ゆうべの酒日記

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2009年06月12日(金) やった、金曜日。

昨日は、月次のジョブ投入で残業の日だったけど、マシンのリプレースの影響ですんごい時間短縮。
帰宅は19時15分。

増田さんが、出前大好き松喜鮨から寿司をとってくれており
快気祝い〜とか言って乾杯した。
飲んだのは、のどごし生ショート3?と富久娘樽酒180ml瓶を二人で。
肴:上握り、石狩鍋汁

やっぱり千代田寿司とかとは違うね〜と増田さんがはしゃいでいた。
しかし本当は増田さんは刺身類がそれほど好きではない。
小さい頃から生臭くてぜんぜん食べなかったんだけど、食べられるようになったきっかけがあって
その話を人生で初めて人(私)に語っていた。

それで生臭いというクオリアを受け容れられるようになるというのは、どういうことなの!?
と思わざるを得ないような不条理な話だったけど、僕ってすぐ変わるんだよ〜と言っていた。
なんだろう、脳内麻薬の作用だろうか。ほんとうに面白い人だ。

テレビはなんか見たな。
歴史ミステリーとか。
川越の鎧記念館みたいなところには、戦国武将が工夫を凝らした兜がいっぱいあるらしい。
まったく戦闘向きじゃないあのデコラな造形。
ヤン車とかデコトラとかを思い出した。

そして21時半には事切れてた。
増田さんは寝られなかったみたいで起きたりなんだりしてたみたい。

夢では、イベントに出かけてた。
私が誰かからもらったチケットを1枚オオノさんにあげて、当日は用事があったので一人で遅れて行った。
大テントみたいなところの入り口を入って紐で仕切りがしてある受付に行く途中、オオノさんが客席の端にいるのが見えて手を振り合った。
演者は誰だか私は知らない人だったけど、わりと評判の人のようだった。
地味めな顔にあばたがあって、細かいクルクルの長めの髪の若い男で、フォークギターを持って歌っていた。
どうだろうなあ、私これ好きかなあ?でもタダだから、と思った。

夜の野外(というか路上)のイベント(というかテレビ番組収録)にも行ってた。
キンコンが司会で、ゲストがマッチだった。
マッチは、最初客にまぎれてどこにいるかわからないんだけど
曲が流れたらスポットライトが当たって、みんな「キャー!」とか言ったり、中には感動して口を押さえて泣いている人すらいた。
マッチ(カーキ色の流出品っぽいコート)が上手に歌ってくれることを願ったけど、相変わらずだった。
でも、走って場所を移動したりして、出番休みで路地に引っ込んでるキンコンを引っ張り出したりして、マッチは頑張っていた。

あとお父さん絡みの夢も見た。
何か社会経済的なことについて、お父さんが思いこみ的な発言をしていたんだけど、
まあまあ黙って聞いて指示に従った、みたいな内容だったかもしれない。

明るくて気がついたら4時15分。