ゆうべの酒日記

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2009年02月15日(日) がっちりマンデーは儲かり元素だった

昨日は、昼ごはんを家で食べてから、元ダンナさんが教えてくれた寺の水行見学に増田さんと出かけた。
13時半からって聞いてたけど、着いたら13時40分で、既に行は終わり切っていた。

コドモがいたので話しかけたら、バレンタインということで、ガトーショコラを私と増田さんにひとつづつくれた。
元ダンナさんもいたんだけど、隠れてた。
山ちゃんもいて、立ち去る私達をこっそりチェックしていた。

歩いて新宿のハッチへ。
増田さんが先日メガネを一個どこかで失くしてきたので、代わりのメガネをプレゼントするという企画なのだけど
増田さんはたくさんの物の中から一つ選ぶという情報処理が相当苦手だ。
コドモも苦手だったけど、増田さんのほうが訓練が遅れてる感じがする。

でも色々ヒントを与えながら、一応選べた。
・見えにくくないもの(遠近両用レンズがはまる大きさ)
・地味すぎないもの
・今持ってるものと似てないもの
みたいな感じで、だいぶ選択肢が狭まったので、あとは実際のかけ心地とかで決めたってとこか。

視力検査を待つ間、元ダンナさんに精神的に悪い影響与えてないかと冷や冷やしていた。
メールしても返事がなかったから。
でもまあ、しょうがない、線引きはきちんとしなければ。
そのうえで、交流するということでなければ。

よくよく考えると、増田さんにも私の話が通じなくてイラっとすることがあるけど
元ダンナさんは通じないどころの話じゃなくて、それは私の寂しさの基となっていた気がする。
当時はそんなことあんまり気づいてなかったけど、あらためて考えてみれば本当にそうなのだ。
元ダンナさんはコドモとは精神年齢的に話が合っていたけど、私の言うことは外国の話みたいなレベルで、ほとんどポカンと聞き流していた。

まあそれはいいとして、増田さんが暑さでヘロヘロだった。
この日の気温は2月なのに25度くらいあったらしい。

大江戸線で麻布十番へ行き、あべちゃんで焼酎の割り物を3杯くらい飲んだかな。
肴:ハツ、ネギ間的なもの、レバー、つくね、焼き鳥のたれがかかったキャベツ、モツ煮込み

レバーがうまかった。ハツも。増田さんが甘辛好きなので、塩串は私が頼んだハツだけだった。

そのあと六本木ヒルズとか東京ミッドなんとかやらを横目で見ながら六本木のバーへ。
増田さんの知り合いの全身タイツの人が営業かけてきたので、のってあげたのだ。

ドライストロベリーがまるごと入った黒チョコと白チョコを食べながら、ハウスワインと生ビールを飲んだ。
普段はショットで1000円くらいするんだけど、バレンタイン特価で500円ということだった。
葉巻も1本1000円で置いてあって、増田さんが買っていた。
でもそれは売れても定価なので店は儲からないそうだ。

「ここをきっかけに全身タイツを着てみてもいいっていう女の子が増えるようにしたい」
などと熱く豊富を語っていた、全身タイツの人。
語られている相手もたぶん全身タイツの人らしき男一人客。

2杯飲んだら出た。
増田さんがヘロヘロで倒れそうだったから。

帰宅したら何時だったのかな。20時台だったか。
増田さんが寝たあと、私は銭ゲバを見た。
漫画と違って萌えキャラがにじみ出るのをどうにもできない松ケンだった。

終わったらメール片付けて寝た。

夢は見た。
実家で、お父さんがいるのに、はみ出るくらい超ロングの湿ったナプキンを床に落としていた私。
どこかに行く飛行機に乗る日だった。
代理で書いたガッシュベルの漫画が失敗だった気がして、講談社に取りに行くことにした。
時間は本当にギリギリ。
途中からタクシーに乗ったら、運転手が悪い人で、ヘンなところで停車された。
降りて、TOSHIBAのショールームみたいなところを目印に、どうにかすんなり講談社にたどり着いた。
でも担当編集者に連絡つける方法がわからない。
なぜかその人の携帯を私が持っていたからだ。
携帯が着信した。
元ダンナさんからだった。
助かった、と何故か思ったけど、「おまえがどこにいるかわかってるよ」と切り出された内容は、完全に私に対する誤解だった。
いちから説明すんのかよ!と思って頭をかきむしった。
そこへ手塚治が現れ、私と同じ場所にいる新人漫画家に実技指導を始めた。
なにか助かりそうな予感がした。

起きたら7時。