ゆうべの酒日記

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2009年03月08日(日) 今これ寝る前に打ってるけど朝よりは快調

昨日は、増田さんに昼ごはんを作って食べさせてから、コドモのとこに行った。
きれいになったという部屋を見たけど、思ったほどは激変してなかった。
でもコドモはショックだったらしい。
帰ったらいきなりこうなってたから、笑いながら泣いちゃった、だってひどいんだよ、いらないもの全部うち(一人称)の部屋に押し込んであって。
とのことだった。

怪我をしたハムは、元気そうだった。
ダンナさんが最初「コドモが間違えて一つの小屋に二匹入れちゃって」と言っていたけど
その後の観察で、どうやら一匹がジャンプしてもう一方に飛び込んだらしい。
そのハムはかなり飛べるらしく、ハムスターじゃなくてムササビなのかもしれない。平べったいし。

寿司屋に行った。
そこの寿司屋は出てくるのが異常に遅いので、コドモが前日見たビューコロの全貌を聞けた。
骨とか削らなきゃいけない人と違い、ただ痩せればいいだけの自分は贅沢だというようなことを感じたそうだ。
ナイスポジティブシンキング。

なので私も、中学のときハメ目を頑張った話をした。
いまはアイプチが後ろめたくない良い時代になったねと。
ちなみにアイプチは化粧行為として学校では禁止なのらしい。
一人がバレると禁止が強化されるので、アユみたいな二重にむりくりしているのがバレバレの手先の不器用な子が一人いて困ってるとのこと。

そのあと、コドモはダンナさんの伯母がやってるスナック(昼間は無人で自由に使っていい)で友達とカラオケすると言っていたので
ちょっと家で茶碗など洗いつつ辻ちゃんのブログがいかにすばらしいか説明されたりして帰宅。

増田さんは取材に出かけており無人。
カジムラくんらとの飲み会は19時からなので、三時間ほど時間があり、
やらないと心に誓ったはずの赤入れに着手してしまう。
ガマンガマンと思いつつ、これおかしい、あれおかしい、となってしまい
ガンガン赤くなっていくゲラ。

夢中でやってたら18時40分になっていたので慌てて家を出た。
でも新宿3丁目の九龍には5分前に着いた。

飲んだのは、ビールと焼酎お湯割り。
寿司屋に行った後くらいから、体調の下降を感じていたので温かいものを選んだ。
肴:ローピン、チャーハン、青菜炒め、ピクルス的なもの、あとなんか色々

参加したのはタガミさん、カジムラくん、クドウくんで、前回参加してたフジムラくんとは誰も連絡が取れない状態だった。
私は唯一マイミクなんだけど、「面接で、歳をとるとガンコになるから使いづらいと言われてその偏見に腹が立った」というフジムラくんの日記に
「でもフジムラくんて十九の頃からガンコだったよね〜」ってコメントつけたら
「あなたのような決め付けをする人にそんなことを言われる筋合いはありません」だったかレスが返ってきて
その話をしたら、盛り上がった。
いない人はこうやって言われちゃうんだねえとタガミさんが言ってた。

いないと言われちゃうといえば、同級生とかじゃないけどカジムラくんの奥さん話とかは興味深かった。
どうやら発達障害っぽい兆候ありのようだ。
私も一度、普通に電話したらえらく機嫌の悪い声を出されて、何がどうしたんだ!?と思ったことがあったけど。
何度か会っててそのときはゴキゲンな人だったので。

そのあと69やってた人がやってるレゲエバーと、お約束のサザエに行った。
サザエでクドウくんがコックリコックリしてた。見た目と違ってお酒弱いから。
タガミさんは、相変わらず「なにかやらないの」的なことを言う。
ちょっと世間知らずっぽいなあと思いつつ、学生時代みたいで懐かしいとも思う。

タガミさんの終電に間に合うように、女二人で店を出て帰宅。
増田さんは既に寝てた。

夢は見てなくて、朝方気がついたら体調が悪化してた。
熱は37度8分ってとこで、普段でも生理の前など37度を越えることがあるので微妙な体温具合。

でもこんなの久々なので、月曜までに治らなきゃと思うとプレッシャーだ。
増田さんが風邪薬を買いにドンキに行ってくれたけど、いまは薬剤師がいない時間帯なので売れないと言われたそうで
10時過ぎに買いなおしに出かけてくれた。そしてお昼ごはんも作ってくれた。