昨日は、地下鉄の中からコドモと増田さんに褒めるメールを送ってみた。 コドモは、唐突だったせいか内容を華麗にスルーして自分のトピックスを返してきた。 そして二往復して学校に行く時間になったら終了した。
増田さんとは褒め合戦みたいになり、増田さんのほうは半分くらい適当だなという感じがしたけど なかには常日頃から言われている本当っぽいのがあり、あとは常日頃言われない外見のことなどもあり ヤメテ〜と思いつつ、増田さんが気分を良くして下痢が治ればいいななどという目論見もあり たぶん私のほうがうまく褒められたんじゃないかと。
とくに 増田さんの頭脳はアイディアのルルドの泉ですね! は上手いこと言ったつもりだけど実際どうだろう。 会社に着いていたので「世界一の泉」とか「有名な泉」で検索したわけだけど、ルルドの泉。
人の美点に気がつくことと共感するのは得意だというか、生きてる間に年々そうなっている。 かといって、それが何かの役に立ったという実感はまだない。 コミュニケーション系のビジネス書には、褒めろ褒めろ、それがあなたを成功に導く、って盛んに書いてあるけども。
それはいいとして、とりあえず暇だった。 LTO交換しといてくださいとか、登録確認お願いします、とかはあったけど。 しょうがないから仕様書千本ノックなんだけど、それだってガンガンやろうなんて気は起こらない。 監査のときに提出するかもしれないし必要ないかもしれない仕様書なんて。 しかもシステムはそのうちリプレースだし。 とりあえず景気良くなるまで騙し騙しでも首がつながればいいよ。
週次ミーティングに出たので5分ほど会社を出遅れた。 増田さん、待たせてゴメン、てことだ。言うの忘れた気がする。
飲んだのはザストレートとジョッキ生と黒ホッピーとモンフレール赤。 肴:増田さん作ヤムウンセン、まるえいのしめ鯖、まるえいの鯵刺、茎わかめと牛肉とエノキ炒め
茎わかめ、袋に書いてある通りに塩抜きしたわりには抜けてないなあと思いつつ 恐る恐る出したら、やっぱり増田さんの舌がショックを受けたみたいで 「血圧上がっちゃうからあなたも無理して食べないほうがいいよ」って言われた。 でも私はほぼ食べた。だって塩酒できる人だから。あと血圧普通だし。 (増田さんの皿に乗ってる茎わかめも食べた)
テレビは、ぐるナイを見たら金曜日気分になった。 なんとなく今回はご馳走が中途半端だった気がした。 あと増田さんが昼間録画しておいた、なんだったかなあ、負けるもんかじゃなくて泣くもんかじゃなくて とにかく渥美清の白黒ドラマ。それを見た。
それからメールチェックして21時半くらいに寝たんじゃないかなあ。 増田さんは真っ赤な顔して21時に寝たと思った。
夢では、増田さんと朝ごはんを食べていて「これ、ちょっとだね」とお皿に乗った5×3センチくらいの魚の燻製みたいなのを指さされた。 「こっちもほんのちょっとだね」と次は水菜と油揚げの煮びたしを指さされた。 でもテーブルの上には明太子とキムチと梅干と塩辛が出てるじゃないですか これを個別のお皿に乗せて出せば量は充分あるってことがわかるはずですよ と手抜きしてるくせに抵抗を見せる私だった。 でも内心「ついに言われたか」と思っていた。
リアルな夢過ぎてバッチリ覚醒したら4時だった。 また寝て4時半起き。
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