昨日は、まずはNotesの謎から取り組んだ。 iniファイルにIDファイル名を書けることがわかったのでやってみたら あとはとんとん拍子だった。(desktop6.ndkだったかをコピーし忘れてたことも発覚したけど) んで若手社員さんがやって来て、睡眠不足丸出しな様子で、テストの状況いかがですか?って聞かれたので こっちも切羽詰ってるんだなということで、ポイントを聞いてテストを一応頑張った。 が、いかんせん飽きるので辛かった。
そして定時にあがるつもりが、ギリギリになってTさんから内線。 これから公開お願いできますか?てなことだった。1時間遅刻決定。 終わったら急いで買い物して、実際、アヤさんちに着いたのは19時半過ぎだった。
病院で生まれたてを見て以来の娘っこちゃんは、いろんなことができるようになっていた。 ベビーサインていうのだと思うけど、手話的なものを駆使して自分の意図を相手に伝えることができる1歳半だった。 伝わらなくて泣いたりゴネたりするよりは静かでいいのかもしれないけど、要求に応える側は忙しい感じだろうな、ベビーサイン。
ビシっと指さしの「どや?」顔で新しい自分の部屋を示したり、あれを取ってよこせと遥か上の扉内にあるブライス人形を指指したり、なんだかやることなすこと可愛らしい。 牛乳の入った両手付きコップを示して「かんぱいをやる」という意志を示したり。 (かんぱいは、案の定エンドレスだった) 「この場面ではお約束」な言葉とか、発音しやすい言葉とかが結構喋れた。
あの若い娘さんだったアヤさんが、豪華で美味しい手料理でもてなしてくれた。 小さい子の面倒見ながら、立派な仕事だった。 飲んだのは白ワインとアサヒジンジャーなんとか。 肴:鶏とじゃがいものスープ、えびとブロッコリのマヨ炒め、北海道のサーモンマリネ、奥薗寿子式クリームシチュー、ガーリックフランスパン
アヤさんと飲むのは久しぶりだった。 夫とうまくいってなくて別居中の妹さんが息子を親元に預けて上京してきて まずは息子と母に「水道橋駅は階段しかなくてスーツケースが重くて大変だった」と電話していた。 なんか現役の女を感じる妹さんで、アヤさんが母に送ってもらったというサーモンを見て「これ私もらってない」と不平等を指摘したり、まだ完全に「娘」でもあった。 赤ちゃんと遊ぶのが異常に上手なのは、自分が受けて当然な愛情を長い間(30年)信じ続けられた奇跡からくるんだと思う。
なんだかKYだったかもしれないけど、居心地が良かったのか22時くらいまで居座ってしまった。 そして自転車漕ぎ運動のやつ(名前が出てこない)と焼酎とかリキュールとかいいお酒をいっぱい貰った。有難いことだ。 しかもタクシー呼んでくれてお酒下まで運んでくれた。 結構表は寒かったので申し訳なかった。 二人とも仕事が決まって、ダンナさんが落ち着くとか、あるいは独立できるようになるとか、いい方向に向かうといい。
帰宅したら増田さんはいなかった。 ゴールデン街の知り合いがママしてる文壇バーに行ってみるとは言ってたけど すぐ帰ってくるっていうのはとりあえず口先のことだった。 寝た。 増田さんが帰って来て甘えてきたのは薄っすら覚えてる。
夢では、増田さんともめていた。 というか、私が欠点を発見して指摘して失望していたみたいな感じだったかな。
起きたらもう5時だった。
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