ゆうべの酒日記

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2009年05月27日(水) 水曜かー

昨日は、8時前にコドモから着信があったらしいんだけど気付かなかった。
何かあったのかとダンナさんにメール(コドモは学校)してみたら
メガネが割れちゃったから電話したんじゃないかと。
前使ってたのを探してオレが学校に届けたよと。
買いに行くように言って1万渡したよと。

仕事はヒマだったので、株見たりボランティア募集見たり、
人の名前で検索かけたり、ありとあらゆる退屈しのぎをやった。
何かひとつ、忘れてることがあるような気がする。

定時に退社して、増田さんが駅にいて、料理の話とか株の話とかしながら帰宅。
飲んだのはスーパーブルーとジョッキ生とホッピーと。
肴:増田さん作生はるまき、同ニラのっぺい汁、ピーマン牛肉もやし炒め、クラッカーとブルサンガーリックチーズ

テレビは、日テレのウエンツのスクランブル(長山洋子と美川憲一の上目黒)と、その流れのまま「泣き歌(最終回)。
どれもこれもピンとこない歌ばっかりだなと思いつつ、奥華子のナントカって曲で涙が出て、
仰向けで横になって顔を左に向けて見ていたので
左は流れてくけど右目の涙が目頭にたまってヒリヒリと攻撃的に傷んだ。
涙には硫酸でも入ってるんだろうか?

そこそこ眠くなったので、布団に入って増田さんより先に寝た22時前。

夢では、京浜東北線じみたJRに乗っていた。
隣に座ってたガタイのいい軽くヤクザっぽい色つきメガネの30代くらいの男が
私になれなれしくしてきて、肩にかけていた水色の小さいショルダーバッグを「持ってやるよ」みたいな感じで自分の肩にかけた。
どこかの駅に停車して、男は「あ!」みたいな感じで降りた。
私のバッグもそのままだった(物取り目的っぽくはなかった)ので、ちょ待てよ!と大声で電車の中から叫んだら
階段から降りてきて返してくれた。
でもバッグの中の携帯の写真が全部閲覧されてた気配だった。
写真はやたらいっぱいあって、コドモの写真含め、女の子らしいのばっかりだった。
気まずかった。あいつそんな悪いヤツだったのかと思った。

部屋にいた。
天井が屋根の形どおり傾斜している木製の部屋だった。
どうやらそこはコドモ部屋らしく、学習机などがあった。横には赤いランドセルも。
机の下の据え置き子引き出しみたいなのを、あっちに置いたりこっちに置きなおしたりしてみた。
そこに入居したばかりのとき、フローリングの上にはまだ何も敷いてなくて
まだ小さいコドモが無心にうろちょろしてる姿が浮かんだ。
学校に入った頃には、コドモが友達何人も呼んで遊んでた、なんて様子もあった。
今のコドモの姿も出てきた。すっかりお姉さんらしくなった。

次の夢では、増田さんと一緒に「いいとも!」の観覧に行っていた。
ゲストで出る、オシャレ劇団の人と増田さんが知り合いだから行けることになったようだった。
私が好きな北村一輝もその劇団に参加していて、雑用をこなしたりしているので私にも気さくに話しかけてきたりするのが照れくさく、リスペクト丸出しみたいにはなれなかった。
劇団は、番組スタッフに無理にお願いして、オープニングで短い劇をやるようだった。
舞台上ではすっかりセットが出来上がっている。
わざと斜に構えて見ている自分がヤバいと思った。
クドカンとか有名人をいっぱい抱えてる人気劇団の慢心からなのか、劇は段取り悪く長引きそうだった。
監督はちょっとニナガワ的な人だった。
「いいとも!」を楽しみに来てるのに、番組どうなっちゃうんですかねえ?
と、周りに聞こえよがしに増田さんに言ってみる意地悪な私。
そしたら意外にも「そうだ!ほんとだよ!」と前の方のTシャツ男客が。
他の人もブーイングを始めた。
客席脇の壁側通路にはレギュラーの柴田理恵その他が出てきており、その人たちも「そうだそうだ!」とブーイングの輪を広げた。
いままで「オレたちステキだから」と思ってた劇団の人々はシュンとなってしまったようだった。
番組はいつもの「いいとも!」のプログラムに戻り、客席(パイプ椅子段差なし)では北村一輝などが反省顔しながら払い戻し金など配っていた。
悪いことをした気がした。(ほんとは好きなのに)

毛布の中は温かいなーと思いつつ、増田さんがトイレから戻って来たはずみで覚醒して時計を見たら4時13分。