ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2009年03月28日(土) 撮影2回目

昨日は、昼に買い物に行けた。
それからWEB公開処理して日本橋に出発したのが13時少し前か。

また浜町から歩いたけど、ちょっと乗り気がしなかったのは風邪のぶり返し兆候だろうか。
(今は大丈夫だけどそのときは腿表が痛いような感じがあった)

人形町あたりで裏道入って、鎧橋(ホームレスが手すりを拭いてる)を渡って
自転車が行き交う証券取引所の横通って、山二証券の建物ヌゲーとか思いつつ、会社到着。

でも作業場所のプロジェクトルームは会議中。
しょうがないから食堂で30分ほど本を読んだり
新月だから指値で買い入れた初めての株が、どうなってるか確認したり。
(結局指値まで落ちなかった)

終了予定時間(14時半)に戻ったら、会議はちゃんと終わってた。
メモリ増設して認識確認30本ノック。
4台フル設定(内容前日と同じ)
メモリの箱つぶしと梱包材の可燃不燃分別(ISO取ってる会社は廃棄に熱い)

そこまでで定時(17時15分)
Tさんがさっさと帰ってくれって態度だったので帰った。
なんかウザいんだろうな、他人が横で段取り(午前中に動く順番を練った)よく作業してると。
Tさん段取りできないし。すぐ頭ごちゃごちゃになるし。抜け落ちるし。

帰りはまた浜町。
蛎殻町あたり?の路地裏の豆腐屋で「大豆の唐揚200円」ていうのを買ってみる。
柳屋の前を通ったら、前日同様に私が買った日の倍くらいの行列。
甘いもの買ってくと増田さん喜ぶんだけど、やっぱり行列はちょっと。
「新製品のご試食です、亀井堂130年の暖簾を守り続けております」
立派なオーバーコートを着た上品で恰幅のいい初老の紳士に2度目のおかき貰って、また礼を言う。

浜町から乗ると地下鉄が空いてる。
自宅最寄り駅には17時55分着。
増田さんが待っててくれて、なんか興奮してるなと思ったら
さくらクリニックの予約が取れたらしい。
先月同様リダイヤルしまくったそうだ。

受診の動機をたずねられ「奥さんに言われて」って言ったら「そういう人はちゃんと治らない」って断られそうになったそうな。
初診は3〜4時間かかることと、予約しても忘れちゃって来ない人が多いから前日に連絡入れましょうか?ということを言われたとか。
やっぱりそうなんだな。

帰宅したら玄関前まで戻し椎茸のにおいがして、懐かしい感じがした。
飲んだのは日本酒。
肴:増田さん作の卯の花、柳田のしめ鯖とあじ酢、ほうれんそうともやしの辛子和え、かぶツナパセリマヨヨーグルト和え、大豆の唐揚

袋菓子っていうか、空豆の揚げたやつも食べた。
テレビは何見たかなあ。
増田さんは飲んだので早く寝て、私はどっか出かけたくなりつつ(コドモ誘って寿司っていうのが濃厚だった)我慢。
体調整えなきゃいけないし早く寝たと思う。

夢は色々見た。
兄の吉川晃司が買っておいたブリックパックのミルクティーを私が黙って飲んだ。
晃司はそれを知らなかったけど、話すと、自分もおまえが買ったトマトジュース(赤いパッケージのやつ)飲んだし、みたいなことだった。
本棚の隣の壁にもたれて片膝立てて座ってて、握りつぶして小さくなっちゃったみたいな食べかけコンビニおむすびが転がってた。

お父さんと一緒に蕎麦屋に行くと、店先に素朴な若い女の子がいて
その子はどうもお父さんに気があるのか、私に嫉妬心を抱いたような感じがした。
座敷で蕎麦を待ってる間、父は私の体にばかり関心を持っているようで、なんかイヤだった。

私とパートナー(増田さん?)が一緒にいて、彼のほうはおしゃれな恋愛サスペンスみたいなのを夢中で見てる。
主人公は赤い髪の武田シンジみたいな男。
私は2階の自分の部屋にあがり、ベランダを閉めようとした。
ベランダの外には下着姿の野生の女が何人もいるようで身の危険を感じた。
ベランダは窓ガラスが1セットじゃなくて、閉めなきゃならないのがいくつか(たぶん6対?)あった。
彼女らが襲ってくる前に全部にカギかけるのは無理と思ったら、やっぱり侵入された。
首絞められそうな予感がして、助けてイチロウくーん!(パートナーの名前らしい)て叫ぼうかどうしようか迷った。

ゴハンが炊き終わった電子音で起きた。5時半。