ゆうべの酒日記

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2009年07月09日(木) 蒸すなあ

昨日は、午後に職場を出て、東京駅日本橋口へ。
馬喰横山から野生の勘などを使って歩いて行った。
JR東海ツアーズを探したら、まずJR東海きっぷ売り場があったので、そこで教えてもらってすぐたどり着いた。
ぷらっとこだまを行きの分だけ調達。
それから東京コンファレンスなんたらへ。

新会社のキックオフミーティングだったわけなんだけども、知らない人ばっかりでなんとも。
18時からの懇親会は、更に誰と話すわけでもなくなんとも。
ひたすら飲み食いして、19時くらいに適当に帰った。

一人だけ美味しいもの食べたので、悪いかなと思って千代田寿司で穴子と青海苔巻きセット買った。
増田さんはチャンチャン焼き作って待っててくれた。
飲んだのは彩旨。私は懇親会でさんざんモルツを飲んで来たのでそんなには。

よく憶えてないけど、寝たのは何時かなあ。22時前じゃないかな。

通帳を何通も持ってた。お母さんだかお父さんだかから預かっているものだった。
ATMでお金をおろした。頼まれてだと思う。
後ろに並んでるリーマン二人が近い。私の尻に腿が触れるほど近い。
うざいので、率直に、もっと離れろと言った。暗証番号見られたかもしれないなとブルーになった。
バッグのポケットの通帳たちが見えた。なんか重荷だなあと思った。

明美ちゃんちにいた。女4人兄弟だった。一人多い。
運河沿いみたいな貧乏くさいエリアのこれまた安普請な家だったけど、窓を開けて窓際のベッドに寝そべって上を見ると、
風通しもいいし爽やかで、行ったことないけどベニスみたいだなと思った。
なんでか知らないけどエアコンのコントローラーみたいなのがあちこちに上からコードでぶらさがってた。
明美ちゃんのお父さんが自作で何かに応用しているようで、妹のエリちゃんやお姉さんが巧みに操作してた。

赤毛のアンが研究室みたいなところで行列に並んでた。自分で椅子を運んで一個づつ詰めて進んで行く。
教室内に収まるように、ぐねぐねした列になってた。
アンは何をやるのか決めてなかったけど、列の途中にある小動物系にはすごく興味を示してた。
そういう研究をするんだろうな、たぶん面接も合格だろうな、という感じがした。

神楽坂の道を曲がると、路上に人糞とか落ちてて、足の踏み場を選ばなければ歩けなかった。
さらに進むと、どうも道が舗装されたばかりみたいな感じだったり、ヒビが入って緑が顔を出してたりする。
そういえば、爆発があったんだっけ、と思い出した。
さらに進むとつきあたりには古いアパートがあり、行きがかり上その狭い階段を上った。
各部屋はドアを閉める習慣がないみたいで、中で掃除機かけてる人とかと目があったりして気まずかった。
用もないので早々に退散し、広々とした方面を通って戻ることにした。
通過した公園の入り口付近に駐車されたワゴンの横で、目玉オヤジ型の時計が転がっているのを見た。
でも放置して過ぎた。すると、ワゴンの持ち主らしき3人の男女が、あ!目玉オヤジが転がってる!見つけたもんがちだよね〜って喜んでた。
私は先を急いだ。

明美ちゃんと妹のエリちゃんがいた。
エリちゃんは小さくて、明美ちゃんが小脇に抱えてる。
私は枕くらいの大きさの烏龍茶の缶を右腕に抱えていた。
家が近づき、何かするために明美ちゃんが振り返って、ちょっと抱っこしてて、と言った。
あ、危ないな、と思ったけど、明美ちゃんは容赦なく私にエリちゃんを預ける。
でも思ったとおり、抱えきれなくてエリちゃんは頭から地面に落下。
ワーン!て泣いて、ごめんねごめんね!と慌てて確認すると、頭右上から血が出てる。
明美ちゃんにもエリちゃんにも謝りながら、病院に行く。
エリちゃんは途中で泣き止んでたから、傷は浅かったのかもしれないけど
何せ頭のことだから、心配だった。
明美ちゃんは何かやらなきゃならないことがあったり、慣れていたりするせいか、冷静だったと思う。

増田さんが戻ってきたとき気がついて、何時?って聞いたら2時って言って横になり
なんだかゴロゴロしてるので、脚を脚に乗せたら、起き上がって扇子持ってきて私を扇ぎだした。
暑いの?エアコンつければ?と言ったらエアコンつけて、そのうちイビキかいて寝てた。
私も寝て、次に気がついたら4時25分。
エアコンのせいかだるくてすぐには起きなくて、4時45分起き上がりだったか。