ゆうべの酒日記

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2009年03月01日(日) 土日なのに休みじゃない

昨日はのんびりしようと思ったけど、午前中に再校が届いてしまった。
やっぱり自分の原稿を赤くされるのは嫌なものだろうし、さして気が進まないけれども
重版かからないとまたガッカリするんだろうなと思うと、なんとかしてみたいという気がしてくる。

時間がないので(火曜までだったかな)頑張ってたら、増田さんが夕飯作るよと17時くらいに言い出したけど
「買い物行ってきます」とかって、家にあるもので作れないみたいだったので、結局私が作ることにした。
でもゆで卵ゆでて茄子切ってラフティの鍋に投入してた。

18時半くらいに、日光の山で天然氷を作る中1(おじいちゃん思い)をテレビで見た。
そのあと、志村動物園とイロモネア見て、増田さんは寝た。
私はちょっと飲みながら校正の続き。でも22時過ぎに根が尽きて寝た。

夢は、どこか遠くに行くために新幹線か飛行機に乗っていた。
かなり遠くて相当着かない感じだった。
そのせいか、車内に風呂設備があったりした。
退屈しのぎにもなる感じで、私も利用した。
風呂の前の通路で、上からドライヤーの温風が出てくるので、女の人がしばし浴びて立ち去った。
未来っぽいなと思った。
違う日にも新幹線に乗っていた。
出発して二つ目の駅くらいで、隣(窓側)に客が乗って来た。
痩せた中年サラリーマンで営業っぽい雰囲気だった。
疲れているのかなんなんのか、態度が投げやりで、私がテーブルに載せてた小さい何かの上に
自分の雑誌か資料か雑然とした束をボンと置いた。
ちょっとちょっと、私のナントカがここにあるんですけど、と物申した。
相手は当然、すぐ謝るタイプではなかったのでしばし言い合った。
まだまだ行き先は遠い。
と思ったら、場面はニューヨークのスラム街のようなところだった。
スラムなんだけど、薬物の取り締まりに成功しており、そのエリアにだけ持ち込みがキッパリ制限されている。
黒人達からダンスの神とあがめられている中高年男性がいて、誰かが「彼が水を飲んでいるようなものだ」と豚に真珠的なことを言った。
しかし倉庫街にアングロサクソンの中高年男と一緒に現れたダンスの神は水を持っていた。
それはコカコーラアイソトニックという製品で、彼はそのCMに出ているのだった。
二人の男は背が低かった。一緒に踊り出す。
皆が神とあがめているダンスはゴリラの動きを精緻に模写したようなもので
アングロサクソンのほうもよくやってはいるが、背中の間接の入れ外しというか筋肉というか躍動感のようなものが神はずば抜けていた。

暗闇の中、増田さんが起きてて構ってほしそうだった。
眠かったけどちょっと構った。

案の定徒労ではあった。自分としては疲労するばかりで非常に空しいものがある。
もういいじゃないのよっていう気がしてくる。私も増田さんと同じなんだしさ、と思う。
いや、増田さんより私のほうが性的に貧しい思いをしてるんじゃないのかな?
ちょっと休んで4時半起き。