ゆうべの酒日記

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2009年04月08日(水) 水曜か

昨日は急ぎじゃない仕様書をやったり、やってるふりしてお祖母ちゃんの保険についてググったり。
定時に会社出たらお兄ちゃんから電話がかかってきた。

いまお祖母ちゃんの所に見舞いに来てて、通帳と印鑑預かったんだけどケイコにも確認しとこうと思って。
とのことだったので、なんか大げさだなと思って金額聞いたら三百何十万かってことで
これでお父さんがあてにしてるほど、お祖母ちゃんはヘソクリしてないことが判明。
電話代わってお祖母ちゃんと話したら、声は変わってたけど、声量がデカいし言ってることもまともだった。
今のお父さんより遥かにしっかりしてると思い、お兄ちゃんにそう言ったら、
うん、お祖母ちゃんはしっかりしてるよ、とのこと。

ついでに、暴れたっていうのは何だったのかと聞いたら、肺ガンだけど老人だから手術しないと決まったのに、
何かと処置があるのが嫌だった的なことに聞き取れた。(電話が雑音で聞き取りづらかった)
お祖母ちゃんは痛いこととかをもともと非常に怖がるから、針系の処置かなという気がした。

話した感じだと、もうお祖母ちゃんは死ぬ覚悟がほぼ決まってるようだった。
死ぬから、って言ってたけど哀れんでくれとかいう感じじゃなかった。
(前はあった>哀れんでくれ)

どうしようかな、来週末、遠い(歌志内)から非常に時間がかかるんだけど、
おばあちゃんのとこまで足を伸ばすべきかな…
正子さんが退院して家にいるということで、掃除とか洗濯とかしようと思ってたのは消えたわけだしなあ。

とかなんとか考えつつ、更に、お祖母ちゃんの保険のこと調べてて、
元ダンナさんの保険のことも思い出したので、地下鉄の中でメールのやりとり。
元ダンナさんは、前回私が指摘した、メールに点丸が入ってない(入れられない?)ことをコンプレックスにしたようで
一行しか打ってこないようになっていた。
どんな携帯でも「まる」って打って変換すれば出てくるよって教えたんだけど、読点句読点の概念自体が意味不明なのかもしれない。

自宅最寄り駅で増田さんと合流。
職安通りの魚屋にコハダのしめかたを教えてもらった話とかしながら帰宅。
飲んだのは金麦ロング3。増田さんはコップに一杯とゴハン。
そのあとAYAさんからもらった酒群の最後の砦、北の侯爵をお湯割りで。
肴:コハダ、ししゃも、がめ煮(練り物追加)、三つ葉ネギ鶏ポン酢

テレビはウエンツと山瀬まみが出てる新番組で、笑点メンバーと行く浅草巡り、みたいなやつを見た。
増田さんが行ったことある蕎麦屋が出て来て、おそばが美味しそうだった。
その次はなんだったかな。
踊るさんま御殿だ。
芸能人とその二世タレントとか、お笑い芸人とそのオカンオトン、みたいな単位だった。

ネットチェックして寝たのは22時になってない時間だったよな、確か。

夢は色々見た。

アパートに引っ越したんだか、とにかく住んでて、あるとき隣の部屋との境目に引き戸があって、それがずっと開けっ放しなことに気付いた。
隣ずっと人はいってないね、とか同居人(増田さん?元ダンナさん?)と話した。
噂によると、隣は自殺者が出た部屋だからしょうがないんだそうだ。
でもほどなくフリフリ付きのベッドが搬入され、ワンルーム(こっちとその向こうの部屋は二間)はいっぱいになった。
新住人はスレてない女子大生で、ブルーグレーのパーカで黒髪くせ毛で濃い顔。吹石なんとかを素人にしたような。
なぜかパンパース的なものをいっぱい抱えてるなあと思ったら、部屋がほの臭い。
よく見たらベッドの頭のほうにベビーベッドがあるようだった。
赤ちゃん持ちの女子大生かあ、と思った。
とりあえずニオイ対策で、境目の引き戸を閉めようと思った。
開けられないようにつっかえ棒をしておこうと長い棒を探した。
私はつっかえ棒の使い方をよく知らない。
そうこうしているうちに、小劇団の演劇会場にいた。
私は空中遊泳をするみたいだった。
いくつかある選択肢のうち、それが一番マシと思って自分で決めたんだった。
蛍光緑色の文字の形を胴体にまとって、何かを言いながら上空をスイーっと行くのだった。

次の夢では、母とその母にお土産を持っていかなきゃっていうことで、アケミちゃんと地下から三越に入った。
アケミちゃんは「うすまん」のセットを買ったけど、私はもっと吟味して本当に喜ばれるものを選びたいと思っていたので
上の階に行こうと提案した。
提案しつつ、頭の中で商品セレクトしていた。

起きてトイレ行って時計見たら4時20分。