ゆうべの酒日記

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2009年04月09日(木) もう半分夜が明けてる5時

昨日は朝一番でWEB更新依頼があったので、慎重にやった。
なぜなら、ここ10日くらいの間に、朝イチ作業で2回ヒヤリハットがあったから。
公開中のデータを間違って消しちゃったり(圧縮ファイルがあったから助かった)
メインフレームの若手さんのメッセージ行列全消ししちゃったり(確認したいメッセージが他の人のメッセージ行列にもあったからなんとかなった)

それ以外は特に依頼もなかったので、タラタラと仕様書作成。
合間にお兄ちゃんとメール(今日帰るけど聞いとくことある?)。
あとひかりONEの人からも電話があった。

それから増田さんの「大人のADHD専門病院行き」を気にしてた。
そこのクリニックでどんな検査がされるのか、ググってもほとんど出てこない。
唯一これかなあと思ったやつには、自己診断テストと問診、てなことが書いてあった。

帰宅して、ゴハン支度。
と言っても、増田さんが柳田で色々買っといてくれたので、ちょこちょこっと。
テーブルに全部並べ終わったところで増田さん帰宅。19時20分?

飲んだのは金麦ロング2と日本酒。
肴:柳田のしめさば、同じく刺盛、同じくホタルイカ沖漬け、魚の油漬け缶の油でフキを炒めたやつ、がめ煮の残り

検査でヘトヘトになって帰ってくるんだろうなあと思った増田さんは、案の定、声に力がなかった。
でも実はそれってリラックス状態ってことなのかもしれない。
なぜならお医者さんと話してADHDだと診断されたんだけど、長い会話の内容が非常に前向きだったというか。

あなたは今の仕事に就いてラッキー、だとか、奥さんはアスペルガーかもしれず貴方とは正反対のところにいるいい組み合わせ、だとか、もう既に治りかけてる、だとか、ADHD的なところはその職業的には有利だから生かすといい、だとか。
先生もたくさん本を出してる人なので、ADHD以外の人にも伝わる表現が難しくて、とかそんな会話もあったらしい。

噂に名高い知能検査とか、CPT検査?とか、PET?とかMRIとかそういうのはなかったらしい。
血液検査はあったけど、薬の処方の関係かなんかみたいだったと。
でも検査結果まだなのにデパス0.5処方されて持って帰って来た。
今日はお酒飲んだから飲まない。ってことだけど。
昼と夜寝る前に飲みなさいってなことらしい。
0.5だから大丈夫だと思うけど、依存になりませんように。

たぶん、テレビとか見てない。
いや見たかな、忘れちゃったな。
とにかく増田さんはスッキリ安らかに寝た。
私も22時前くらいには寝たと思う。
(なんだか昼間心配してたせいかプチ虚脱)

夢では、春休み前の中学生か高校生の女の子(昔の広末的な)が、何かを企てていた。
その子の学校での人間関係や評判は、先生も含め良好みたいだった。
先生のロッカー(ダイヤル式)からパウチした何かが書いてある紙?を盗み出した。
右上にNO.3207って書いてあって、それ以下の内容が全く違うダミーをあらかじめ用意してあり、それを重ねて持って歩けば校内のほかの人間にも怪しまれることはなかった。
女の子と企てを共有してる松ケンみたいな男の子がいた。
どっちかっていうとその男の子がプランをリードしてるみたいな感じだった。
盗んで来たのは地図的なものだったらしい。
ほかの生徒がガヤガヤしてる教室以外の部屋で、それを解析?しようとした(神社の縁日の賑わい)とき、男の子が罠に気付いた。
地図の持ち主の先生は、信頼している先生だったけれど、「騙された」と男の子は言っていた。
男の子はどこかに行った。
残った女の子と、もう一人多少関わりのある男の子。
そこにあったモニターをつけるかなにかした。
黒い画面にタバコの先か何かで火をつけたように焼けて穴が広がってゆき
そこにはこちらを見ている立ち去った男の子の不適な表情。
いままでの場面のプレイバック。
そこには、女の子が知らなかった場面も織り込まれてる。
男の子が仕掛けたトラップだった。

気がついたら4時ちょっと前。
増田さんの鼾がすごくて、手に触れてみたら少し収まって、でもまた再開。
早いけどいいやと思って起きた。