ払うわけがない。
Cさんが話したいことを誘導したり、言われて嬉しい言葉ばかりをタイミング良く言ったりし続けること2時間強。

最初は「手がスベスベだね〜」とか言って触ってくるので、
「いえいえ、樹木と間違えられてセミに液吸われたこともあるくらいで」と面白トークで逃げているのに
そのうち隣に座って来て腰に手をまわしてきたり。

今思えば、下ネタに真剣に乗ってしまうのが悪いのか。
私にとっては本当に単なる健康問題でしかないし、しかも特別エロなことは口走らないように言葉選んで話してるというのに
「ほらもうこういう会話してるだけでこんなんなっちゃうんだよ」って手を股間に誘導されそうになり
「いやいやいや、触りませんから」と逃げたり。

次回は携帯アドレスをゲットするつもりだと展望を語られつつ22時前に解散。
あちらはJRでこちらは地下鉄なので心底ほっとした。

ほっとしたあまり、幡ヶ谷まで乗り越した。
増田さんは夕飯食べないで待ってて、メールで「何時になる?」って言ってきてるし。

あまりに情けない一日で、自宅最寄り駅から半泣きで坂道を駆け上がりつつ、男って生き物を呪った。
でもよく考えたら増田さんのそれは、むしろ嫁目線な文句なわけだった。
生きるってめんどくさい。
だからおばあちゃんが死んだこと自体に対しては可哀想なんて1ミリも思わない。

ハアハアしながらドア開けたら、増田さんは23時過ぎてるのに仕事してた。
いや、株板見てただけかも。

飲んだのは彩旨。
肴:増田さん作・ささみのマヨネーズ焼きピーマン添え、マカロニサラダ、柳田のサバコハダ

いつもと違って既にお皿に盛られてて、「いつでも食べられるようにしておこうと思って」と新妻のような健気な話。
だけど私は神経がたかぶってたので、そのことに対する評価とか感謝とかをする以前に、いろいろグチを言った。
失敗失敗大失敗、そんな人間になりたくなかった。

こんなことが繰り返されるようになると、本当に自分が大嫌いになりそうなので
やっぱり結論的には、会社辞めたいなってことだ。

それを思わず増田さんに言ったら、じゃあ僕仕事頑張らなきゃ、と負担そうに言うので
いやいや私が何か稼ぐ手立てをみつけなきゃ、と言ってみるものの展望はない。

当分、充分にCさんを回避しながら過ごさなきゃならないだろう。しかも回避してることを悟られないように。
まあCさんは来年夏までは激務が続くから大丈夫な気がしてきた。
そもそも思い出したんだけど、Cさんはものすごく異常なほど忘れっぽいことで意外と有名だ。

もう遅いので、晩酌はサックリと終わって24時まわったくらいに寝た。
夢とか見てないと思う。
朝のお勤めで「やっぱりチンコが感覚統合不全だね、ここ一年の訓練でだいぶいい方向に向かってるけどね」
ってことを話して終わって6時半起き上がり。