| 2009年02月14日(土) |
ごはんがとっくに炊けていたからそうだろう |
木曜日のことからか。 会社行って仕様書作ってWEB更新して、元ダンナさんから「迎えに行くから線香あげにくる?」ってメール来て 定時に退社して自宅最寄り駅まで迎えに来てもらい、なつかしいような当たり前のような元ダンナさんの実家へ。 入って通路の向こうの部屋に棺とお線香の台が置いてあって、棺の中にはお化粧したばあばが寝ていた。 寝てるから、起こさないようにそーっとしなきゃ、と思うような感じだ。 でも違うんだよなと、線香一本。
またトラックで送ってもらいながらコドモと三人でばあばの思い出話。 仏壇を買うとか高い礼服を買ったとか、物で気持ちを表そうとしている傾向が見られたので、それは注意した。 10万渡そうかと思ったけど半分にした。 礼服代は抜いてもいいけどちゃんとじいじに渡すようにと念を押した。 何かと物入りだろうから。
帰宅して、飲んだのは日本酒だったかなあ。 肴:柳田の刺身盛り合わせ、増田さん作けんちょ、ロメインレタスとベーコン炒め、セロリと炊飯器鶏のマヨ胡椒和え、カッテージチーズで作った小山に削り節と刻みネギと味の素と醤油
ゲラ戻しが金曜日だったので、増田さんが寝たあともちょっと校正の続きを。 22時とかに寝たんだったかな。 元ダンナさんからメールが入り、それに返事打ったりしながら。
夢は、見たけどほとんど忘れた。 メモには、 TOKIO 歌おうとして国分とリーダーが失敗を繰り返す。 「名前を書く」 って書いてある。
自然に起きたら4時だった。 校正した。増田さんが朝ごはんにお雑煮を作ってくれた。 ギリギリ出勤までに間に合った。 ていうか、子供時代の最初の記憶について書かれてるあたりは信頼することにして、見ないで飛ばして間に合わせた。
増田さんと自宅最寄り駅まで歩き、地下鉄の中では久々に読書の続きができた。 没頭していても、いつも荒川の景色が見えて来たら顔をあげるようにしているのだけど 目の前の席で、体温が38度でも普通に活動できる部長が寝ていた。 荒川を過ぎたら本に視線を戻した。
仕事は、前日と同じなんだけど、月次の残業デーだった。 残業中にWEB更新依頼が来て、IIS停めようとしたら、なんかのアプリをつかんだままフリーズし 本社に行ってるTさんに電話してサーバー再起動してもらったりした。 そんな中、元ダンナさんがギャル並にメールをくれた。何往復したかわからない。 心理的に動揺して当然な状況だし、かなり些細な内容も含め、全部に返信した。
あとは何事もなく、19時半前には退社。 周辺の人たちがトラブル対応に追われてたな。 月食の影響がまだ出てるのかもな。
OKに寄ったらまだ鮮魚売り場は20%引きだった。 金曜日は50%引きになるのが遅いのかもしれない。
帰宅したら20時半くらいだったかな。 台所に増田さんが立ってて青ネギをハサミで切ってる最中だった。 メールで答えたリクエスト通り、牛すじ煮込みとポテトサラダを作っておいてくれた。 ポテトサラダとか、私が作るより味がうまかった。
飲んだのは赤白ワイン。 肴:煮込み、ポテサラ、セロリとレタスと〆さんま、けんちょ
幻冬舎のSさんと打ち合わせしてきた内容など聞いた。 名物社長が本当に人格破綻者なのだということがわかったと感心していた。 その会社はつまり、一人のカリスマとそれを支える兵隊の会社。 ビジョナリーカンパニーによると、良い会社から偉大な会社に成長し得ない会社。 そこの社長さんはアップルの社長みたいな感じだねと二人で納得。 そしてSさん(39)の月収は37万。サッカー選手の本で30万部たたき出したのに。
そんなこんなで増田さん就寝。 私も累犯障害者をちょっと読んで元ダンナさんにメール返して寝た。
夢では、旅客船で小さい女の子の相手をしていた。 私の子供ではない。 外国人客が多い船で、デッキに出ると丸テーブルとかが並んでる。 そこで私も話の輪に加わってる。 会社で隣の席にいる由井さんが、外人達と英語で喋っててびっくりした。 私は会話にはついていけないけど、なんだか辛い食べ物にチャレンジさせられようとしていた。 こいつら私をナメてんなと思ったけど、もしかしたら相当辛いのかしらと思った。 ハバネロペッパーみたいなものも追加でふられた。意地悪そうにヒッヒッって笑ってるアングロサクソン男二人。 でも食べたらぜんぜん余裕だった。 バカめ、と思った。私は人を使って面白がろうとする人間が嫌いだからだ。 外国人が乗ってる船には二度と乗らないと思った。
次の夢では、増田さんがパーティーだか打ち合わせだかに行くのに私もついて行く予定だった。 だけど何か一人で行ったほうが都合がいいらしくて、増田さんは私をまくように先に出て行く。 一応追ってみると、めがねを落として行ってた。セルロイドのフレームのだ。 時間稼ぎかなと思った。 次にもまためがねが落ちてた。一番よく使ってるメタル丸フレームのだ。 そんなに私に着いて来られたくないのか、と思ったらバカらしくなり もうお別れです、さようなら!と叫んだ。 増田さんの姿は、大きな通りを渡った向こう側に見えていた。 増田さんのお母さんが嫁に捨てられる息子を心配していた。
起きたら7時くらいだったのかな。
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