ゆうべの酒日記

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2009年03月07日(土) 昼はコドモと

昨日は、暇だった。
でもWEB更新作業のタイミングで30分残業。
帰宅したら増田さんがけんちょ作ろうとしていた。
飲んだのは日本酒と赤ワイン。
肴:増田さん作ポテサラ、柳田のしめ鯖コハダ、増田さんが切って私が調理したけんちょ、韓国はるさめと挽肉と椎茸とエゴマの葉のオイスターソース香酢コチュジャンの適当炒め、クラッカー

昨日の朝一番、
ソデヤマさんから最校の赤は7割くらいの反映でいいかってメールが来てるよ文庫化の再校は普通あんなに赤入れないから
とかなんとか増田さんが言われ、内心、増田さんの日本語がよろしくないのだからしょうがないじゃないのと思った。
でもそんなこと言えるわけもなく、あと私も先々週?来わけがわからない膨張頭モードでやっていて
思ったより確実に赤過ぎになっていたってのもあり、その場では、ハイハイ私に言わなくていいから自分で判断して返事して下さいねと終了した。
ソデヤマさんの犬のような増田さんに正直イライラしつつ。
(私がDTPやってた頃のイメージでは、著者はもっとワガママなのだ。もしや私が編集者に騙されてたんだろうか?)

地下鉄に乗って本読んでても、そのことが思い出された。
ふと、さっきのあれは「おまえのせいでオレがソデヤマさんに怒られた」みたいなことだったのでは?って気がした。
そうなると、私の中で、すんげー意味が違ってくる。
折に触れ出てくる記憶パート1の「ドタキャン携帯抱き眠り事件」パート2の「僕意外とモテるんだよ事件」パート2´の「ソデヤマさんだって編集と著者って雰囲気じゃないもんなあ」パート3の「指名されたんだしクンニすべきだったかなあ」が脳内スクリーンでニューシネマパラダイスのキス映画みたいに溢れ出す。

そういえば明日友達3人と飲むから2人に証人欄書いてもらおう、と思った。
でももう40だから、さすがに頭の中でブレーキ踏んだ。
実行力旺盛過ぎて人に迷惑をかけてはいけない年頃。

だけどそういうことを考えたという事実は会社に着くなり打鍵して増田さんに送信。
平謝りみたいなメールがすぐ返って来た。
とりあえずゲラはもう見ないということで決着。
これでもう、日々の唯一の娯楽タイム(通勤時の読書)が削られることはない。
あと休日もゆっくりできる。

そういえば、今回のは文庫化だからノーチェックでスルっとゲラが出ちゃってこんな苦労したけど、よくよく考えたら家にあるデータは10年前のままなのか。
直したデータってもらえるのかな、もらえないよね。よくわかんないけどあっちのもんだよね。(聞いてみるか)
いずれにせよ、今後出すものはゲラじゃなくてテキストデータのうちにきっちりなおしとくほうがいいだろうな。

遡りすぎたうえに脱線した。
晩酌しながらぐるナイ見た。
彼氏にしたくないタレントに選ばれたら自腹、っていうシリーズで
半田建人が涙目だった。
東幹久も涙目だった。
チュートと岡村が人気だったか。

増田さんは21時に寝たんだろう。
私は納豆キムチブロッコリーを肴に残ってた日本酒とワインを飲んだ。
そしてパソコンつけっぱなしでスカート脱がずに寝たらしい。

夢では、白衣着た大和田シンヤみたいな保健室の先生が、男性達の性的能力診断みたいなのをやっていた。
「キミはちゃんとなるけど量が少ないんだねえ」とかって。

気がついたら4時半くらい。
お勤めして起きたら5時くらい。

トイレ行って、パソコンついてたから落とそうとして、
なんだかmixiで緒川たまきとケラ入籍のニュース見ちゃって日記まで書いて
咳も出るしもうちょっと寝とこうかと思ったら、いろいろ昔のこととかグルグルし始めちゃって
こういう無駄な記憶ってどうやって消去すんのかな、と思ったわりには
しょこたんの素人時代のハンドルネームが思い出せそうだったので結局頑張って思い出してしまい(たぶんシュリッツ)
あと中川勝彦の湯島天神男坂横の実家ってグランドステージ中川ってビルのことだよなって思ってたこと
でも今はビルの名前が違うこと
あと細長いビルだと思ったら奥があって意外とデカいビルだったと最近気づいたこと
更には今、シュリッツを確認しようとして
本名は中川薔子だとインプットしていたけど戸籍上は手違いで「中川しようこ」だという新たな無駄記憶を仕入れてしまった罠。

まあいいや
とりあえずゴハン作って食べ始めたとき時間確認したら7時前だった。